2007年4月アーカイブ
2007年4月27日 19:51 | Movies | コメント(2)
娘に絶縁された初老のボクシング・トレーナーと、厳しい境遇を生きてきた女性ボクサーの間に芽生えた絆を描いたヒューマン・ドラマです。クリント・イーストウッドが監督・製作・音楽・主演。2005 年アカデミー賞4部門(作品賞、監督賞、主演女優賞、助演男優賞)、同年ゴールデン・グローブ賞2部門(監督賞、ドラマ部門主演女優賞)など多数受賞。
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2007年4月25日 10:13 | COLUMN | コメント(2)
昨日は、朝からお客様を訪問させていただきました。昼には食事をしながらの、同友会役員会。今年7月に行われる全国総会に関する一回目の会合。って、今頃一回目で大丈夫?まあとにかく抱腹絶倒、七転八倒な2時間でした。お疲れ様でした。その後、別のお客様を訪問。末永く、よろしくお願いいたします。帰社してあれこれ雑務、夕方には社内ミーティング。そんなこんなで、4月最終週の火曜日は過ぎてゆきました。
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2007年4月24日 11:28 | CLASSICS | コメント(0)
フランクという作曲家を御存知でしょうか? セザール・フランクはベルギー出身でフランスで活躍した作曲家・オルガニストです。1822年生まれ。もともとドイツ系の家系で、弟のジョゼフとともに幼くしてピアノの才能を発揮。1837年にパリ音楽院に入学、作曲・ピアノ・オルガン等を学びます。しかし、1842年には退学して一時帰郷。1844年に再びパリに戻って音楽活動を始めます。リストやショパンにも才能を注目されましたが、若くして作曲家としての才能が花開くことはなく、ピアノ教師や教会オルガニストとしてつつましい生活を送ります。1871年にはサン・サーンスやフォーレらとともにフランス国民音楽協会の設立に加わり、1872年にパリ音楽院の教授に迎えられました。最晩年の1885年頃になってから、今日ご紹介するヴァイオリンソナタなどの名曲を世に出します。
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2007年4月23日 16:29 | F1 & Cars & Bike | コメント(0)
YAMAHA AT125
いよいよ息子もすくすくと成長し、無事志望の高校に入学しました。ああ、私の息子の話ではなく、私自身のことです。そして勉学に勤しむと思いきや親の意に反して日々ロックとバイクに没頭。高校1年の16歳には免許を取得し親にねだって買ってもらったのが初めてのバイクがこれ、YAMAHA AT125でした。
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2007年4月23日 15:55 | COLUMN | コメント(0)
先々週あたりから、いろいろとトラブルが重なってしまって、お客さまにはいろいろとご迷惑をおかけし、個人的にはかなり、いやものすごくピリピリした週末でした。金曜の夜などは、血液に代わりにニトログリセリンが体中を循環してるような感じでした。どこかを「ピッ」と押すと、「ドッカーン!」と爆発するような。もちろん、対応としてはそれぞれに対していつも以上により一層丁寧に対応し、ひとつずつ確実に処理を進めてゆくしかないわけで、起死回生の満塁ホームランなどはありませんよね。しかし、こういう時の精神状態というのは本当にしんどいものです。「クレームは宝の山!」なんて、のんきなお父さんしてるわけにはいきません。ご迷惑をおかけいたしましたお客様には、この場をお借りしてあらためてお詫び申し上げます。週末、ぐずついていた天候も、ようやく日差しが指してきました。日々、いや毎日毎日、チリのように細かい積み重ねが肝要。がんばります。
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2007年4月21日 13:11 | F1 & Cars & Bike | コメント(0)
今回の遍歴告白は乗り物編のバイクです。私の2輪免許は生まれ年の関係から、大型とか中型とかではなく、一発制限なしというやつです。16歳で2輪免許を取得し、今のところ取り消しにもならず、無事「大自二」のところにチェックマークが入っております。
私の2輪の遍歴は、思えば小学校のときに始まります。もちろん免許はありませんからシーズン:ゼロです。当時高校生の近所の先輩に乗せてもらったのがこれ。
