秋深し・・・
2006年11月29日 15:27 | 今日の一休み | コメント(4)
先日の秋の東北の続編で奥入瀬の写真をいただきましたのでご紹介します。なんといえばいいのでしょう、どうです、これ!職業カメラマンでもなく、また機材はフツーのデジカメです。フルサイズでご紹介できないのが残念ですが、これが秋模様の「事実」なのでしょうねぇ。(もちろん私はフルサイズで壁紙にさせていただいております)
もう一枚は、先般同様の十和田湖空撮その2です。こちらは「秋深し」というよりは「冬近し」って感じでしょうか?いずれにしても、お見事です。
結局は、被写体のよしあしとかシャッターチャンスではなく、切り取る側の感性が何を捉えるかなのでしょうねぇ〜。私も、最近すっかり曇ってしまった感性とやらを磨きなおさねば・・・。









すばらしいですね〜!特に2枚目の空撮が個人的には好きです。
最近デジカメに少々飽きて(あまりにも日常的に使っているので)出かけた先ではわざわざ銀塩一眼レフを使っています。久しぶりに使うと、重いしかさばるし撮るにも不便だけど、楽しいです。
おっしゃる通り、切り取る側の感性が大きいのでしょうね。(と技術の未熟さを言い訳する)
それと、歳時記では立冬を過ぎてますので、既に冬になっております。「冬初め」「冬ぬくし」とかでしょうかね。
ちなみに「紅葉」は秋の季語なので、今頃の紅葉は「冬紅葉(ふゆもみじ)」なのだそうです。今の気候なら、紅葉の盛りは(西日本は)断然11月ですよね〜。さすがに旧暦の世界。
以上、細かいツッコミでした...
sakikokeさん、コメントならびに細かいツッコミ(笑)、ありがとうございます。
先日も高松市伏石町における「都市化」について、ある方とお話しておりました。人工的に植えられた街路樹をみて季節を感じなければならない状況を憂いております。
人が自然の一部でしかないことを、あらためて考えてみたいと思います。
すばらしい写真ですね。恐れ入ります!
両方ともに光の入り具合が絶妙です。
僕も感性磨きたいものです。
一魚一会さん、コメントありがとうございます。
そうですね、目もフィルム(CCDデータ?)も結局はとらえるものは光なのですよね!光が美しいものも醜いものも、すべて我々の前に明らかにしてくれる。頼もしく、また怖い存在です。一魚一会さんの写真も、毎回楽しみにしています。