「ヤマト vs スターウォーズ」

2006年12月18日 12:39 | COLUMN

新しい一週間です。(出だしはこれでいいのかなぁ〜)今年も残すところあと2週間となりました。いえいえ、まだ半月あります。しっかり営業に制作お願いしますね、皆さん!この週末は急に寒くなりました。私ですか?ええ、仕事してました。「なんとか暇なし」ってやつです。最近映画の話が多いのですが、これはそっくりそのまま読書と遠ざかっているということですねぇ。映画だとテレビの前にそっくり返ってるだけで済みますから〜。一部には、脳の退化がすすでいるという話もありますが・・・。がんばります。

昨日、自宅でFMから聞き覚えのある音楽が・・・。それは、スターウォーズのテーマでした。それで、ヤマトとスターウォーズの違いというか、国民性みたいなものをずっと昔感じたことを、いまさら思い出しておりました。

ご存知のとおり、両者とも基本の設定は同じです。地球外生命体により危機に瀕した青い星地球を救うべく戦う戦士たちのドラマ。ヒーローやヒロイン、愛らしいキャラクターに冒険話と、内容もよく似ています。最も異なるのはエンディング。ヤマトは特攻し、ルークたちは歓喜に迎えられます。まあ日本映画とハリウッド映画の違いといえばそれまでなのですが、「終わり」というものに対する考え方、宗教観あるいは死生観の違いのようなものを感じたものです。

戦って勝って凱旋する。これは古代より行われてきたことですし、勝者の特権でもあります。西洋でも戦いに敗れればそういうわけには行かないわけですが、帝国海軍のように「艦もろとも」という思想はない。ヤマトは残した人たちの礎になればと、自らの命を賭す訳で、これは「菊水作戦」や「天一号作戦」の基本原理となっていましたね。

先日、改正教育基本法が成立しました。教育基本法とは子供たちの教育の基本理念を定めたものですから、まさしく「私たちが将来に残すもの」です。未来の日本を支える今の子供たちをどう育ててゆくべきなのか・・・。私たち大人は今、決して彗星帝国に向かって舵を取っているわけではなりませんが、子供たちに託すべきものを過去を反省し今を見つめたうえでしっかりと未来について議論し、あるべき日本の姿を指し示すべきそんな時なのではないでしょうか?今日は、ちょっとまじめな社長でした。なにせ一週間の始まりですから・・・。

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