僕のエピローグ
2006年11月 7日 10:01 | Moblog | コメント(2)
白い雲がぽっかり心の中に浮かんでる
「しらけるんだ」が口ぐせの煙ふかして夢を見る
あの娘が消えちまったよ
あの娘が消えちまったよ
しあわせになれよと云われたのは
僕のほうだったよ
風の中に振り向くあの娘の笑顔がありそうで
「やっちまえよ」と云いながら喧嘩けしかけ知らんふり
あの娘は死んじまったヨ
あの娘は死んじまったヨ
弱虫はキライと云ってくれよ
負け犬のこの僕に
いろんな奴に誘われて帰らない日も多かった
「淋しいんだ」とつぶやいて「今夜死ぬよ」と赤デンワ
あの娘は逝っちまったよ
あの娘は逝っちまったよ
生きるなんて辛いと笑っておくれ
あの頃のようにさ










今晩は。はじめまして。
昔、よくこの歌、聴きましたよ。確か76年の嬬恋で歌っているのをラジオ「オールナイトニッポン」で聴いたのかな?
> 三介さん
ようこそ、三介さん。
多分、同年代なんでしょうね!「猫」は他にも「地下鉄に乗って」とか「雪でした」とか、いろいろ好きでしたよ。