2005年12月アーカイブ
2005年12月31日 19:29 | COLUMN | コメント(0) | トラックバック(2)
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大晦日です。TVで、N響による第九を聞きながら、これを書いています。新しい年を迎える準備もようやく整いました。うちの実家は、祀り物も沢山あってなかなか大変です。まずはどこのおうちでもある玄関のしめ縄。もちろん勝手口にも祀ります。そして床の間には鏡餅、天照大御神です。これで計3つ。が、まだまだです。まず天照皇大神と並べて、歳徳神(としとくじん)を祀ります。 |
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2005年12月31日 15:00 | Movie & Video | コメント(0)
When Harry Met Sally 邦題:恋人たちの予感 (1989)
大晦日になりました。このブログは基本的にはウィークデーの「戦う社長(笑)」の素顔を大公開ーっ!というたぐいの企画物なのですが、昨日も沢山の方にご訪問いただいたようで、気をよくして大晦日版出稿です。
大晦日といえば、年越しの準備も済ませ、紅白を見ながら年越しそば、最近は紅白離れが激しくていろいろと大変みたいですが、大体日本人は除夜の鐘まではおとなしくしていますよね。で、海の向こうではというと、いわゆる「カウントダウン・パーティ」、日本でもあちこちで企画されていますが、どうも私たちにはカウントダウンという感性はあまり合わないようです。これは宗教観の違いでしょうか?
で、久しぶりに故郷でゆっくりとした時間を過ごした昨日見た映画から、カウントダウンパーティのシーンのあるラブ・コメディをご紹介します。実は、JAZZコーナーに、Harry Connick Jr.のサントラがあって、パスするわけにもいかず、映画とサントラ、両方のご紹介なのです。
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2005年12月29日 23:58 | COLUMN | コメント(0)
The Green Leaves of Summer by Hampton Hawes (1964)
えーっと、昨日はお休みをいただいておりました。ご迷惑をおかけしました。実は、扁桃腺炎で抗生物質を服用していたのですが、悪化曲線を引き下げることが出来なかったらしく・・・で、今日は治癒曲線と無事クロスしまして、なんとか出社いたしました。ただ、胃薬が少し足りないようで、少し胃にきはじめています。
さてさて今日は、実質今年最後の就業日。今年の仕事を皆で納めました。自社企画のポータルサイトも、なんとか今年中にリリースできたようです。是非皆さん、ご利用ください。私は年末挨拶を兼ねてあちらこちらのお客様を訪問。夜は日頃からお世話になっている企業様の忘年会に参加させていただきました。毎年、面白い企画催し物があって、今年もしっかり楽しませていただきました。社内外、どの忘年会に出席したときも思うのですが、集う方々が本当に今年も無事この時期を迎えられてよかったなぁと。で、来年も、再来年も、笑顔の皆さんにお会いしたいなぁーと。お客様、社員の皆さん、そして協力業者の皆さんのご多幸とご健勝を、本当に本心、心からお祈りする次第です。私にとって忘年会とは、ささやかな幸せを笑顔で伝え合う会なのです!
