西洋絵画の旅への招待状
2007年9月28日 00:37 | ART | コメント(5)
このブログの絵画のご紹介も投稿数11回を数え、15世紀のヤン・ファン・エイクから始まって、印象派の手前までやってきました。そもそも私が絵画に興味を持ったのは、印象派の持つ自然光の中での、まさしく自然な描写、モネに代表されるリアリティの追求ではない心に描かれた水彩のような淡い風景画を、単に「美しい」と思ったからです。モネの「日傘を差す女」の前では、思わず涙ぐんでしまいました。
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2007年9月28日 00:37 | ART | コメント(5)
このブログの絵画のご紹介も投稿数11回を数え、15世紀のヤン・ファン・エイクから始まって、印象派の手前までやってきました。そもそも私が絵画に興味を持ったのは、印象派の持つ自然光の中での、まさしく自然な描写、モネに代表されるリアリティの追求ではない心に描かれた水彩のような淡い風景画を、単に「美しい」と思ったからです。モネの「日傘を差す女」の前では、思わず涙ぐんでしまいました。
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2007年9月27日 12:52 | Movies | コメント(0)
NYタイムズが戦争文学の最高峰と絶賛したA・スオフォードのベストセラー小説を、「アメリカン・ビューティー」のサム・メンデス監督が映画化したいわゆる戦争裏物です。タイトルの「ジャーヘッド」とは、ジャー(日本で言うところのお湯とか入れるポット)のように刈り上げた頭(=頭が空っぽの海兵隊員)という意味。若くして海兵隊に志願、今から15年ほど前に中東で起こった、湾岸戦争に従軍することになった主人公の目に映ったかの戦争とは・・・。
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2007年9月26日 23:21 | Movies | コメント(0)
かの有名な007シリーズの最新作。007と言えば、泣く子は泣きっぱなし、知ってる人しか知らない、いやいやチョー有名ですよね。イアン・フレミング作のスパイ小説の映画シリーズ。21作目にあたる本作は、テレンス・ヤング監督の第一作「ドクターノオ」から44年にもなります。
息の長いシリーズ展開の果て、深海から宇宙にまで飛び出してしまい、好色ジェームスどこへゆく?スパイ映画というよりはSFアクションになってしまった。なわけで、17作目から登場した5代目のピアース・ブロスナン演じる007は、相変わらずシニカルでスマートなのですが、結構やられちまったりと人間臭くなりました。
私的にはとってもお気に入りのブロスナン・シリーズだったのですが、やはり彼のキャラクターが強すぎたのか、ヒーロー映画っぽくなってしまった・・・(のかな?)で、2006年21作目にして新しいボンドに物議をかもしつつダニエル・クレイグを起用、また原作者の1作目である「カジノ・ロワイヤル」に戻って、ボンド自身も「00(ダブルオー)」を与えられたばかりと言う設定で、あれもこれも心機一転を狙ったのですが・・・。
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2007年9月26日 08:43 | COLUMN | コメント(8)
ようやく秋雨前線が日本列島を南下し、新しい季節「秋」がやってきました。北海道旭岳も昨年より一日遅れで初冠雪したようです。ここのところの残暑で、温暖化の急激な進展を危惧していましたが、「1日遅れ」で一安心!?しかも昨日は、中秋の名月でした。左がちょっと欠けてるなと思ったら、本当の満月は27日だそうですよ、H向さん、Hさん(笑)。
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2007年9月23日 01:43 | POPS | コメント(0)
Z☆Nさんがなんと言おうと、マイブームなのです。そっとしておいてください。
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2007年9月22日 15:53 | GUNS & ROSES | コメント(4)
〔ベレッタ BERETTA M92FS〕
えー、ベレッタM92です。コルトと並んで敷居が高いのですが、挑戦してみます。この銃は、イタリアのピエトロ・ベレッタ社が1975年に発表した、9mmパラベラム弾(別名9mmルガー弾)を使用する拳銃で、知ってる人にはコルト、S&Wと並んで有名な拳銃です。
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2007年9月21日 00:06 | POPS | コメント(6)
いやーHさんのとこと同じ家風ですなぁ〜 ^_^;
私も、しまいこんで聞くことのないアルバムをひっぱり出して見ました。袋からレコード盤を取り出すと、あの頃のいろいろな思い出が懐かしい香りと共に蘇ってきます。
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2007年9月20日 23:47 | POPS | コメント(0)
このブログを見た友人の(?)Hさん(の息子さん?)から、こんなもの引っ張り出してきたよと、30年物のシャトー・ラトゥール、じゃなくて懐かしいアルバム。

今日会社のOJさんともこのアルバムのこと話してて、Hotel Cariforniaはジャケットに直接歌詞が書いてあったとか、訳詞がないとか話をしてました。
