2004年11月アーカイブ
2004年11月24日 23:10 | ROCK | コメント(0)
さて、いよいよ私の選んだストーンズベスト1は、1986年リリースの「ダーティー・ワーク」です。前作の「アンダーカバー」から3年、新しい時代の波の中で、吹っ切れたようにローリングしているのがこのアルバムなのです。90年代になると、重ねる年齢と時代の流れの中で、ややもするとソフィスティケートされてゆくストーンズ節ですが、このアルバムでは脂の乗り切った男たちの、ロックとブルース、そしてロックンロールに対する情熱がほとばしっています。
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2004年11月24日 22:22 | 今日の一休み | コメント(0)
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今日は仕事で三野町まで行ってきました。途中の道の駅でのワンショット。なんと郵便ポストに獅子の生首が載ってるではありませんか・・・いや、生首とか言う生々しいものではなく、ブロンズで出来た獅子頭(?)だったのですが・・・どうやら地元では有名な獅子を、地元の郵便局さんのご配慮でのっけたみたいです。郵政さんもいろいろと雲の上での議論の真っ只中で大変ですねぇ。重石のように獅子が乗っかってるんでしょうか?そういえば若いころ、待てど来ないラブレターを運んでくれなかった郵便屋さんを、獅子のように思ってたことがあったかもしれません。 |
2004年11月23日 22:59 | 今日の一休み | コメント(0)
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秋ですから、やっぱり紅葉狩りに行ってきました。狩をしたからって食べられるわけではないのですが、いや、紅葉のてんぷらとかありか!途中の山道で出会ったおじさんたちは松茸を採ったとか採らないとか・・・秋ですねぇ。四季の織り成す風情の中で過ごせる幸せを感じつつ、ちゃんと季節の移り変わりを体中に感じて、しっかりと記憶に刻みながら生きてゆこうと思う今日この頃です。 |
2004年11月22日 23:43 | ART | コメント(0)
ルネサンスとは、14〜16世紀にイタリアで展開された、思想・芸術・学問など文化的諸領域の活動の総称です。農村社会を基盤とし、知的・文化的活動が教会の統制下にあった中世の封建社会が崩壊し、都市国家が商業活動や文化的な活動を推進する時代に生まれました。
ルネサンスは、その素晴らしい遺産とともに、人々が想像性や個性といったものを表現できる新たな時代の幕開けをもたらしました。また一方で、人々に多くの不安や多くの不確実性をもたらしもしました。その引き金のひとつになったのが15世紀中頃、ドイツの金銀細工師だったグーテンベルクが発明した活版印刷機でした。同じ状況を、パソコン、それもネットワークという無尽蔵の情報に繋がれた利器を手にした現代の我々に重ね合わせる事は出来ないでしょうか?
もしかすると我々は今、21世紀のルネサンスの夜明けに立ち会っているのかもしれません。いまから5世紀前におこったルネサンスとは一体なんだったのか?絵画というひとつのジャンルを通して、今あらためておさらいをしてみましょう。
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2004年11月21日 23:23 | ART | コメント(0)
Jean-Auguste Dominique Ingres 1780 - 1867
18世紀フランスでは、ルイ14世の死後、貴族たちがそれまで強制的に住まわされていたヴェルサイユ宮殿をはなれ、それぞれの邸宅を建てました。ルイ14世時代の反動で、享楽的な貴族趣味の「ロココ様式」はこうして始まったのです。しかし1789年に起こったフランス革命により、この貴族階級も没落し、ロココ様式に変わって登場したのが「新古典主義」でした。
享楽的・感覚的なロココ様式を批判した新古典主義は、絵画に知的で論理的なものを求めました。当時のアカデミーも神話画よりも歴史画に力を入れるようになり、テーマも市民の義務や責任、国家への忠誠と行ったものが薦められるようになったのです。新古典主義の独裁者的存在だったダヴィッドと並んで、色彩よりもデッサンを重視し、神話画や肖像画に調和した美、理想の美を求めたアングルがいました。
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2004年11月14日 20:33 | ROCK | コメント(0)
大英帝国の偉大なる不良少年「ストーンズ」のお気に入りベスト3、第2位は「スティール・ホイールズ」です。思い返せば1973年の日本初公演の決定と突然の中止、そして流れた20年近い歳月は少年を大人にするには十分すぎるほど長い時間でした。そしてバブルで沸く日本、1990年。とうとうストーンズがやってきたのです。「STEEL WHEELS TOKYO 1990」その記念すべき初来日に先立ち発売されたのがこのアルバムでした。
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2004年11月11日 01:05 | ROCK | コメント(0)
さて、大御所オールマンをご紹介したら、今度は大英帝国の生んだロックの神童たち、そうです「ストーンズ」です。40年以上の長いキャリアの数多いリリースの中のうち愛蔵のお気に入りベスト3をご紹介します。今日は第3位、1983年リリースの「アンダーカバー」です。
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2004年11月 9日 00:49 | ROCK | コメント(0)
今日は20世紀ロック界最高のライブ・アルバムと言われる、オールマン・ブラザーズ・バンドの「フィルモア・イースト」をご紹介します。
右利きの人がギターを弾くにはネックに沿わせた左手の指で弦を押さえ、右手でピッキングします。この右手はプラスチックやべっ甲、金属などっでできたいわゆるピックで弦を爪弾くか、指自体(爪も使いますが)で爪弾きます。で、問題は左手です。普通は指で出したい音を選んで弦を抑えるのですが、ブルース・マンや一部のCWでは、ガラスや金属で出来た筒を指に差し、このボトルネックを弦の上の抑えるべき場所にスライドさせて弾きます。いわゆるボトルネック奏法と呼ばれるものです。もともとはテキーラとかウィスキーの瓶の口を落としてそれを使ったのが始まりと言われています。つまりブルースマンご用達のアイテムなのです。で、このボトルネック奏法の神様が、このバンドのギタリスト、デュアン・オールマンなのです。
