- 2009年08月
- 2009年07月
- 2009年06月
- 2009年05月
- 2009年04月
- 2009年03月
- 2009年02月
- 2009年01月
- 2008年12月
- 2008年11月
- 2008年10月
- 2008年09月
- 2008年08月
- 2008年07月
- 2008年06月
- 2008年05月
- 2008年04月
- 2008年03月
- 2008年02月
- 2008年01月
- 2007年12月
- 2007年11月
- 2007年10月
- 2007年09月
- 2007年08月
- 2007年07月
- 2007年06月
- 2007年05月
- 2007年04月
- 2007年03月
- 2007年02月
- 2007年01月
- 2006年12月
- 2006年11月
- 2006年10月
- 2006年09月
- 2006年08月
- 2006年07月
- 2006年06月
- 2006年05月
- 2006年04月
- 2006年03月
- 2006年02月
- 2006年01月
- 2005年12月
- 2005年11月
- 2005年10月
- 2005年09月
- 2005年08月
- 2005年07月
- 2005年05月
- 2005年04月
- 2005年03月
- 2005年02月
- 2004年11月
- 2004年10月
- 2004年09月
- 2004年08月
- 2004年07月
- 2004年06月
« 「ワンダーミックス・カラー」 | メイン | 「経営はデザインである」 »
2006年02月24日
「がんばる人とデザインと」
THE LITTLE GIANT by Jonny Griffin (1959)
今日は早朝から、素晴らしいことがありましたね。日本初のメダルは「金」色でした。でもがんばっているのは彼女だけではありませんねぇ。4年に一度のこの瞬間のために、血のにじむ練習を積み上げてきた選手たち。そして選考にもれてしまった、たくさんのアスリートたち。がんばる人の汗や涙は本当に美しいものです。
さてさて、週末がやってきました。「去るほどの2月」ももう終わりです。何をしたのかよくわからないまま一日が過ぎ去った感じ。まさに1月、2月の縮図のよう。午後は予定通りの制作セクションの勉強会にオブザーバー(?)で参加。意地悪な質問をしましたが、目的は勉強会開催ではなく、共に学ぶこと、そして気づきを得ること。夕方、知り合いを訪問してネットワーク調整。インフラを変更した業者が、やりっぱなしのほったらかし。顧客満足度などという言葉の地球の裏側状態。一応、民間会社なのですが・・・夜は営業会議。第3四半期も最終月になります。がんばりましょう! なんだかんだと雑用をしてるともう9時。今朝からちょっと腰痛がするのも気になります。
今日の勉強会もそうでしたが、ここ1年余りでWebの世界は大きく変貌しています。ご存知の通り、ブログなどのCMSや検索エンジンが引っ張る、言語のHTMLからXHTMLへの移行です。もちろん世の大勢はまだまだHTML4.01なのですが、我々のような専業の間では、カッティング・エッジという意味も含め、積極的に取り組まれています。どうもWebの世界はそっちに向かっているらしい・・・それだからこそ、今私のテーマは「デザイン」なのです。
つまり、昨日までのWeb会社が目指していた「デザイン」と明日のそれとは、どうやら異なっているようなのです。実際、うちでもいわゆるWebデザイナーがタグを叩くシーンがめっきり増えている。つまりWebデザインとGraphicデザインの新たな共存の時代がやってきそうな感じです。では、Webにおける「デザイン」は、やはり「アート」とは遠い存在になってゆくのでしょうか? 「21世紀のWebデザインとは・・・」いやいや、テーマだけはどんどん大きくなってゆき、思考は止まったままです。(ばれてました? )明日も9時出勤ですので、今日はこの辺で。
今夜もジョニー。今夜のアルバムは「THE LITTLE GIANT」。これって実は彼のニック・ネームなのです。が体はちっちゃいけど、でかい音を出す。今夜の面子は、ブルー・ミッチェルにジュリアン・プリースターのトロンボーンという3管もの。バックはケリーのピアノにサム・ジョーンズ、アルバート・ヒースです。というわけで、昨日のアルバムのように吹きまくりというより、アンサンブルを重視した音域の分厚いアルバムとなっています。ベースと太鼓が弱い(?)分、フロントのきらびやかさが引き立ちます。3管といえば思い浮かべるのはメッセンジャーズですが、彼のこのアルバムはもっと濃い口。ゲットーとシカゴ・ブルースのごった煮に近い。特に3曲目のピアノレスの「LONELY ONE」は、寒気がするほどカッコいい。「ジョニー・グリフィンってどんな人? 」と聞かれたら、これを聞くことをお勧めします。ジョーンズとヒースが微妙に合ってないのが余計よかったりする。50年代末のダンディズムです。一枚だけなら、これをお勧め。

投稿者 boss : 2006年02月24日 23:29
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://boss.wonder-mix.com/admin/wboss-tb.cgi/227