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2005年12月27日 20:58 | COLUMN | コメント(0)
FOUR! by Hamton Hawes (1958)
朝起きると・・・ノドガイタイ・・・。やってしまいました扁桃腺炎。何ヶ月かに一回はやってきます。土曜日あたりからちょっとおかしかったのですが、まあ治るだろうと思いきや一気に悪化。朝一番でいつもの耳鼻科へ。涙を流しながら薬を塗ってもらい、吸引。お薬をもらってようやく出社。疲れからですが、ウィルスにやられてることは確かなので、人にうつさないよう保湿もかねてマスクを購入。そんなわけで、今日は一日マスクマンで、事務所でおとなしくしていました。来社いただいた皆さん、失礼しました。お電話をいただいた皆さん、聞き取りづらくて申し訳ありませんでした。こういう時、メールって便利ですねぇ。さもぴんぴん元気そうに要件を伝えることが出来ますから。定時には、ばしっと退社しました。
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2005年12月26日 23:50 | COLUMN | コメント(0)
THE TRIO Vol.2 by Hampton Hawes (1955-56)
いよいよ今年最後の1週間が始まりました。今年最後の社内清掃に今年最後の朝礼、今年最後の運営会議。ところが私自身は、疲れのせいなのか扁桃腺を腫らしてしまい、食事をするのも一苦労の状態。で、今日は言葉少なくと思っていたのですが、社員それぞれの「感謝」に関する発表を聞いていて、ついつい感動のあまりべらべらと・・・男のおしゃべりはだめですよねー! 午後から制作のチーフと高速を車で移動してお客様を訪問。ところがうっかりインターを通り過ぎてしまい、次で降りてまた乗って。時間とお金の両方を無駄使いしてしまいました。お客様には、ご多忙の折、またお疲れのところありがとうございました。制作物できちんとお応えしたいと思っております。戻って今度はJRで県外出張。午後8時に帰社。まあ、月曜日らしいといえば月曜日らしい、ばたばたとした一日でした。
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2005年12月25日 21:16 | ART | コメント(0)
「牧場の聖母」ジョヴァンニ・ベリーニ(1500)
今日は今年最後(?)となる芝刈りに行ってきました。雲ひとつなく、風もなく、絶好のゴルフ日和ではありましたが、スコアのほうは・・・人間は進歩する生き物だと思っていましたが・・・トホホ。さてさて、気を取り直して「BOSSのお勧め絵画」コーナーです。
絵画という表現手段を新たな段階へと導き、西洋絵画の歴史に大きな影響力を与えたのが、北イタリアはヴェネツィアの画家ジョヴァンニ・ベリーニでした。それまでの絵画に見られた対象の構成や構造の解明ではなく、彼独特の光と愛で対象を捉え表現します。彼にとって光は科学ではなく「神秘的な熱」でした。また自然をはじめ、生きとし生けるもの全てに対して、感受性豊かな彼の溢れんばかりの愛をもって表現されています。
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2005年12月22日 23:59 | COLUMN | コメント(0)
THE TRIO Vol.1 by Hampton Hawes (1955)
なんと週末です。(怒)まあ、いいでしょう。要するに、休日が多いので普通の人は休みをとって「あーやれやれ!」って過してる。そういう日が一年でいっぱい増えた。それが普通になると、もはやありがたみもなく、あくまで普通の生活になります。で、私のように才能も能力もないものは、ここぞとばかりがんばって勉強したり仕事したりする。そうすると、ひょっとしたら普通の人に追いつけるかもしれない。キリギリスに勝てるかもしれない。ゆとりある暮らしのためでなく、「勝ち組VS負け組み」のための施策だったのですね、小泉さん! そういう風に考えると、休みが多いことも許せる気がします。だから、許します。今日はとっても素直です。
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2005年12月21日 23:01 | Baseball | コメント(0)
GERSHWIN'S WORLD by Herbie Hancock (1998)
水曜日です。週中日かと思いきや、今週は金曜日が祭日ですから、今週もあと2日。本当に「日本人、働かなすぎ!」。で、気を取り直して、水曜日です。朝一番からお客様を訪問してのプロジェクト会議。途中「四国アイランドリーグ」やら「オリーブガイナーズ」でずいぶんと盛り上がってしまいました。お仕事のほうは、全社一丸となって、「1ピクセルにこだわった」最高のものをお届けいたしますのでご安心を! 帰社してあれこれ。主にシステムサイドの、第3四半期のタスクの調整業務など。数件の案件の社内調整をして夕方からWeb講習へ。インフルエンザで先週お休みだった生徒さんも無事復帰、よかったですねぇ!一部の生徒さんが、自宅で「8」を使っていて、現在の教材の「MX」との相違にてんやわんやな場面もありました。そっか、2世代前のソフトでやってるんですよねぇ・・・どうなんでしょう、これ。そろそろ移行かも知れませんねぇ、S先生。「MX」でお教えしても、売ってないんですもんねぇ・・・天気は今夜からまた、荒れ模様のようです。
