2007年3月アーカイブ

春が来た・・・その2

2007年3月30日 12:53 | 今日の一休み


春が来た・・・その1

2007年3月30日 12:52 | 今日の一休み


ロベルト・シューマン ピアノ協奏曲 イ短調 作品54 (1845)

2007年3月29日 17:09 | CLASSICS

シューマンといえば以前にも「詩人の恋」を紹介しましたが、歌詩人とよばれるほど歌曲が有名です。もともと大学で法律を学んでいた彼がベートーベンに感化され、ピアニストになろうと決心し、後の夫人クララの父フリードリヒ・ヴォークに弟子入りするのが20歳の時。しかし2年後には指が動かなくなるアクシデントで、ピアニストの道をあきらめます。その後、音楽評論家の道に進み、当時若き無名のショパンについて「諸君、帽子を取りたまえ、天才だ!」と評して彼の名声に一役買ったのは有名なお話。ブラームスも彼の評論によって名声を得た一人でした。

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「ブレーンストーミングとバズセッション」

2007年3月29日 12:58 | COLUMN

3月ももうすぐ終わりです。通りに植えられた早咲きの桜はもう満開ですね!昨日は夕方から同友会来期に向けての臨時役員会。皆さん、ご多忙のところありがとうございました。皆さんの熱意に応えるべく私目もがんばらねば。映画「バッテリー」ではないですが、いいキャッチボールを目指して!その後は、組織委員会主催の「グループ長養成講座(上級編)」でした。

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バッテリー

2007年3月27日 16:21 | Movies

えーっと、あなたは野球好きですか?イチローとか松坂とか、そんなすごい連中の話ではなく、子供の頃、その辺の原っぱとか稲刈りのすんだでこぼこの田んぼで草野球、やりませんでした?もしかして、夕闇が迫ってボールが見えなくなるまで、帰ったらお母さんにしかられることも忘れて、野球、やってましたか?もしそうなら、この映画、絶対お勧めです。

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Miami Vice 邦題:マイアミ・バイス

2007年3月27日 13:27 | Movies

マイアミバイスといえばソニーとリコの刑事物。そうです、あの80年代を席巻したTVシリーズの劇場用リメイク版を今日はご紹介します。当時としては傑出したリアリティが、はたして21世紀にどう再現されたか・・・?全米興行No.1の潜入捜査物、とくとご覧あれ!

あらすじは、マイアミ警察特捜課(バイス)に所属しているソニー(コリン・ファレル)とリコ(ジェイミー・フォックス)の二人が使っている情報屋の家族が殺され、情報屋自身も自殺してしまいます。一方でFBIの潜入捜査官が潜入捜査中に殺され、どうやら合衆国司法機関の合同捜査の情報が漏えいしているらしい。二人はテーマである潜入捜査により麻薬組織に潜入し、情報漏洩ルートの割り出しを開始します。

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誰かさんの春の忘れもの

2007年3月26日 11:13 | 今日の一休み


「クレームとプロセスの改善」

2007年3月26日 10:01 | COLUMN

月曜日になりました。3月最終週です。うちは年度末ではないのですが、第3四半期の終わりです。毎年そうなのですが、あまり年度末と言う感じはない。これは問題なのか、問題でもないのか・・・。今日の朝礼のお題は「クレーム」だったのですが、もしかしたらこれも目に見えないクレームのひとつなのかも知れません。

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黄昏月

2007年3月23日 12:57 | 今日の一休み

黄昏の月にかなわぬひそやかさ我もともにと満ちゆきゆかん

IN HER SHOES 邦題:イン・ハー・シューズ

2007年3月22日 12:58 | Movies

女弁護士としてのキャリアを築いてはいるけれど、自分の存在価値を仕事にしか見出せず、自分のためにと高価な靴を次々と買い揃えるキャリアウーマンの姉ローズ(トニ・コレット)。一方、気短でおっちょこちょい、自己中心的で女性としてのルックスを餌に男性を渡り歩くマギー(キャメロン・ディアス)。そして、全く性格の異なる二人姉妹の祖母エマ(シャーリー・マクレーン)の3人が、それぞれあるべき自分を見つけてゆくヒューマン・ドラマ(?)。

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「天気予報vol.01」

2007年3月20日 18:01 | COLUMN | コメント(2)

うちの部長がなにやら夜な夜な作っていたのが出来たらしいので、
私のサイトにも載せてみました。

weather.gif

おかげでメニューがどんどんと下に・・・。

みなさんも、是非どうぞ!設置方法など、詳しくは、「K's Labo」から!

