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2006年12月19日
Taking Lives 邦題:テイキングライブス
昨日はサポート2件その他もろもろ。2件目では珍しい管球アンプ群(!)を拝見させていただきました。傑出は300Bを使ったパワーアンプ。私もかつてこの真空管を使ったパワーアンプを作ったことがあったのですが、そのときはMade in Toshiba。GEとかMade in West Germanyではありませんでした。しばし第9や音談義に花を咲かせておりましたが、お聞かせいただく時間がなかったため、次回じっくりと拝聴させていただければと思います。ちなみにSPはTANNOYでした。私ですか?聞かないでください。DENONのアンプにSONYのデッキ、SPはJBL4312です、はい。これでクラシックも聴いてます。トホホです。
最近、脳の軟化激しく、今日も映画の話題です。アンジェリーナ・ジョリーがFBIの特別捜査官を演じ、猟奇殺人を追うサスペンス映画「Taking Lives」。「Taking Lives」とは別の人間に取って代わる、「乗っ取る」という意味。犯人は十代の頃に最初の殺人を犯してから、次々と被害者になりすまして生きてきます。モントリオールの地元警察の熱血刑事対冷静にプロファイリングするFBI女性捜査官。彼女は寝室の天井にまで凄惨な現場の写真を張り巡らせ、犯人の心理に迫ろうとします。それでも次々に繰り返される同一犯と思われる殺人事件。ついに殺人事件を目撃した画商を警備し、犯人を追い詰めるのですが・・・。
アンジェリーナ・ジョリーはトゥームレイダーが強烈に印象に残っているのですが、豊満な肉体の魅力もさることながら、ちょっと不器用な唇が特徴です。それは二つの顔を持っていて、ひとつは男どもを魅惑する濡れた唇、もうひとつは悲嘆にくれた涙の唇です。この映画ではこの二つの彼女の唇に触れることが出来ます。(もちろん実際に触れることが出来るのはブラビだけですが・・・)お得意の激しいラブシーンも健在。クライマックスのとあるシーンにはご注意を!脇役陣もなかなかの名優ぞろいでファイナル・サプライズも用意された、なかなかの映画でした。
出演: アンジェリーナ・ジョリー, イーサン・ホーク, キーファー・サザーランド, ジーナ・ローランズ
監督: D.J.カルーソ 2004年
BOSS的には・・・★★★★☆
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投稿者 boss : 2006年12月19日 09:30