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2007年4月20日 12:49 | COLUMN | コメント(0)
一昨日は数件のお客様訪問。お客様に来社もいただきました。昨日も4件ほどお客様を訪問させていただきました。最近、外出している時間が多く、落ち着いて仕事をする時間があまりありません。かといって、もともとおっちょこちょいなので、ばたばたしてると対数的にミスも多くなることは重々承知してます。特に車の運転は、あわただしくしていると事故の元。ですから、予定が多くても時間には極力余裕を持たせ、移動時間もたっぷりとるようにしています。そうなると、よけいにデスクワークの時間が少なくなると言う理屈なのですが・・・。まあ、会社に座っていることも大事なのですが、とにかく動いて一人でも多くのお客様にお会いし、いろいろとお話をお伺いする。それに勝るものはないでしょう。今日も午前中2件のお客様を訪問。午後からも2件の訪問予定。このまま、週末に突入です。
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2007年4月19日 09:52 | Movies | コメント(0)
ソウル・ミュージックの巨匠、レイ・チャールズの人生を描いた伝記映画。って言っても「レイ・チャールズって誰?」とお思いの方も多いはず。では、「ジョージャ、ジョージャ〜♪」と男性が歌う「我が心のジョージア(Georgia On My Mind 」を耳にされた方は多いはず。そうです、この曲を歌ってるアメリカの盲目の黒人シンガーの、成功までの波乱に満ちた物語です。某メーカーの缶コーヒーとは関係ございません。
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2007年4月18日 19:46 | COLUMN | コメント(0)
2007年4月18日 18:38 | COLUMN | コメント(0)
今日はAzmixを使ってブログを書いてみましたが、いやいや手前味噌ですが本当に便利!特に検索は、まんまアマゾンの検索エンジンなので、早いしうまいし、どっかの牛丼みたいです。ブロガーの皆さん、是非使ってみてください。

2007年4月18日 12:24 | Movies | コメント(0)
リュック・ベッソン・プロデュースの運び屋シリーズ第2弾。愛車も前回のことがあり(ネタばれ?)同じドイツ車でもアウディA8に、場所もフランスから一転ハリウッドに。(何で?)もちろん、事件は起こるわけでありまして・・・。
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2007年4月18日 12:00 | JAZZ | コメント(0)
In A Silent Way (1969) by Miles Davis
昨日は午前中2件のサポート、午後からは県外出張でした。日曜日の「風林火山」では、いよいよ武田晴信の諏訪攻めが始まりました。妹を嫁にやった先を攻める。なんと理不尽な・・・。まさに戦国時代、下克上の時代なのですねぇ〜。でも、ドラマ的にはこれまでの歴史説明的なものから、人間ドラマにシフトしつつあり、また楽しみが増えました。
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2007年4月16日 14:57 | COLUMN | コメント(0)
ついでに、こんなサイトもオープンしました。

「みよしの森」で聞いた風の音、鳥の声、木々の間を抜けるこもれび・・・そんな森の風景を少しずつですがお届けいたします。
2007年4月16日 14:45 | COLUMN | コメント(0)
Amazon.co.jp公認の、こんなサイトがオープンしました。

今日のHOTな売れ筋ランキングをカテゴリごとに一覧表示するサイトです。クリックするだけでamazon.co.jpのカートに直行!これでトレンドもばっちり抑えられますね。もちろん検索で探し当てたお目当ての商品やお気に入りの商品を、ワンクリックでカートに追加することも可能です。
さらにこのサイトでは、商品一覧ページ・商品詳細ページ等に設置している [ ブログでエントリーを作成 ] をクリックすると、ブログやホームページで商品紹介ページのタグを 超簡単に作成 する事が可能なこと。
皆さん、ぜひぜひ使ってみてください!
ところで「Azmix」って、アマゾンのAtoZのwonder-mix版って意味ですかねぇ〜!?