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2007年9月20日 18:54 | POPS | コメント(12)
Z☆Nさんになんと言われようと、わが道を行き・・・
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2007年9月19日 23:27 | POPS | コメント(4)
9月も後半だと言うのに、この暑さは何だ!と、井上陽水風に始まった今日の投稿。福岡では35度を超えたようです。残暑に負けないようにと、こんな音楽はいかがでしょうか?1976年、今から30年も前のアルバム。でも、知ってる人は知っている。知らない人は、コンニチハ。今日はこのアルバムの1曲目のタイトル曲「Hotel Carifornia」をご紹介します。
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2007年9月17日 13:34 | COLUMN | コメント(2)
今日は、菜園に人参と大根の種まきをしました。寒くなってからにはなりますが、収穫が楽しみです。そうそう、最近になって新しい家族が増えました。「ポチ」と言います。
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2007年9月16日 17:04 | COLUMN | コメント(2)
今日はのんびり。朝日系のBSで、帆船クルーズをやってました。時間に追われる毎日。日々、人工のものに囲まれ、旅をしても作為的な観光地を訪れる。テレビを見てること自体も、そうとも言えますが・・・。
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2007年9月14日 10:06 | 万葉の旅 | コメント(4)
はいはい、有名な歌ですよね。万葉集といえばこの歌を思い浮かべる方も多いでしょう。この歌は、前回紹介した軽皇子一行との旅の朝に読まれたものです。この歌、季節感が不明な方も多いと思うのですが(私も実はそうだったのですが・・・)、これかの秋の歌だそうです。人麿的には、すこし女々しく感じもするのですが、素直で浪々とした響きのよい調子は、彼ならではでしょうね。また、前夜(?)の悲しくも重々しい作風から一転して、自然をありのままに受け入れながら無の心持を表せるのも、彼の力量のなせる業なのでしょう。
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2007年9月13日 21:39 | COLUMN | コメント(4)
今日もほぼ一日、出ずっぱりでした。安倍さんは「機能性胃腸症」で今日入院されたとか・・・。これは大体4人に一人は経験のある「胃が痛い、おなかがもたれる」といったものらしく、私なんか持病みたいなものですが、これってそもそも病気?いずれにしても、早期の治癒をお祈りいたしております。よくわからない国の、よくわからない出来事です。総裁選も始まりました。「国家の品格」と言う本が流行りましたが、ドタバタの中で「国家の品格」をさらに貶めることのないことを祈っています。
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2007年9月12日 22:15 | COLUMN | コメント(2)
安倍首相が突然辞任しました。昨年の就任当初は、ある部分期待もしていたのですが、誠にもって残念なエンディングでした。このタイミングだと、どう理由らしいものを並べても、具体的に何かしかるべき責任を取っての辞任とは言えない。「小沢さんに会談を断られたから・・・」えーっと、ままごとやってんじゃないんですから・・・。そんなことを言うこと自体が、吉本新喜劇並みである事を、彼は気づいていないのでしょうか?そんな理由では、誰〜も納得しません。
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2007年9月11日 23:59 | COLUMN | コメント(0)
今日は9月11日。アメリカで同時多発テロが起こって早、6年になるのですね。昨日の故ダイアナ妃といい、本当に光陰矢のごとしです。あれから6年経って、アメリカの報復戦争(と決め付けているわけではありません)はいまだ収束せず、この秋には我が国の国会でも、テロ特別措置法延長に関する審議が始まり、政局に発展しそうな雰囲気です。
しかし、6年の戦争というのはあまりにも長すぎる。孫子も言ってたし、山本五十六も言ってた。戦争は短ければ短いほどいいのです。
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2007年9月11日 18:34 | COLUMN | コメント(4)
以前私が慣れぬ手つきで草刈をした、あの素晴らしい愛を・・・ではなく、あの果樹園は今・・・
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2007年9月11日 12:44 | COLUMN | コメント(0)
昨日は終日、県外出張でした。夜は他支部の例会に参加しておりました。帰宅は10時前。今日も夜は同友会役員会があります。このブログを見られて、投稿具合で私が忙しいか暇か判断できるそうで・・・。確かに、おっしゃる通りでございます。投稿自体は主に休み時間にやっていますが、昼休みとか10時3時に在席しているかどうかの目安にはなります。ただ、やる気のないときには、在席してても投稿はありませんが(笑)。
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2007年9月 8日 13:56 | COLUMN | コメント(6)