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2005年12月20日 23:59 | COLUMN | コメント(0)
EMPYREAN ISLES by Herbie Hancock (1964)
えーっと、今日は火曜日(正確にはもう水曜日)です。月曜日は企画したりあれやこれや。うちは12月で半期なので、いろいろまとめもしなければなりません。週の初めにしてはわりと静かな一日を過し、夜は夜行列車にのって一路「花の都東京」へ。普段なら上京には航空会社のお世話になるのですが、早朝からの会議には朝一便でも遅いということもあって、「サンライズ瀬戸」で上京することになりました。
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2005年12月18日 22:39 | CLASSICS | コメント(0)
今日の日本列島は寒波にすっぽり包まれていました。幸いここ高松は、寒さだけで雪は降りませんでしたが、こんな日はおうちで暖炉の火でも眺めながら、クラシックなど聞いて過したいですね。雪に囲まれたシベリアの大地、今日はやっぱりチャイコですか!? じゃあ夕食は野菜たっぷりの「ボルシチ」で決まり! ちなみにうちには暖炉はありません。(笑)まあ、そんなこんなで今夜は、「3大バイオリン協奏曲+1」のおまけの1、チャイコのバイオリン協奏曲をご紹介します。
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2005年12月17日 20:32 | COLUMN | コメント(0)
Maiden Voyage by Herbie Hancock (1965)
金曜日は午前中から県外出張でした。まだまだリアルベースのお話が出来ない自分にちょっと反省。もともとは思いっきりリアル・ワールドの人間だったはずなのですが・・・戻って別件のバグ修正のパッチ処理対応。その後Webデザイナー講習に。そのとき撮った写真が「今日の一休み」のものです。ちょっと詩的に掲載してみました。講習終了後、自社の忘年会に合流。いつもながらにぎやかな宴会です。社員の笑顔を見るのは本当にいい、出張の疲れも吹っ飛びます。
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2005年12月17日 18:52 | 今日の一休み | コメント(0)
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その夜は、ビルの谷間からのぞく月がとても大きかった。北風の中を足早に歩く私を、しっかりと見つめていた。太陽は誠、月は嘘。太陽は笑顔、月は涙顔。でも夜があるから朝が来る。夜を越えると朝が始まる。一晩中を泣き明かし、泣きはらした目で、月を送ろう。全てが思い出に変わるという西の国へ向かう、哀しくも優しいこの月を・・・ |
2005年12月15日 22:44 | COLUMN | コメント(0)
SUMMER by George Winston (1991)
久しぶりの投稿になってしまいました。今週は、時期的に業務のピークを迎えたお得意先様を昼夜を問わずサポートしてまして、夜半過ぎまで待機、昼から出社などという不規則な生活をしてました。今日は一息ついて、企画書作成やら知人を訪問やらで、ちょっと息抜きの一日。おいしい明太子をありがとう!夜には営業会議をびしびしと。「わんだーみっくす」には30日まで年末はやってきません。といいつつも、明日は忘年会らしいのですが・・・私は午前中から県外出張に行ってきます。
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2005年12月12日 23:23 | COLUMN | コメント(0)
Anthology of Grover Washington Jr. (1985)
12月第2週が始まりました。いつもと同じように社内清掃に朝礼、運営会議。午後からお客様を訪問して、あれこれと打ち合わせさせていただきました。最新ノートPC、いいですねぇ。ちょっと心が動きました。いえいえ、私はこんな会社を経営していながら、結構鉛筆やボールペンを持って白紙とにらめっこってのが多いので、いいのを買っても仕事がはかどりはしないことはわかっておりますから・・・その後、もう一件お客様を訪問して企画書を出させていただきました。夜は中小企業家同友会の役員会に出席。今日は本当に寒かったですねぇ。日中でも10度を下回り、帰宅したときは3度でした。
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2005年12月 9日 23:59 | COLUMN | コメント(0)
Live! at Cafe Bohemia by The George Wallington Quintet (1955)
小学生が被害者の殺人事件が連続して起こりました。つい先日も、地元で白昼殺人事件があったり・・・本当に、日本はどうなってしまうんでしょう? かつて3世代で暮らしていた頃には、長年一緒に暮らしてきた家族がその天寿を全うしてゆく様をしっかり見つめ、「死」というもの、そしてそれを通した「命」というものの大切さ、尊厳などを家族を通して社会の中で自然に、そしてしっかりと学習していたものです。