「武士道」

2007年3月20日 12:53 | Books

新渡戸稲造の名著「武士道」を読みました。「武士道」の著書としては座右の書。実はひそかに日本人としてのアイデンティティを探り当てることが出来るのではとか、これからの自分の寄って立つよりどころのヒントとなるかもしれないという思いがあって・・・。折りしもテレビでは「風林火山」という、戦国時代なる下克上の時代、また私たち日本人の「国」という概念と「国民」としての人格の形成期の武士たちの心情を語る物語もやっているし。

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「情報戦と戦う力」

2007年3月19日 12:59 | F1 & Cars & Bike

昨日の風林火山では、いよいよ晴信が信虎を追放。新体制での武田家運営、甲斐の国づくりが始まります。ちょっとドラマティックな脚本・演出は鼻につきはしましたが・・・。一方、F1の2007年シーズンもいよいよ開幕。昨年帝王シューマッハが去り、主要パイロットたちが移籍する本命なき混戦が予想されましたが、はたして予想通りの結果だったのではないでしょうか?いずれにしても、どちらもキーワードは「情報戦」でした。

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(ジオラマ風)春浅き・・・

2007年3月17日 18:32 | 今日の一休み | コメント(2)

まだまだですなぁ〜

一枚の絵画・・・「ドイツ肖像画ルネサンス」

2007年3月17日 17:17 | ART

「自画像」 アルブレヒト・デューラー (1498年)

北方ルネサンスの最も偉大なドイツ人の芸術家といえばアルブレヒト・デューラーです。「私は形態と美の完璧さはすべての人間の総和のなかに含まれると考えている」と、自著「人体比例に関する四書」に著した彼は優れた教養人でもあり、科学理論と芸術の間の洗練した対話のできる芸術家でした。そんな彼の残した作品の中に見られるのは、大上段から振りかざしたこれ見よがしのものではなく、実は内面にもつ自尊心と深い憂鬱だったとも言われています。

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ミツバチになってしまった・・・

2007年3月16日 12:49 | 今日の一休み


「進化と退化」

2007年3月16日 10:00 | COLUMN

早くも週末がやってきました。昨日は県外出張。長時間、ありがとうございました。帰りはすっかり日も暮れ、県境の国道は雪で真っ白。ごんごんと雪は降り、対向車は雪を積んで、さながら真冬の情景でした。あさっては桜の開花宣言だというのに・・・。今日も面接にお得意様訪問数件。怒涛の一週間は怒涛のまま暮れそうです。

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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466 (1784年)

2007年3月14日 15:14 | CLASSICS | コメント(2)

その短い生涯にわたってヨーロッパ中を旅したモーツァルトが、ウィーンに定住を決めたのが1781年でした。パトロンに囲われていた当時の音楽家の習いとしては珍しく、予約演奏会などを中心に収入源を確保し独立した生計を営もうと決めた彼は、自らの演奏会用に特にピアノ協奏曲の作曲に力を入れるようになります。1784年からの2年間で、後にいずれ劣らぬ傑作とされる12曲ものピアノ・コンチェルトが作られることになるのですが、この20番はその中でも有名な交響曲40番と並ぶ名曲なのです。

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ELIZABETHTOWN 邦題:エリザベスタウン

2007年3月13日 14:34 | Movies | コメント(2)

世界ブランドのシューズ会社に勤めるドリュー(オーランド・ブルーム)は、新しいシューズのデザインを担当します。画期的だったはずのそのプロジェクトは市場からNo!を突きつけられ、会社になんと10億ドルの損害を与えてしまいます。1000億円程度ですか・・・ええっ???尊敬する社長のフィル(アレック・ボールドウィン)から解雇を言い渡され、同じ会社のガールフレンド、エレン(ジェシカ・ビール)も「最後の視線」(!)を投げかけます。このあたりのコミカルな演出もなかなかです。「僕は大丈夫・・・」力なく答えながら自宅に戻った彼は、早速エアロバイクを改造した「自殺マシン」を作りますが幸か不幸かうまく動かない。(大笑い!)そんな時、妹から電話がかかります。ケンタッキーの親戚を訪ねていた父が、心臓発作で急死したとの訃報でした。母ホリー(スーザン・サランドン)と妹に見送られ、「遺灰を海に撒いて欲しい」という父の遺言を果たすため、彼は一人ケンタッキーに向かいます。

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今は昔の名残にて・・・

2007年3月13日 12:57 | 今日の一休み

丘に上げられた舟一艘。彼は、水面に浮かぶ夢を見ながら、春を待っているのでしょうか?

