2006.12.25

COLUMN

来年は・・・

いよいよ今年最後の一週間が始まりました。このブログの昨年の最終週の月曜のブログを読み返してみましたが、長々と書いてますねぇ。はたしてこの一年、私自身の進歩はあったのでしょうか?

昨年の御用納めには、「ちょっぴり仕事過多だった様に思います。来年はもっともっとプライベートでいい時間を持ちたいと思っています。私の身の回りもいろいろ動くはず。激変激動もあるでしょう。そんな中でも自分というものを見失わず、より私らしい一年を過ごしたいと思っています。」なんて書いてました。「いい時間、その定義は?」なんていう会話は、映画「Life or Something Like it」に任せるとして、成長したいともがき苦しみながら時間に追われ仕事に追われ、気が付くと年の瀬がやってきたって感じです。

いい言葉や、いいお話に触れることがあっても、それが体に沁みていない。その時はなるほどと思い、あるいはそのようにしたいと心の底からそう思うのですが、しばらくするとすっかり忘れてしまってる。それは多分、心に余裕がないからでしょう。いや、ただの「脳軟化」とは思いたくないだけかもしれませんが・・・。

昨日、とある方のお話を聞いて、来年はこんな暮らしがしたいなーと思いました。

1.物へのこだわりを捨てる。
2.シンプルに生きる。
3.せかせかしない。時間に追われない。
4.人に与える喜びを知る。

時間をもてあそぶ、時間と戯れる、あるいは映画「8日目」のアリーとジョルジュのように何もせずに草むらに寝そべって、「とてもいい一分」を時々は過ごせるような、そんな暮らしをしたいと思います。

I wish have time seems to be myself.
It's my life or something like it.

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