2004年9月アーカイブ

中国GPの初代優勝者はR.バリチェッロ そして真紅のフェラーリ!

2004年9月28日 16:55 | F1 & Cars & Bike | コメント(0) | トラックバック(1)

2004 年F1世界選手権シリーズ第16戦は史上初めて中国で開催されました。新設された上海インターナショナル・サーキットで26日、 56周の決勝レースが行なわれ、ポールポジションからスタートしたフェラーリのバリチェッロが前戦イタリアに続き今シーズン2回目の優勝をはたしました。

2位はB.A.R.1ホンダのバトン、3位はマクラーレンのライコネンがはいり、注目の佐藤は最後尾からの追い上げで6位入賞。ホンダ陣営に対抗するため送り込まれたルノーのビルニューブは11位に終わりました。

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アントン・ブルックナー 交響曲第5番 変ロ長調(1875年)

2004年9月19日 22:52 | CLASSICS | コメント(0)

5番シリーズ第3回、今回はブルックナーです。60年代のベートーベンやモーツァルト受容の時代から、ちょうどバブルの頃でしたか、マーラーやブルックナーが身近に聞くことができるようになりました。この二人の関係を簡単にご紹介すると、ワグナーに傾倒したブルックナーが第3交響曲をワグナーに献呈、以降この曲には「ワグナー」という表題がつくのですが、ブルックナー自体は標題音楽よりもむしろ、絶対音楽、音楽のための音楽を目指していました。で、この第3交響曲は、献呈後5年を経て初演にこぎつけるのですが、それを聞きに来ていたのが当時17歳のマーラーでした。その後マーラーはこの曲をピアノ用に編曲したり、第6交響曲の初演を行うなど、若きマーラーがブルックナーに対して何がしかのものを抱いていたことは確かです。この3番にまつわるお話は、またいずれということで、今回は5番シリーズにそって、お話ししてゆきます。ブルックナーといえば4番「ロマンティック」か7番がポピュラーなのですが、私はこの5番が一番のお気に入りなのです。

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グスタフ・マーラー 交響曲第5番 変ハ短調(1902年)

2004年9月14日 23:04 | CLASSICS | コメント(0)

名曲ぞろいの第5交響曲、今日は我が愛するマーラーの5番をご紹介します。というか、私がマーラーファンになったのがこの曲であり、また私をここまでのクラシックの悪の道に引きずり込んだ張本人がこの曲でした。巷でもマーラーといえばこの5番と「大地の歌」と言われますが、これはひとえに、ルキノ・ヴィスコンティ監督の映画「ベニスに死す」の全編を通して流れる第3楽章アダージェットのせいもあり、また一時クラシック界だけでなく軽音楽のお好きな方をも巻き込んだ「アダージョ・ブーム」のせいなのかは定かではありませんが、来日するオケの演奏項目の中でも1、2を争うのがこの5番でした。(最近は、私同様、若干変化してきているようですが・・・)

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F1イタリアGP "The Ferrari Day "

2004年9月13日 23:16 | F1 & Cars & Bike | コメント(0)

F1GP第15戦が12日(日)イタリアのアウトドローモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァ、通称モンツァサーキット、一周5.793kmを53周して行われました。伝統のこのレースは、地元フェラーリの1−2という、まさに「フェラーリの祝日」でした。ポールポジションのバリチェッロと3番手スタートのシューマッハでしたが、スタート直後には絶望的な状況になりました。ハーフウェットからドライに変わってゆくコース状況の中、バリチェロはドライタイヤへの交換のために早いピットインを強いられ、シューマッハはスピンで15位まで落ち、苦しい序盤となったのです。

しかしフェラーリはそこから反撃を開始。No1ドライバーをしのぐ最速ラップをたたき出したバリチェッロは変則3ストップという奇策も駆使しキャリア8度目、モンツァでは2度目の優勝を飾り、終盤「赤い皇帝」の名に恥じぬステディな追い上げを見せたシューマッハと並ぶようにしてゴール。チームには願ってもない1−2フィニッシュで地元のレースを飾りました。