2007年4月14日 12:02 | Movies | コメント(0)
2007年4月14日 11:24 | POPS | コメント(0)
2007年4月14日 11:23 | POPS | コメント(0)
2007年4月13日 12:56 | Movies | コメント(0)
ルール1:契約厳守
ルール2:名前は聞かない
ルール3:依頼品は開けない
南仏ニースに一人暮らす退役軍人のフランク(ジェイソン・ステイサム)は、実は訳ありの依頼品を目的地まで運ぶ高額な請負の運び屋ドライバー。3つのルールを厳格に守り、相手が銀行強盗でも、依頼がありさえすれば確実に履行する彼が依頼されたのは、重さ50kgほどの鞄でした。しかしその中には若い中国人女性が・・・。自らの厳しいルールを破って鞄を開けてしまった彼は、気がつくと組織の陰謀に深く関わってゆくことになります。
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2007年4月13日 12:56 | 今日の一休み | コメント(0)
2007年4月13日 12:50 | COLUMN | コメント(0)
私の遍歴を告白いたします。
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2007年4月12日 12:31 | 空の写真館 | コメント(0)
2007年4月12日 12:15 | CLASSICS | コメント(0)
華麗で華燭に溢れた作品と共に、澄み切った空気を切り取ったような音を綴ったモーツァルト。今日ご紹介するアダージョも、10分足らずの短いピアノソナタですが、ある日の彼の部屋を満たすすがすがしくも悲しく儚い澄み切った時間を想起させてくれます。1785年「フィガロの結婚」、1787年「ドン・ジョヴァンニ」を作曲し、大成功を収めた彼でしたが、その頃長きに渡って彼を導いてきた父を失います。この曲の作曲の動機や初演などは不明となっていますが、恐らくはそんな彼の深い悲しみや悲痛な心中で、生み出されたのではないかと思われます。
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2007年4月12日 09:33 | Movies | コメント(0)
70年代の人気TVドラマシリーズ「特別狙撃隊SWAT」の映画化。助演(主演?)にマイアミバイスのコリン・ファレル。同僚のミシェル・ロドリゲスはどっかで見たことがあると思ったら、バイオハザードでしたね! SWAT隊員のストリート(コリン・ファレル)は(若っ! 眉毛濃っ! )、パートナーのその名もギャンブル(ジェレミー・レナー)のギャンブリングな作戦行動から降格処分を受け、武器保管庫係りへ、ギャンブルはSWATを去ります。彼女にも愛想をつかされ(!)、しがない保管係りを努めながら、自らを鍛えることを忘れなかったストリートに6ヵ月後、復帰のチャンスが巡ってきます。SWATの建て直しを命じられた古参のホンド(サミュエル・L・ジャクソン)は、ストリート他6名の新チームを結成。そして、名高い麻薬王アレックス(オリヴィエ・マルティネス)の護送の任務が下るのですが・・・。
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2007年4月10日 20:30 | POPS | コメント(0)
最近、いろいろなことがあって、そのせいもあって(本当か?)すっかりソニーづいている私は、ソニーアイテムを物色すべくまずはCD屋さんへ。アマゾンっ子の私がわざわざCD屋さんに行ったのは、「待てなかったから!」そうです、2日が待・て・な・か・っ・た・か・ら!で、早速購入したのがこれ!

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2007年4月10日 10:51 | COLUMN | コメント(0)
今日も風林火山の話題です。武田晴信は初陣で信虎に出番を与えられず、逆にそのことで「詭道」や「戦わずして勝つ」ことを体得し実践してゆくことになります。このへんが信虎時代と晴信時代の武田戦法違いとも言えるでしょう。史実は知りませんが、いずれも「孫子の兵法」に習ったと思われます。今日はこの「戦わずして勝つ」というお話。
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2007年4月 9日 15:46 | COLUMN | コメント(2)
昨日の「風林火山」ではいよいよ孫子の旗がお目見えしました。前回の山本勘助と武田家一の猛将・原美濃守虎胤との真剣勝負や昨夜の孫子の旗など、最近孫子づいています。実は今、プルーストとともにこの「孫子の兵法」を読んでいるのですが、真剣勝負に望んだ勘助が高らかと読み上げた有名な「兵は詭道なり」は、兵法の中の「第一 計篇」の四に出てきます。
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2007年4月 8日 00:08 | 今日の一休み | コメント(0)
2007年4月 8日 00:04 | 今日の一休み | コメント(0)
2007年4月 7日 23:53 | COLUMN | コメント(0)
今日はお休みですが、出勤してあれこれ。年度始めなのに、なんだかばたばたしています。昼には同友会の来期3役会。コミュニケーションが要ですから。夕方にはフルボリュームの「IN THE AIR TONIGHT」を、モデナのV8ではなくゲルマンのV8ミックスで、ソニーに成りすまして帰省いたしました。追い回したシルバーCubeさん、ゴメンナサイ。
昨日はサポートで、とあるお宅にお邪魔していたのですが、そこでお客様と最近の私の個人的なテーマである「日本と日本人、あるいは現代社会と伝統文化」などに関する四方山話に花が咲きました。「伝統を守りながら革新を続けること」、それは必ずできるはずですし、最近の流行り言葉「持続可能」なども、目指すべきところは同じなような気がします。武士道に肩透かしを食らわされた私としては、またまた「アイデンティティ」探しの旅が始まるわけですが・・・。
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2007年4月 5日 16:56 | Movies | コメント(0)
アルツハイマーをテーマにした映画。もちろん「泣き」ありです。ラブロマンスというよりはヒューマンドラマかな?