怪人二重面相。今日は何処で何を?今日は庭師に扮してとあるお宅を訪問。いや、自分の家です。
で、似非庭師の訪問前と訪問後を御報告いたします。
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2007年9月 7日 21:57 | COLUMN | コメント(0)
はや週末になりました。まだまだ昼間は30度を越えていますが、すっかり日が短くなりました。日本列島が冷え始めるのももうすぐですね。朝一番は営業会議。その後、来客やらデスクワークなど。午後から夕方まで、とある会議に参加させていただいておりました。
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2007年9月 7日 10:16 | COLUMN | コメント(8)
昨日は午前中から夕方にかけて4件のお客様訪問。いろいろとありがとうございました。よろしくお願いいたします。で、夕方からこのブログの関連サーバーの調子がおかしくなって、夜のアクセスにはいろいろと支障をきたしておりました。ご訪問いただいた方にはご不便をおかけいたしました。今朝ほど復調しましたので、ご報告いたします。
で昨日は、嬉しい事と悲しい事がありました。
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2007年9月 6日 08:59 | ART | コメント(0)
「暗い日」 ピーテル・フリューゲル (1565)
まだまだ残暑が続いていますが、チラチラッと秋の気配も見え始めました。秋といえば・・・ゲージュツです。でもって、4ヶ月ぶりの絵画の投稿をば。前回ご紹介したボッスに影響を受けた北方絵画の開祖フリューゲルです。
彼は、もともと小さなカメオのような風景表現だった北方の風景画に、少なからずイタリアの影響を持ち込みました。それは、ボッスのあの空想的な創意です。彼の最も有名な絵は1563年に書かれた「バベルの塔」です。しかし、彼をして絵画世界に名だたるものと比する作品は、今日ご紹介する「暗い日」を含む、5点の月暦画シリーズです。
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2007年9月 5日 23:59 | COLUMN | コメント(2)
今日は午後から、経済産業局さまを訪問させていただいておりました。お時間をいただきまして、ありがとうございました。どうかよろしくお願いいたします。その間に、社内ではちょっとしたトラブルあり。関係の方々には大変御迷惑をおかけしました。再発防止策を講じます。
で、そのせいでやけくそと言うわけではないのですが、昨日のビリー・ブランクスの挑戦を受けてかなり疲弊気味の体を引きずりながら、今日はパワー・トレーニング。もう、体が悲鳴と言うか、絶叫状態。御褒美にくるくる寿司をたらふく詰め込んでやりました。どうか「歳なんだから、いい加減にしときなさい!」などとおっしゃらないでください。「スマートでお洒落な黒ひょう」は「生涯現役で、何かに打ち込めるタイプ」なのですから・・・。(笑)
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2007年9月 5日 13:20 | COLUMN | コメント(0)
昨夜のFMのベストオブクラシックで、例の私のお誕生記念コンサート、いやN響講演の8月23日に松山で収録されたのをやってました。直接ホールで聞いたのと、装置から流れる音にははやり臨場感とか同時性みたいなものが違ってるので正確な判断とは言えませんが、高松公演の神尾さんの演奏の方がややマイルドかなと思いました。
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2007年9月 4日 18:56 | COLUMN | コメント(0)
今日も残暑厳しい一日でした。午前中は社内でデスクワーク。午後から市外へサポート1件。その後、市内のお得意様を訪問して、あれこれ。あれこれとはご要望の対応から、自身のネットワーク設定の尻拭いまで含まれます。休憩時間(!)には、このブログもご訪問ください。そうそう、ビール腹にはビリーですぞ!
先日の「風林火山」。川中島の戦い目前ですが閑話休題、久しぶりに由布姫を見ましたねぇ〜。怒ってました、そりゃそうですよね。父親を死に追いやられ、御家断絶の瀬戸際となり、その張本人の妾として嫁ぎ、しかも本家ではなく遠くはなれて隠居状態。気がつくと信玄、甲裴一の美女と噂の武田家支流、油川源左衛門信守の娘於琴姫(油川夫人)を身ごもらせて、密かに側室に迎え入れようとしている。
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2007年9月 3日 22:51 | COLUMN | コメント(8)
月曜日、新しい一週間の始まり、新しい月の始まりです。って書き出しが、いろいろ悩んだ結果、一番書き出しやすいことに気がつきました。早速、トホホです。朝は社内清掃に朝礼、運営会議。その後、夕方までお客様3件を東奔西走。夜は同友会の組織委員会主催の役員発展塾に参加しました。
週末から週明けにかけて、注意力不足というか詰めの甘さで、いろいろと落ち込むことがありました。やはり、やりっぱなしや出たとこ勝負を自分のカラーだ性格だなんて言っても駄目ですね。世間では通用しません。せめて人の上に立つものは、そういう素質でありそういう人間であるなら、そういう自分を仮に演じてでも、その裏では綿々とやるべきことをやらなければ・・・。深く反省しています。
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