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2005年12月 8日 22:46 | COLUMN | コメント(0)
NIGHT LIGHTS by Gerry Mulligan (1965)
もう、週も後半になりました。と言いますか、今週は一日お休みしていたので、今日は私的にはほとんど火曜日模様だったのですが・・・午前中、納品・設定。午後から別のお客様を訪問してシステム調整、ついでに不調のネットワークを修復。その後、新規案件の社外打合せをあわただしく終え、夕方に帰社。別件の企画やらなにやら終わらせ社内会議。今日は右手がやけに軽い。実は、今朝出社して気がついたのは、大事なシステム手帳がないこと。大したことは書いていないのですが、私にとっては最も信頼すべき秘書のようなものです。それがいつも持ち歩いている鞄の中にない!!!昨夜の講習で教室に忘れてきたか!?あわてて、学校に電話したのですが、ないとのこと。やっぱり自宅か!というわけで、もともと物忘れの激しい私ですが、あわてるともう、とんでもないことになってしまう。かつてのゼネコン時代の「指差呼称」、やらねば・・・
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2005年12月 7日 23:03 | COLUMN | コメント(0)
The Best Of George Benson (1976-86)
水曜日です。昨日はお休みをいただいておりました。「代休」というやつですか・・・「えっ?社長に代休ってあるの?」えーっと、あるのです、ワンダーでは。しかも、昨日からそういう決まりになりました。というか、どうも先週末の「朝まで社長」がかなり堪えたようで、さすがにこの年になると体も気力もついてゆけずというのが本当のところです。おかげさまでちょっぴりリフレッシュできました。お客さま各位に社員さん、席を空けてすいませんでした。午前中お客様を訪問して納品。午後からは雑用色々。その後、部長とつれだってお客様訪問。夜はWebデザイナー講習でした。今日はJavaScriptを使った小技などあれこれ。皆さん随分上達しましたね!
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2005年12月 5日 23:59 | COLUMN | コメント(0) | トラックバック(1)
BOSS TENORS by Gene Ammons (1961)
月曜日です。確実に先週の疲労がまだ残っています。夕べもなかなか寝付けず、寝床に入ってからビッチェス・ブリューの1枚目を3回も聴いてしまいました。セレクトが悪かった?確かにそうかもしれませんねぇ。ファラオス・ダンスに酔いしれていたのでは、寝付けるはずもない。今日は月曜ですから、朝礼に運営会議、その後お客様を訪問しプレゼンテーション。久しぶりにパワーポイントを使ったプレゼで、柄にもなくちょっと緊張してしまいました。帰り道の昼食は博多ラーメン。戻ってミーティングやら、顧客訪問やらあれこれ。夕方にはお客様に来社いただき、新規案件の企画のご説明をお聞きしました。そうこうしてると別のお客様からの「コーヒー飲みにおいで!」という携帯コールを受け退社。クレーム対応の秘訣からドラッガー、巡洋艦から高射砲の話まで・・・気がつくと時計の針は10時を回っておりました。とにかく西風の冷たい一日でした。
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2005年12月 4日 22:31 | COLUMN | コメント(0) | トラックバック(1)
Harvest by Neil Young (1972)
今日は本当に寒かったですねぇ。日中も5度程度。といってもこれじゃあ、東北や北海道の方からすると南国日和かもしれませんが・・・とにもかくにも冬がやってきたという感じです。なんでもヨーロッパでは例年より1ヶ月も早く降雪があり、知人が先日、モンサンミシェエルを訪問したけれど、みぞれ模様で例の階段を登ることが出来なかったようです。残念!さてさて、私はといえばこのブログ、2日間お休みしててわけですが、いえ、別に風邪をひいて寝込んでいたとか、ロリンズのように雲隠れしていたわけではありません。そのわけは・・・
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2005年12月 1日 23:59 | COLUMN | コメント(2)
The Christmas Songs by David Foster (1993)
12月になりました。今日は午後から客先でプロジェクト会議、夕方からはシステム運用の立会い。以前ゼネコンに勤めている時もそうでしたが、工事中というか制作の途中もいろいろと面白いのですが、まあ力を入れるだけ大変なことも多い。で、その結果が報われるとき、つまり建物だったらお客様の引越しが始まったりオープンのイベントに立ちあったり、今の仕事では運用段階に入って使っていただいている脇で、ご提供したものが無事動いてるのを眺めているときなのです。やはり、「誰かの笑顔が見たいから!」ですね!
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