ご要望にお答えして、セピア風にしてみました。

春浅き・・・

2007年3月13日 12:52 | 今日の一休み

夏は盛り、秋は深く・・・そして、春は浅き夢の如くに、訪れて消えて行く。
山にも里にも野にも川面にも、静かにいつのまにか春がやってきています。

「目的と手段」

2007年3月13日 09:24 | COLUMN

新しい一週間が始まりました。3月も中旬に突入です。例によって社内清掃に朝礼、運営会議。需給バランスのシーソーゲームもいつもの通りです。午前中、お客様に来社頂き、打ち合わせ。長時間にわたり、ありがとうございました。午後からはサポート2件。夜はWebディレクション講習の最終回。皆さん、長期にわたりお疲れ様でした。

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「菜の花畑に入日薄れ・・・」

2007年3月 9日 10:52 | 今日の一休み

先日、菜の花の話題に触れましたが、早速写真を送っていただきましたので、ご紹介します。春の香りが今にも漂ってきそう・・・。一瞬でいいから、ミツバチになりたいです。ああ、一瞬だけでいいんですよ、もちろん。

ヨハネス・ブラームス 交響曲第2番 ニ長調 作品73(1877年)

2007年3月 9日 10:46 | CLASSICS | コメント(2)

今日はブラームスの「田園」とも称される第2交響曲です。40歳近くになるまで交響曲第1番をなかなか世に出すことができなかった彼ですが、その結果がすこぶる好評だったことで自信をつけ、すぐさまこの第2の作曲に取り掛かります。着手から数ヵ月後には、クララにピアノで聞かせていたらしく、その年のクリスマスには完成した自筆草稿が彼女にプレゼントされます。断っておきますが、クララは御存知、シューマンの奥さんです。

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「日々気づき学び」

2007年3月 9日 10:42 | COLUMN

「啓蟄」と言ったら急に寒くなったりして、なかなかどうして手ごわいのが自然ではあります。それでも各地の桜開花予想が平年よりも随分と早そうな話題が、マスコミでも取り上げられています。前にもお話しましたが、桜はあまり好きではなかったのですが・・・。最近、ちょっと変わりつつあります、多分。最終的に好きになるかどうかは、まだ不明ではありますが・・・。今年も、プレーンな気持ちで、咲き誇る桜に触れてみたいと思っています。

ひそやかな色香はかなき櫻花散るを知りつつ思いつたえぬ

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「働くということ」

2007年3月 8日 09:33 | COLUMN

私は社会人になって30年近く(30年にはなっていません!)になります。これは言い換えれば、学生ではなく専業で朝から晩まで働き、提供した労働の対価として賃金を支給され、これによって自らの生計を立てる、また国民・消費者として納税をし、さまざまに庇護を受けている社会に対して還元する立場になって30年近くになるということです。まあ、単純に「30年近く働いてきた」と言うことです。

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「個人主義と社会システム考」あるいは「がんばれ、社会学!」

2007年3月 7日 15:01 | COLUMN

昨日のニュースで、大学生の官僚、いわゆる一種キャリア離れが進んでいると言う話題が取り上げられていました。学生の言い分を聞くと「ごもっとも」なわけですが、そこで気になったのは自由主義の中の個人主義の進展です。個人主義というのは別に今に始まったわけではなく、現代の社会システムがそれを許容するようになったから目立つようになっただけのことです。ただ、「社会」とか「国家」、「民族」の概念が希薄になる中でのこの「個人主義」の台頭には、若干の危惧を覚えます。つまり、思想(イデオロギー)と社会システムのバランスがなくなり、社会システムがどんどん消失する中で、個人主義というイデオロギーだけが亡霊のようにあちらこちらを彷徨っているような気がするのです。

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私の寿命

2007年3月 7日 12:17 | COLUMN | コメント(4)

「生あるものは必ずや滅びる」
あとどれほど寿命が残っているのか?そんなことが気になった私は、アレクサンドル・スミルノフ先生に聞いてみました。

The Death Clock - When Am I Going To Die?

