2007年2月アーカイブ

「全身ずぶ濡れになりながら・・・」

2007年2月28日 17:57 | COLUMN | コメント(0)

「絶不調」という言葉があるとしたら、今現在でしょうねぇ〜。IMEで変換しても一発で出ないので、やはりこんな言葉は無いのでしょうか?どうも、やることなすこと、心残りがずしりとあって・・・。まあ、ポジティブに考えれば、現状に満足していない証拠であり、より高みを目指している証拠だとも言えなくはないですが・・・。その影響なのかどうか、どうも眠りも浅い。だ、誰ですか?「歳のせい」などど言ってる人は!?夕べは寝つきも悪く(ホントニトシノセイ?)、こんな時は音シャワー、いや音の洪水で全身ずぶ濡れになろうと、真夜中ですのでヘッドフォンを引っ張り出して・・・。

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1969MILES-FESTIVA DE JUAN PINS (1969)

2007年2月27日 21:23 | JAZZ | コメント(0)

前作「In A Silent Way」で、またまた新しいマイルストーンを残したマイルスは、例によって新メンバーでツアーに出ます。マイルスにショーター、チックにホランドにデジョネットの5人集。南フランスは真夏のアンティーブ。穏やかな避暑地で彼らはとんでもない演奏を繰り広げます。1曲目、ザビヌル作の「Directions」、チックのフェンダーローズに乗って、デジョネットの怒涛の、いや一山崩壊するくらいの土石流のようなドラミングから始まります。そして御大マイルスにショーター登場。こちらも負けず劣らずの怒涛の演奏。もうほんとに火事場の大騒ぎです。デジョネットは相変わらずしばきまくり。しかしこの時のホランドはなぜかウッドベース。ある意味、根性入っているというか・・・。もちろん血豆ができるほど弾きまくってます。マイルスは、どうだどうだのかっこよさ。

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「余裕のない人には、何も響かない。」

2007年2月27日 21:08 | COLUMN | コメント(0)

今日は朝から高速を移動して、県外出張いたしておりました。夕方高松に戻り、そのまま2件のお客様を訪問。帰社して現在に至る。めいっぱい、働きました。えーっと風邪ですか?置き忘れてきましたが、やつはおっつけ追いついてくると思います。

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週末雑感

2007年2月26日 12:59 | COLUMN | コメント(0)

金曜日は朝一、営業会議を済ませ、その後お客様を3件訪問させていただきました。この日は、半年記念日でした。(そんなのがあるかどうかは別にして)えっ?何の記念日かって?えーっと、まあ新しいことを始めた記念日ということでしょうか?長い旅にはなりそうですが・・・。

土曜日は夜に、同友会例会がありました。今回はビッグ講演会、しかも私の所属している高松第一支部だけでなく、高松第2、第8、東讃支部に異業種交流委員会合同の、ほんとにビッグな例会になりました。不肖私目、司会の任を賜り、がんばってやらせていただきました。講演は本当に素晴らしい内容で、私も司会席の後ろの控えの椅子に座って、メモを取らせていただきましたが、書くところが無くなる位、たくさんの「力のこもった言葉」が出てまいりました。○村社長様、本当にありがとうございました。懇親会では、お世話になっている社長様や、多くの方にお会いでき、また新しい方と名刺交換もさせていただき、感謝、感謝です。ところが・・・

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一色 by MIKA NAKASHIMA

2007年2月23日 08:56 | POPS | コメント(0)

不思議に沁みます。

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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト ピアノソナタ第11番 イ長調 K.331 「トルコ行進曲つき」(1778年)

2007年2月22日 09:02 | CLASSICS | コメント(0)

いよいよモーツァルトの登場です。いや、実は私、モーツァルトがあまり好きではありません。シンフォニー好きの私にとって彼の交響曲群は、それを理解するにはあまりもまだ私の精神面が若造すぎるのでしょう。彼はまごうことなき神童であり、天才です。彼の存在なくしては、今日のクラシック音楽はありえなかった。あの時代、間違いなく世界はモーツァルトを必要としていました。しかし、ヒトラーがワグナーをこよなく愛したように、少なくとも今の私はベートーベンやマーラー、「闘争から歓喜へ」が必要なのです。それでも、他の作曲群、ピアノ協奏曲やピアノソナタは、時折心を休める香りとなって、私の部屋を満たしています。ひととき、痛めた羽根を休めるように・・・。

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「しつこいようですが、ビジョンって何ですか?」

2007年2月21日 17:00 | COLUMN | コメント(0)

