2007.10.30

COLUMN

「狩猟民族 もしくは忍耐力の無い農耕民族」

今日も仕事日。いえ週後半も仕事してますが、「My Work」という意味で。午前中から2件のお客様訪問。帰社してデスクワークをあれこれ。今日も何件かのお仕事をいただきました。ありがとうございます。

夕方はサポート一件。その後、同友会のグループ会で同友会事務所に。大先輩で師匠でもある社長さんを交え、11月例会の内容について綿密な打合せ・・・のはずが、例会は出たとこ勝負といいますか、○ZUMA社長の予告無き質問に私が答えるという、「サプライズ例会」と相成りました。はたして皆さんのご期待に応えることが出来ますかどうか・・・。困ったら、とりあえず○崎さんに振っとこっと!

さて、今日例会打ち合わせの席上、お粗末な小生のことなどお話していてふと思ったこと。私はクールだとかスマート(冷たいとかかっこしー)だとか言われてますが、何故そのような人間なのか???

自分なりに考えてみると、何が一番いやなことかといえば、人前で「恥」をかくことなのです。つまり「人前で恥をかかない」ためにいろいろ考えたり準備したり、そういうこととは無縁を装っている。自分を律してるなんていえば聞こえがいいのですが、実は恥をかきたくない一心の、ただの小心者なのです。

そうそう、小心といえば一部の方から、最近の私は傷心だという風説が流れておりますが、私全くそのようなこと、身に覚えはありません。ですから、「傷心」ではなく「小心」なのですって、○AYASHIさん!

先日のめまい騒ぎも、「病は気から・・・」とは言いますが、「木から落ちるのは猿」でございます。どちらかと言えば「焼身」、いや「燃身」かな?(笑)

話を戻して「恥」のお話。以前どこかで、日本人の根っこのところには「恥の文化」があるというような話を聞いたことがあります。武士道などもこの「恥」を極端に嫌います。

と言っても、私の祖先が平家の落人だとか、いやいや源氏の流れだとか力説するつもりはありません。(そうかもしれませんが・・・ってか平家説は結構信憑性あり!)恐らくは、狩猟民族にあこがれた、ただの水飲み百姓のはず。でも、「恥」はかきたくないし、家族や先祖が辱められたら、命を賭して戦いますねぇ〜。ちゃぶ台返しどころではありません。

「ぴゅっぴん怒らすに造作はいらねぇ〜ちょと恥かかしゃ〜それでよしっと!」

明日も、こんな調子でがんばります。

日本の愚かな構図―「恥」を忘れた日本人
福岡 政行

おすすめ平均:4
4福岡先生のいつもながらの平易で平明な口調で語られます



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