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ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル オラトリオ「メサイア」(1742年)

2007年3月 7日 08:55 | CLASSICS

絵画の歴史がそうであるように、クラシック音楽もその原初においては宗教、とくにキリスト教と切っても切り離せないルーツを持っています。歴史上の偉大な作曲家たちも、宗教のための楽曲を数多く世に生み出しましたが、宗教曲の中でも受難曲やオラトリオには、宗教観を離れても感動を与えてくれるものが少なからずあります。今日のヘンデルによるオラトリオ「メサイア」もそのひとつで、「水上の音楽」と並ぶ彼の代表作のひとつです。

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「念を入れる」

2007年3月 6日 10:21 | COLUMN

今日は暦の上では「啓蟄(けいちつ)」。二十四節気で立春と春分の間に当たり、大地が温まって冬の間土の中にいた虫も這い出してくるとされています。日本海を通過中の低気圧の影響で、昨日から冷たい風が吹き荒れていますが、もう春なのですねぇ。梅も咲き誇り、昨日は移動中の車から畑一面に咲く菜の花も見かけました。

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ヨハン・セバスティアン・バッハ 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ BWV1001-1006 (1720年頃)

2007年3月 5日 16:43 | CLASSICS | コメント(2)

古典派ではなくロマン派のシンフォニーがメインライブラリの私も、時折古典のソナタ物をかけることは、以前モーツァルトのときにお話しました。今回はバッハです。一族のうち音楽家が50人は下らないという音楽家一族に生まれたバッハは、9歳の時相次いで父母をなくします。近くの町でオルガニストとして独立していた長男に引き取られた彼は、ルター派のラテン語学校に通い始め、兄からオルガンとクラヴィーアを習います。18歳でワイマールの宮廷ヴァイオリニストになり、その後オルガニストとして活躍、1917年にはケーテンの宮廷楽長に就任します。ケーテンの宮廷楽団の演奏能力の高さに強い刺激を受けた彼は、楽団員の練習用にとさまざまな器楽曲の名作を残しました。今回の「無伴奏・・・」もその当時作られた6曲です。

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ジオラマ風?

2007年3月 2日 12:57 | COLUMN

風景写真をジオラマ風にするというのが流行っているそうなので、ちょっとやってみましたが・・・。基本的に、カメラアングルに問題がありそうです・・・。

giorama.jpg

Duerist 邦題:デュエリスト

2007年3月 2日 12:20 | Movies

別のビデオの予告編を見て、「おおー、なかなかよさげじゃないかー」と思って見てみたのですが・・・。

時は朝鮮王朝の時代。世間を騒がす偽金(にせがね)事件捜査のため、人々で賑わう市場に張り込んでいた女刑事ナムスンは、仮面の男の華麗な剣の舞に目を奪われます。というか、みょーに映像に凝ってしまっていて、ここでこのシチュエーションがすでにとってもわかりにくいのですが・・・。そうこうしてる間に、小さな金の仏像の受け渡しをしていた男たちがばったばったと斬り捨てられます。切り捨てた犯人は例の仮面の男。ナムスンは男を追い、狭い路地で彼と剣を交えますが取り逃がしてしまいます。残されたのは、仏像に隠されていた偽金用の鋳型と、割れた仮面から覗く哀愁を帯びた眼差しの面影。それが刺客「悲しい目」との出会いでした。チャンチャン!って、まだ終ってないか・・・。

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12人の優しい日本人

2007年3月 1日 17:34 | Movies

昨年5月に成立した「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」。それに基づき、わが国でも5年以内に裁判員制度が実施されることは、皆さんご存知の通りです。この映画は、もし皆さんが陪審員となって、人を裁く立場になったらという物語。原作は、三谷幸喜脚本・演出の1991年の舞台、元ネタは1957年米ミステリー映画「十二人の怒れる男」です。全編を通して、たった一つの部屋で繰り広げられており、「物語は脚本が面白ければ場所など関係ない」というようなことで、よく事例に出されることも多いようです。

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「人類の進歩と調和」

2007年3月 1日 12:54 | COLUMN

今日から3月。気象庁の区分ではいよいよ「春」になります。少し冷たいけれど、外は穏やかな「春うらら」。今日は、久しぶりに全く予定の無い一日です。もちろん、朝から机に座って、いや机の前であれこれ仕事はしてますが・・・。午前中にはお得意様の社長様が来社。自ら現場主義を実践されておられるのを見て、「ああ、見習わなければ・・・」のフィードバック・トホホ振りです。別のお得意様からも、いろいろと示唆にとんだお話をいただきました。常に襟をただし、自ら信ずる道を目指し、しかもその歩をやすむることなく進める事。まだまだ、ひよっこです。今後ともご指導のほど、よろしくお願いいたします。

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