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2004年11月 7日 15:12 | 今日の一休み | コメント(0)
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短い金沢の旅も終わりです。食したのは「麩」料理。生麩を焼いたり煮付けたりと、麩のアラカルト料理。初めて食べましたが、「麩ステーキ」という焼き物がおいしかったなぁ。ほろ甘い麩の味と、親切なタクシーの運転手の思い出、少しばかりのおみあげをかかえて、帰路に着きました。ああ、また行きたいなぁ・・・も、もちろん仕事でですよ!はい。 |
2004年11月 7日 15:08 | 今日の一休み | コメント(0)
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最後の探訪地は金沢城です。ここはなぜだか天守閣がない?なぜなのか、知識不足ですいません。でもまあ、敷地は広いひろい。一周するのも大変でした。これもさすがは加賀100万石?ちょっとみると、石垣の石の色(種類?)に特徴がありました。また、各所でつみ方も違っていて、3種類の方法で積まれていました。 |
2004年11月 7日 15:03 | 今日の一休み | コメント(0)
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歩きつかれたので、茶店で一休み。金沢名物「あんころ」だそうです。 |
2004年11月 7日 15:00 | 今日の一休み | コメント(0)
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お次は兼六園です。これぞ加賀100万石。雪吊りの準備も始まっています。 |
2004年11月 7日 14:59 | 今日の一休み | コメント(0)
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途中で見つけた秋の風景の1ショット。秋のベンチは寂しそうです。人恋しそうです。 |
2004年11月 7日 14:40 | 今日の一休み | コメント(0)
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能楽堂から隣の歴史博物館へ。ここはその昔、陸軍の兵舎だったそうですが、戦時中はさぞ緊張感ただよう場所だったでしょうねぇ、今はご覧のとおり、紅葉のなかに静かにたたずんでいます。つわものどもの夢の後っていうのはちょっと違うか・・・金沢の秋の風景の一こまです。 |
2004年11月 7日 13:12 | 今日の一休み | コメント(0)
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東山茶屋町のあとは、金沢県立能楽堂にいってみました。あいにく当日は催し物はありませんでしたが、月例会も行われているようです。あーうらやましいなぁ、さすが加賀100万石! |
2004年11月 7日 13:11 | 今日の一休み | コメント(0)
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で、翌日は金沢市内の東山茶屋町を探訪。江戸時代の茶屋が軒を連ねた町並みです。ああ、加賀100万石ですからね! |
2004年11月 7日 13:01 | 今日の一休み | コメント(0)
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で、仕事です。かんな感じの会議に参加。これは基調講演の模様で、私は分科会のひとつにパネラーとして参加しました。つまり、えらそーに言いたいことを言って謝礼をもらえるというありがたーいお仕事。でも、金沢の企業の皆さんはものすごく熱心で、会場は秋とはいえ熱気に包まれていました。懇親会には谷本石川県知事もご出席。県を上げての産業振興の熱い思いをひしひしと感じました。 |
2004年11月 7日 12:57 | 今日の一休み | コメント(0)
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はい、で、これが「雷鳥」のかわりに乗っていった683系「サンダーバード」。「雷鳥」と「サンダーバード」って同じ意味じゃないの?なんて野暮な質問はJRまでお願いします。で、これって乗り心地がすごくよくて、700系のぞみより楽チンでした。詳しくはこんな話らしい・・・
683系は 681系の増備・改良形として、また既存の485系電車の置き換え用として、平成13年(2001)3月に登場しました。681系の性能を基本にJR西日本の持つ最新技術を投入し、車両構造やインテリア、乗り心地の改善を図っています。編成は6両と3両で構成され、運用面での利便性を向上させるため全先頭車に自動解結装置を装備し、クロ683以外の全先頭車が貫通構造となりました。そして681系との併結も可能な設定が採り入れられています。これにより6 両編成+3両編成+3両編成の最大12両編成での運転を実現しました。
683系は特急「サンダーバード」として681系とともに関西〜北陸を結んで活躍中です。また、平成15年(2003)3月には「しらさぎ」用の683系2000番台も登場するなど、681/683系グループはますます活躍の場を拡げています。
(KATO鉄道模型より引用) |
2004年11月 7日 11:51 | 今日の一休み | コメント(0)
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金沢に行ってきました。もちろん仕事です。(一部方面の方にはご迷惑をおかけしました)で、JR京都駅0番線乗り場から特急「雷鳥」に乗ってゆくはずが間違えて快速電車に乗ってしまい、次の山科でUターン。気を取り直して「サンダーバード」の自由席にもぐりこんでいざ「金沢」へ。とほほの旅は始まりました。で、これは乗るはずだった特急「雷鳥」です。485系と言うらしいのですが、正確にはこれはかなりリファインされているようです。このタイプにはボンネットがたというのがあり、まあ、なつかしのボンネットバスみたいなもので、マニアの間では人気があったらしいです。(付け焼刃情報です) |