昨夜は同友会のビジョン策定委員会に参加させていただきました。全体を4つの章にわけ、私の所属しているグループは「会社」に関する向う5年間の「ビジョン」を策定します。さて、昨年来より全体・小委員会あわせて10回あまりを消化し、それぞれのビジョン案が出揃ってきました。ここまではフリー形式、決まったフォーマットなしで進めてきましたので、4者4様です。

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「閑話休題」

2007年2月20日 18:04 | COLUMN | コメント(0)

週末には、うれしげに連続投稿しまくったのですが、週末から今週に入ってぱっつんぱっつんに聴牌(てんぱい)してしまい、なかなかブログ画面にたどり着けませんでした。打ち合わせさせていただきましたお客様方々、お時間をいただきましてありがとうございました。英語有り、中国語あり。また受講生の皆さん、お疲れ様です。今日はこれから、同友会のビジョン策定委員会があります。こちらも大詰めとなってまいりました。引き続き、月末までぱっつんぱっつんです。

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「賢者の石」 その2

2007年2月16日 22:54 | Books | コメント(0)

お問い合わせをいただきました。なんで「賢者の石」がただのSFじゃなくて、思想小説なんて言ったのか?作者ウィルソンは、物語そのものではなく、実は主人公ニューマンにそこここでこれを語らせています。

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「賢者の石」 コリン・ウィルソン

2007年2月16日 19:12 | Books | コメント(0)

読破しました、長編です。文庫で450頁ほどですが、通常の文庫と比べると活字が小さい。実際、600頁くらいに相当しますか・・・。「賢者の石」とは、中世ヨーロッパの錬金術師が、鉛などの卑金属を金に変える際の触媒となると考えた霊薬です。また、人間に不老不死の永遠の生命を与える薬(エリクサー)であるともされています。女子供に人気だった「ハリー・ポッターと賢者の石」の「賢者の石」ではありません。同じようなホラーっ気のあるSF小説ですが・・・。

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「趣味」

2007年2月16日 11:00 | COLUMN | コメント(0)

もう、週末がやってきました。昨日は午前中お得意先を訪問し、新規企画に関する調整会議にシステムチーフともども出席させていただきました。午後からは県外出張。こちらはサイトに関する企画調整会議でした。長時間にわたる打ち合わせ、ありがとうございました。

おとといはものすごい風だなと思ったら、春一番だったようです。春先に強風が吹くと「春一番」って思いはするのですが、あらためて「春一番って何?」と思うと、よくわからない。気象庁お天気相談所によると、「立春(2月4日ごろ)から春分までの間で、日本海で低気圧が発達して南よりの強風(風向が東南東〜西南西で風速が8m/s以上)が吹き気温が上昇する現象で最初のもの」と定義されています。なるほどです。まだまだ2月中旬なので、これからも寒い日があると思いますが、そう定義されていると確かにあれは「春一番」だったんですよね。そうか、もうすぐ春なんですね・・・。

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フェリックス・メンデルスゾーン 交響曲第3番 イ短調 Op.56 「スコットランド」(1842年)

2007年2月14日 14:26 | CLASSICS | コメント(2)

かのワーグナーをして「彼は音による第一級の風景画家だ」と言わしめたメンデルスゾーン。そんなメンデルスゾーンの残した5曲の交響曲のうち最も有名なのがこの3番「スコットランド」です。「スコットランド」という表題付きのこの楽曲は、彼のスコットランド心象が全編を通して表現された美しい曲となっています。

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私の頭の中の消しゴム

2007年2月14日 11:27 | Movies | コメント(0)

建設会社の社長令嬢スジン(ソン・イェジン)は、ある日コンビニでおっちょこちょいからある男と出会います。彼の名はチョルス(ソン・イェジン)。工事現場で働く無愛想な大工でした。といっても、スラブに鉄筋が全く組めてないのに、コンクリート打つってのは、ちょっとありえんでしょうが、監督さん!そりゃーチョルスでなくても反対しますがな〜。そういえば、コンクリート打ちの朝になって配筋検査が通らず、泣く泣く数十万円分のコンクリートを捨てたことがあったなぁ〜。懐かしいなぁ〜。

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「ブルー・オーシャン戦略」

2007年2月14日 10:24 | Books | コメント(0)

最近、読書をする時間がなかなか持てず、月に1冊も読めていない状況に今日もまたまたトホホです。忙しいというのは言い訳ですよね。一日数十分でも1ヶ月では数時間。目的を持たない時間を過ごすことも必要ってのも、言い訳ですよね、はい。

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「パートの正社員化と働きすぎ?」

2007年2月13日 16:16 | COLUMN | コメント(0)

