「人と地域を愛し、根をはる経営とは?」

2005年10月25日 23:59 | COLUMN | トラックバック(1)

Those Southern Nights by the Crusaders (1976)

火曜日。午前中、協力業者さんを交えての打ち合わせでした。ややこしい話で恐縮ですが、よろしくお願いします。午後から客先訪問して、提案内容の説明。その後、関連会社さんと見積もり関連の打ち合わせ、社内での案件調整会議やら見積書の作成やら。見積書は発案から1週間以内が基本ですよね。「鉄は熱いうちに打て!」あっという間に夕方になりました。夜はとある経営者の方々の集まるミーティングに参加。手作りのおにぎりセットは本物の竹の皮に包まれていて、お味も結構でした。コーヒーもおいしかったなぁ。

今日印象に残ったことは、夜のミーティングでした。私自身、予定が合わなかったりであまり参加できていなかったのですが、今日皆さんのお話をずっとお伺いしてて、どうも会話に参加できない、思考回路がついて行っていないのです。さすがに皆さん百戦錬磨の経営者の方々、積極的に発言しようにも、振られようにも、言葉にならない、まとまらないの3時間。これまで、あまり経験した事のない状況でした。どうも、毎日が忙しすぎて、目的の定まっていない会議やミーティングが出来ない体質になってしまっているようです。どうりで、バスセッションが苦手なはず。私のスタンスが間違っているのでしょうねぇ。それとも、目的がないと走れない「O型」の短所なのでしょうか?最近はまっている書籍群に問題があるのかもしれません?って、ここで疑問を提示してもしょうがないので、自問自答だと思ってください。「人と地域を愛し、根をはる経営とは?」これって、私から見るとどうみても手段なのです・・・そうなると、目的なき手段の追求と「イラク戦争」との違いが、私にはわからないのです。いいか、悪いかはわかります。「いい」です。たぶん。でも、何のために・・・?「経営は愛か?」とくると「愛は世界を救えるか?」ああ、またぞろ考えるべきテーマが増えました。

今夜のお供は、クルセイダーズ、なんだかフュージョンが続きますねぇ。クロスオーバーというか、JAZZなの?ROCKなの?はいいとして、当時はかっこいーと必死で聞いていたものです。(当時はLPでした)キーボードはジョー・サンプル、ギターにラリー・カールトン。全員南部出身でもともとR&Bバンドだからか、クロスオーバーではありますが、そこかしこにネイティブな香りが残っています。だからほどほどにファンクでブラック。この頃のフュージョン系のバンドの中では、ロックに近いところが心地よかったのですが、それはホッパーのロック太鼓とラリーのエフェクトとチョーキングによるところが大きいのです。でも、おしゃれな場所でかかってたりしたら、21世紀でも結構通用するかも。ロックよりの方にお勧めは、なんといっても1曲目の「SPIRAL」、JAZZ系なら3曲目「MY MAMA TOLD ME SO」、あとはブラック・ファンクだったりする。かつてのロック少年がJAZZを目指すには最適の入門書です。

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