とある施設に暮らす初老の女性アリス(ジーナ・ローランズ)。彼女はアルツハイマーを患っており、昨日の記憶も定かではない。もちろん、過去の記憶も全くない。そんな彼女のもとに、毎日のように一人の男性が通ってきては、とある恋の物語を彼女に読んで聞かせています。彼の名はデューク(ジェームズ・ガーナー)。その「きみに読む物語」は1940年のノースカロライナの田舎町から始まります。この街の材木工場で働く、父親と二人暮しの貧しい青年ノア(ライアン・ゴズリング)。ひと夏を過ごすためにこの街を訪れた良家の少女アリー(レイチェル・マクアダムス)。二人は、家柄や貧富を忘れて恋に落ち、固い約束を交わします。ひと夏の恋とは知らずに・・・。
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2007年4月 5日 09:25 | Books | コメント(0)
以前の新渡戸稲造の「武士道」に続き、菅野覚明著「武士道の逆襲」の2度目を読みました。「武士道」のところでお話したとおり、結論としてわが国における「武士道」とは、結局のところ戦闘者としての武士の心得であり、武士という職業あるいは生き方、ひとつの「階級的思想」でしかありえないということです。新渡戸稲造や内村鑑三らによって求められた、「武士道に接木されたキリスト教を持って、我々日本人が世界を救済する」という思想も、結局日本人キリスト者の世界を一歩も出ることはなかったということです。

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2007年4月 4日 15:35 | COLUMN | コメント(0)
ファイアフォックスのシェアが15%を超えたようです。10%を超えると、無視できない存在になりますよね!これもひとえに、知人などに紹介して回った結果?なことはないか・・・。
ファイヤーフォックスのシェア、15%突破
2007年4月 4日 14:38 | Movies | コメント(0)
時代は60年末、S&Gの「Bookends Theme」から始まります。うん、昔よくコピーして弾き語ったなぁ〜。そんなことはどうでもいいことで、物語はハイスクールを卒業したスザンナ(ウィノナ・ライダー)が、大量のアスピリンとウォッカを飲んで、精神病院に送られます。そこには、さまざまな心を病む少女たちがいました。周りの少女たちの奇怪な言動を見て、自分が異常だとはどうしても理解できない。しかし、施設の中で起こるさまざまな出来事を通じ、彼女の心は次第に周りの少女たちに同化してゆきます。
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2007年4月 3日 14:04 | Movies | コメント(0)
上京してミュージシャンを目指すものの、挫折。夢を追い続けることもなく、彼女にも愛想をつかされ、自堕落な日々を送る青年、川尻笙(瑛太)。ある日、彼の元に2年ぶりに父、紀夫(香川照之)が訪れ、これまで話した事のなかった姉、松子(中谷美紀)の死と彼女の部屋の片づけを告げます。そこでこの青年が目にし、触れたものは・・・。って、イントロが映像もメッセージもテーマ性が強すぎて、ちょっとわかりにくいのではありますが・・・
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2007年4月 3日 12:49 | COLUMN | コメント(0)
世の中、新年度が始まりました。昨日は私用でお休みをさせていただいておりました。ご連絡いただいた皆様、大変ご迷惑をおかけいたしました。今日は出社いたしております。
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