2月第3週、後半に突入です。今日の朝礼の御題は「北風と太陽」。いつもどおりですが、社員さんの面白いお話をたくさん聞かせていただきました。運営会議にあれこれ手配やら調整やらの対応にお客様とのやり取りその他。午後からはお得意様を訪問してとある案件の調整会議に出席。帰りにもう一件、お得意様を訪問して帰社。もう、こんな時間になりました。留守の間にもお仕事をいただいたようで、ありがとうございます。

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In A Silent Way by Miles Davis (1969)

2007年2月12日 16:25 | JAZZ | コメント(0)

マイルスの鉄壁のメンバーもこの頃入れ替わりがあったのはすでにお話したとおり。自分の音楽のスタイルを変えてゆくためには必要な、いわばダーウィンの法則のようなものだったのです。1969年2月にスタジオ入りしたマイルスは、ショーター、コリア、ハンコック、ホランドに加え、ジョー・ザビヌルにジョン・マクラフリンを招聘。この年の一大イベント、ウッドストックに代表されるような、ロックやファンクにより近づいたこのアルバムを録音します。

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一枚の絵画・・・「ゴシックの終焉」

2007年2月11日 11:27 | ART | コメント(0)

「聖アントニウスの誘惑」 ヒエロニムス・ボッス (1505)

なんと1年ぶりではありますが、今日は絵画です。1年前の前回は、ルネサンスからマリエリスムまで進みましたが、今回はまたルネサンス以前の後期ゴシックに戻って、ボッスをご案内します。

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50 First Dates 邦題:50回目のファースト・キス

2007年2月 9日 17:38 | Movies | コメント(0)

アダム・サンドラー第2弾は、常夏のハワイを舞台にしたまたもやコメディタッチのラブロマンスです。でもねぇ〜、ええんですよ、この映画!

オアフ島にある水族館で獣医をしているヘンリー(アダム・サンドラー)は、島を訪れる女性たちと、後腐れのないひと時のロマンスを楽しむプレイボーイ。ある日彼は、カフェで不思議な女性ルーシー(ドリュー・バリモア)と出会います。意気投合した二人。彼もこれまでの恋とはちょっと違う何かを感じます。

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PUNCH−DRUNK LOVE 邦題:パンチドランク・ラブ

2007年2月 9日 17:11 | Movies | コメント(0)

2002年のカンヌ国際映画祭で最優秀監督賞を受賞したラブロマンスです。「サンドラーが出てるなら、ラブコメ?」いえいえ、これはれっきとした、由緒正しい(?)ラブロマンスです。というか、ちょっとぶっきらぼうでとっつきにくい始まりなので、変に観る方が構えてしまうと、この映画、楽しめません。そうです、ラブロマンスなのです!

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アントン・ブルックナー 交響曲第4番 変ホ長調(1874年)

2007年2月 8日 23:52 | CLASSICS | コメント(4)

以前御紹介したブルックナーは5番でしたが、今回は一つ前、「ロマンティック」という作曲者自身の手で表題が付けられた変ホ長調の楽曲です。「ロマンティック」などといえば、すぐに恋愛とか、そういう類の雰囲気を想像しがちなのですが、ここでいう「ロマンティック」とは一般的に言う「浪漫」に近いもので、ブルックナーの自然に対する畏敬の念が綴られた、彼らしい作品です。作曲は1874年ですが、初演は7年後の1881年、ハンス・リヒター指揮ウィーンフィルによるものでした。ブルックナーの交響曲はそのほとんどが完成してもすぐさま初演されることはまれで、そのため加筆が多く、今でもノヴァーク版とハース版があります。それは、ブルックナー自身がより完全なもの、完璧なものを求めた結果でもあるのです。

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「我が家にテレビがやってきた!」

2007年2月 8日 20:33 | COLUMN | コメント(0)

ではありませんが、最近とみに賑やかなうちの部長のブログの向うを張って(?)、スライドショーを埋め込んでみました。簡単に出来ますので、みなさんもどうぞ!ああ、場所はこのページの一番下です。

「意味不明・・・意識障害?」

2007年2月 8日 18:58 | Movies | コメント(0)

Two Weeks Notice 邦題:トゥー・ウィークス・ノーティス

えー?2月???というようなインディアン・サマーは跡形もなく消え去り、天気は90度で下り坂。小雨がぱらついています。今日は午後から、サイトに関する打ち合わせでお客様を訪問させていただきました。その後、同友会の例会準備の関連で先輩社長の会社をT永さんと二人で訪問、なつかしい「佳作座」の話で盛り上がってしまいました。あれから四半世紀になってます。佳作座も消え、野の草のような雰囲気は、洗練された商業主義に席巻されています。あの「草原の輝き」や「いちご白書」はいずこへ・・・。進化進歩してるのは私以外の世の中なんだなぁ〜。相変わらずのトホホです。いやいや、進化・進歩だけが人の道ではない!?コリン・ウィルソンさんには怒られそうですが・・・

