「志」

2007年2月 2日 18:17 | COLUMN

週末です。かなり「へと」が来てます。「べとこん」の「べと」ではありません。「へとへと」の「へと」です。昨年来の心労かどうかはわかりません。緊張感がたまたま途切れてしまったのかもしれません。夜もぐっすり寝てるし、さほど睡眠不足とも思えないのですが、眠いと言うか、その手の疲労感に襲われています。この週末は、リポ○タンデーみたいな週末を過ごそうかと・・・。どんな週末なのかなぁ〜???

今日は朝一から営業会議。その後、お客様サポート1件。午後からは、同友会の例会準備委員会(?)と称する食事会、いろいろ雑談の有意義な2時間でした。その後お得意様訪問3件。その間、メールやら電話でもお客様とやりとり。いろいろご用命いただいたり、打ち合わせさせていただいたり。そうそう、移動中には今シーズン初めての降雪にも出会えました。先日、暖冬のお話をしたばかりですが、さすが「更着」です。

ただとにかく、栄養は足りているはずなのですが、空腹時には頭がもうろうとして、考えがまとまらない。そろそろ、そういう時間帯になりつつあります。トホホです。散文で失礼しております。

論語の一節から。

子曰く、父在ませば其の志を観、父没すれば其の行ひを観る。三年父の道を改むるなきを、考と謂ふべし。

私は私の父母によってこの世に生を受け、いっぱいの愛情を受けながらこれまで育ちました。そして父は、息子が自分を超える日が来ることを期待し、息子はいつかは父を越えようと自らの道を切り開いてゆきます。しかしそれは、経験の種類や量だったり、身に付けた知識や情報をさすのではない。父が行ったことのない外国に行ったとか、父の使えないコンピュータを使っているというようなことではないと思うのです。この一文にあるように、「父の志」の高さを知り、それによって行われた父の行いを理解し、尊敬と敬いをしっかりと持ったまま、それを超えることを目指さなければいけない。

そう思うと、これってとてつもなく大変なことだという気がしてきました。父は別に人から「先生」と呼ばれるわけでもなく、ごく普通の人間です。そんな父ですが、彼を超えることがはたして出来るのか?こんなトホホの私に・・・。

父は元気に存命しています。生きているあいだに、父に「俺を超えた」と思わせること。大変ですが、そのことが私の「生き甲斐」「生きる目的」なのかもしれません。そんなこんなを考え、この歳になってもまだまだ、彼の足元にも及ばないなぁ〜と、ひたすら反省。とりあえず、ローマへの道も今日のこの1歩から、がんばります、はい。

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