2007.04.20

COLUMN

「Face To Face」

一昨日は数件のお客様訪問。お客様に来社もいただきました。昨日も4件ほどお客様を訪問させていただきました。最近、外出している時間が多く、落ち着いて仕事をする時間があまりありません。かといって、もともとおっちょこちょいなので、ばたばたしてると対数的にミスも多くなることは重々承知してます。特に車の運転は、あわただしくしていると事故の元。ですから、予定が多くても時間には極力余裕を持たせ、移動時間もたっぷりとるようにしています。そうなると、よけいにデスクワークの時間が少なくなると言う理屈なのですが・・・。まあ、会社に座っていることも大事なのですが、とにかく動いて一人でも多くのお客様にお会いし、いろいろとお話をお伺いする。それに勝るものはないでしょう。今日も午前中2件のお客様を訪問。午後からも2件の訪問予定。このまま、週末に突入です。

昨日は、ナイターがめちゃくちゃつまらなかったので(笑)チャンネルを切り替えると「柳生十兵衛」をやってました。TV自体をあまり見ないもので、これまで一度も見たことはなかったのですが、昨日は将軍家光の死去、そして由井小雪との確執などなかなか面白く見させていただきました。その中で小雪は「太平の世でも、武士は武士らしく生きる」ことを目指して、家光死去を受けて謀反を企てます。んー、このあたり、例の武士道の話に絡んできます。つまり「武士道」「武士道の逆襲」などを読む前では気が付かなかったこのあたりの動機というか背景が、読書後は納得して違う角度で見れる。そういう意味でも、読書はいいですねぇ〜。それにしても、武士はどう生きるべきだったのか。これは、戦いの是非にもかかわる、大変難しい問題なのですね。そろそろ百姓の末裔は、問題を棚上げしたまま顧客訪問に出発いたします。

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