「伝えることの専門家」

2006年4月17日 23:27 | COLUMN

LARRY & LEE by Larry Carlton & Lee Ritenour (1995)

新しい一週間が始まりました。社内清掃に朝礼、運営会議と、いつもの月曜日の行事。今日は企画やら見積もりやらあれこれ事務処理に、納品やら何やらで出たり入ったり、バタバタしてる間に早くも夕方。未読の書類やらメールも山積。夜は同友会のG会があり急いで退社して参加。春が目一杯詰め込まれた手作りの夕食をいただきながら、支部総会やらなにやらの打ち合わせ。みなさん、お疲れ様でした。帰宅したのは10時を回っていました。

今日の朝礼の御題は「伝える」ということ。今日も皆さんのさまざまなお話を聞けて、とても勉強になりました。私たちは一人で無人島で住んでいるのではない限り、必ず誰かに何かを「伝える」ということが必要になります。今日の同友会G会でもその話しが出たのですが、この「伝える」ということが本当に難しい。で、どうしてもプッシュのほうの技術論になってしまったり、最近だと「コーチング」などと言っては伝えることよりも理解しあうことに重きを置いたりしますが、朝礼でもお話しましたが、私が思う大切なことは「伝わる」ということです。そしてもう一つ、「伝えたい」と願う気持ち。それが誠意や熱意となります。また、相手の立場に立つということも大切なことでしょうねぇ。相手によっては同じことを同じように話しても、メールを送っても、全く違って伝わってしまうことはよくある話です。こちらがいかにマナー文例集どおりに書いても、それでよしではない。伝えること、コミュニケートすること。んー奥が深く、難しいですね。

そして、私たちの仕事は、お客様が誰かに何かを伝えることをサポートすることでもあります。ですから、私たちは「伝えることの専門家」にならなければならない。「えっ? デザイナーじゃないの? 」情報デザインとは、そういうことなのです。これからは、コミュニケーション・マスターのお勉強もしましょうね!

今夜はあの(?)ラリー・カールトンとあの(?)リー・リトナーのギター侍ではなくて、ギター合戦でもなくて、二人のギターの奏でるハーモニックアルバム「LARRY & LEE」です。ラリー・カールトンは以前にもご紹介したクルセイダース出身のどちらかといえば粘っこいブルージーなギタリスト。リー・リトナーは優しめのピッキングをする近代の正統派ジャズ・ギタリスト。ラリーが腰の強いストラトキャスターを、リーは正統派らしく主にギブソンのセミアコ335と、二人の個性そのまんまの掛け合いが満載。ロック畑出身の私にはリーの音色はちょっとメローすぎるのですが、こうして掛け合うと、大人のリーにやんちゃ坊主のラリーって感じです。そんな二人の美しいアコースティック2本の曲もあります。いわゆるSmooth系の方にもOK! ギターフリークの方には是非聞いていただきたい、お洒落な大人のギターアルバムです。

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