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「キャンプイン」

2007年2月 7日 23:50 | JAZZ | コメント(0)

Filles De Kilimanjaro by MIles Davis (1968)

今日は午後からお得意様を訪問させていただき、新サイト企画に関する打合せをさせていただきました。長時間にわたり、ありがとうございました。ひとつのビジネスモデルは、ひとつの作戦行動であり、敵(?)ももちろんいますし、目標の攻略には資源も兵糧も必要です。そのあたりから、参加させていただきます。どうか、よろしくお願いいたします。夜はWebディレクション講座。今日はSWOT分析からデザインカンプまで、めまぐるしい内容で皆さん大変でしたね。私も、疲れました。

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「移動の時間はアリアを聴いて・・・」

2007年2月 6日 18:20 | COLUMN | コメント(0)

今日は高気圧におおわれて、穏やかな一日でした。社長案件に関する社内ミーティング数件に、お得意様を訪問して納品とサイト更新に関する打ち合わせをさせていただいておりました。土曜日もサポートのお仕事をいただきました。(泣)

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「駿河大乱」

2007年2月 5日 23:59 | COLUMN | コメント(0)

新しい一週間です。月曜日は、はいそうですね、社内清掃に朝礼、運営会議。今日の御題は「私の善」、「膳」でも「禅」でもありませんね。そうです、「善光寺」も「善通寺」も関係ありです。午前中は前回に引き続き下期の戦略検討のための臨時運営委員会。結果はまたいずれお披露目いたします。午後からはサポート1件にお得意様訪問2件。夜はWebディレクション講座。生徒さんは皆さん、熱心です。私もがんばります。

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Red Corner 邦題:レッドコーナー

2007年2月 2日 18:19 | Movies | コメント(0)

「竹は風が触れるのを待っている。竹には感情があって、それは耳を澄ませば聞こえてくる。」

商談で中国の首都北京を訪れた放送社の顧問弁護士ジャック(リチャード・ギア)は、大臣の息子の接待でナイトクラブへと繰り出し、出会った美しい踊り子と一夜を共にします。ああ、弁護士になればよかったなぁ〜。しかしですよ、翌朝たたき起こされた彼は血まみれ、かたわらにはダンサーの惨殺死体が・・・。ああ、弁護士にならなくてよかった〜。米国大使館との接触もままならないまま彼は逮捕拘束、死刑判決が約束されたような裁判にかけられます。この辺の表現は、中国側から見るとどうなんでしょうと思えるほどのワンサイド・ゲーム。なにせ中国4000年の歴史ですから・・・?

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「志」

2007年2月 2日 18:17 | COLUMN | コメント(0)

週末です。かなり「へと」が来てます。「べとこん」の「べと」ではありません。「へとへと」の「へと」です。昨年来の心労かどうかはわかりません。緊張感がたまたま途切れてしまったのかもしれません。夜もぐっすり寝てるし、さほど睡眠不足とも思えないのですが、眠いと言うか、その手の疲労感に襲われています。この週末は、リポ○タンデーみたいな週末を過ごそうかと・・・。どんな週末なのかなぁ〜???

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MANHATTAN MURDER MYSTERY 邦題:マンハッタン殺人事件

2007年2月 1日 12:38 | Movies | コメント(0)

ニューヨーク物はやはりジャズ・ボーカルから始まります。これって定番ですよねぇ。物語は、NYのとあるアパートで起こった隣人の老女の死に疑問を抱いたダイアン・キートン演ずる妻と、探偵まがいの違法行為に走る彼女をとがめつつもいつの間にか渦中にいることになったウディ・アレン演ずる夫をコミカルに描いた監督・主演のミステリー(?)。

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「如月/更着」

2007年2月 1日 12:33 | JAZZ | コメント(0)

Miles In The Sky by Miles Davis (1968)

月が替わりました。睦月から如月へ。ってこんな呼び方をする人が、周りにすっかり少なくなりました。ちょっと悲しいかも。如月って更着とも書き、その名の由来は寒さで着物を更に重ねて着ることからきてるそうです。今年の冬はエルニーニョと温暖化の影響もあり、全国的に暖冬で、東京では今年に入って冬日がなく、菜の花やひまわりまで咲いているそうです。でも、本格的な寒さはこれから。皆さん、風邪など召しませぬよう。この寒さを越せば、春は必ずやってくるのですから・・・。

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