3位には「大英帝国の貴公子」J.バトン、4位には佐藤琢磨が入り、B・A・R Hondaはコンストラクターズ・ポイントでルノーを上回り2位に浮上しました。

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Amazing 745Li 素人ロードインプレッション

2004年9月10日 22:58 | E38 | コメント(0)

大の男が「Amazing!」と驚嘆しながら車から降りるTVコマーシャル。ありがちな走行性能をうたったメッセージ(新型クラウンもそうだなぁ)。そんなBMWのフラッグシップサルーン745Liを4日間ほど所有(?)する機会がありましたので、その時の素人インプレッションなどを書いてみます。

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ベートーベン 交響曲第5番 ハ短調作品67(1801年)

2004年9月 8日 23:09 | CLASSICS | コメント(0)

交響曲と言えばベートーベン、ベートーベンといえば俗に「運命」と呼ばれる第5交響曲、「ジャジャジャジャーン」です。こんなロジックがショートサーキットすると、「交響曲」=「ジャジャジャジャーン」となるわけですね。今日はその第5交響曲のお話です。

ところで、この第5交響曲が「ジャジャジャジャーン」で始まることは、わが国の高度な義務教育のおかげで、多くの方がご存知と思いますが、「この曲を通して聞いたことがある」「4楽章とも知っている」と言う方は意外と少ないはずです。確かにガッコーの音楽の時間には終楽章まで聞いたはず(聞かされたはず)なのですが・・・もし、第一楽章だけ聞かせたという音楽の先生がいたなら、教育方針についてもう一度お考え直しください。

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ヨハネス・ブラームス 交響曲第一番 ハ短調 作品68(1876年)

2004年9月 5日 13:05 | CLASSICS | コメント(0)

「ベートーベンって知ってますか?」

「知ってるよ、運命!ジャジャジャジャーン!」

「じゃあベートーベンの第9は?」

「あの年末にこぞってやるやつ、合唱隊がいるやつだよね?」

「そうそう。で、交響曲第10番って聞いたことあります?」

「ええ?彼は第9までしか作らなくて、あの合唱で完全燃焼して、交響曲というカテゴリーを極めたんじゃないの?」

「そのとおりです。ではブラームスはお好き?」

「おいおい、今度はサガンかよ?」

「ブラームスの1番は、ベートーベンの10番って呼ばれることがあるんですよ?」

「???」

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ヘクトル・ベルリオーズ 幻想交響曲作品14(1830年

2004年9月 4日 01:17 | CLASSICS | コメント(0)

私事でそれはそれは恐縮なんですが、かつて若かりし頃(いつの頃だ?)とある一人の女性の事を思って眠れぬ夜をいく晩も過ごした事がありました。(K.Y.さん、元気ですか?)あしかけ6年にも及んだこのはかなき恋は、当然実るはずもなく、使われることもなくそのまま送り返されてきたアパートの合鍵とともに、今も北小金の関東ローム深く埋もれていることでしょう。

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グスタフ・マーラー 交響曲第4番ヘ長調(1900年)

2004年9月 2日 23:05 | CLASSICS | コメント(0)

1楽章だけでゆうに30分を超えるような長大な交響曲の多いマーラー作品の中でも、比較的演奏時間が短く、どちらかと言えば単純でしかも声楽もありというこの第4交響曲は、全10曲ほどの交響曲の中でも親しみやすい曲です。マーラー入門ベスト3とでもしておきましょうか?今日は、この曲をじっくりと聴いてゆきましょう。

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E38 主要諸元

2004年9月 1日 15:35 | E38 | コメント(0)

発売から15年を経過し、ネット上からも消え去りつつあるE38の主要諸元を投稿日をさかのぼって掲載しておきます。自分の忘備用です。

詳細データ整合中ですので、間違いもあるかも???

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