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2007年08月20日
赤裸特工/Naked Weapon 邦題:レディウェポン
「江戸の仇を長崎で討つ!」いや、そういう意味ではないですなぁ〜。江戸の仇を葛飾で討つくらいの感じでしょうか!前作でのレンタル代悔しさに、懲りずに挑戦!「赤裸紅唇」から「赤裸特工」って、タイトルはなんだか若干の改善の成果を感じてよさげですが・・・。
ローマのホテルで暗殺事件が発生。逃走する殺人犯のポルシェはこっぱ微塵に吹き飛ばされます。暗殺の黒幕は、冷酷非道のマダムM。大英帝国の誇る「M」ではありません。「Q」も出てきません。で、そのマダム「M」、彼女は、運動能力に秀でた少女たちを世界中から誘拐し、とある南海の孤島で美しきアサシン(暗殺者)として育てます。そんな中にシャーリーン(マギー・Q)とキャット(アンヤ)のふたりがいました。
逃げ出すものは容赦なく射殺。そんな中、少女たちは地獄の特訓の日々を過ごし、6年後、いよいよ最終テストの日が来ます。で、ここからしばらくはネタバレになるので割愛。

そんなこんなで、美しき暗殺者となった二人は、それはそれはまことにもってエロい。男性諸君、見たまえ!この映画を!ただ、ふざけたCIA捜査官ジャックと、日本のヤクザ(?)リュウイチはちとうざい。ありえねーずぶ濡れラブシーンに、ありえねーワイヤーワークの格闘劇。まあ、いずれにしても3流映画ですから・・・。

はい、マギー・Qと言えば、Mi3にダイハード4と、最近のハリウッド・アクション映画を総なめの感がありますが、そういう意味ではこの映画、よくまあがんばったといいますか、まあ彼女の下積み映画なのでしょうなぁ〜。全体的には、ハリウッド進出のための、彼女のプロモーション・ビデオ、「ワタシ、ココマデデキマス」的映画といっても過言ではありません。チャイニーズ・ゴースト・ストーリーで有名なチン・シウトン監督は、この翌年にはかの「沈黙の聖戦」を手がけるんですよねぇ〜。お二人とも、お見事にハリウッドをゲットー!!

マギーももちろん魅力的なのですが、個人的にはアンヤの方がお気に入りで・・・。ってか、最近嫁にいった彼女、そうです、一時ワタシが騒いでいた彼女に似てませんか?(笑)まあ、内容的には何度も見ようとは思わないのですが、アンヤだけは何度見てもいいかなと・・・。これにて小生のささやかなリベンジも幕引きとしましょう!お二人にはまた、別の機会に再登場願う予定でございます。
出演:マギー・Q,アンヤ,ダニエル・ウー,アルメン・ウォン,アンドリュー・リン,チェン・ペイペイ,ジュエリ・リー
監督:チン・シウトン 2002年
BOSS的には・・・★★☆☆☆
投稿者 boss : 2007年08月20日 18:45
★★いただいたコメント★★
画像を見た瞬間、笑わずにはいられなかった・・・。
みごとリベンジを果たされたようで^^
でもBOSS的には★★なんですね〜〜
こりゃ、友達と集まった時にゆるーくネタとしてみるのが正解?
投稿者 hashizo : 2007年08月21日 00:13
> hashizoさん
わ、笑ったなぁ〜
そうですねぇ〜女性にはあまりお勧めはいたしません。ちょっときつい場面もありますし、作品としてはむしろ「★」くらいですから・・・
おまけの「★」は、よくぞここまでがんばった!マギーとアンヤへの御褒美みたいなものなのですので。
それよりも「セレンディピティ」でもご覧になって、まったりとしてください!
投稿者 BOSS : 2007年08月21日 00:29

