「狩猟民族 苦しむ・・・」
2007年11月 6日 19:53 | Books | コメント(4)
今日は火曜日。ちょっと風邪気味なのか、喉が痛い。ならば葛根湯をと一気飲みしたら・・・。やってしまいました、呼吸困難。どうも持病といいますか、こういう癖があるようで、呼吸しながら中途半端に飲んだり飲み込んだりすると、喉が食道側に開いたままになってしまうのか、しばらく呼吸が出来なくなります。
今日は軽かったのでほんの10秒ほどでしたが、ひどいときには呼吸できるようになるまで1分近くかかったりして、そのときは本当に死ぬかと思います。以前、車の運転中になったこともあって・・・。其のことが起こるたびに、「ああ、飲み食いは慎重にやらなきゃ!」と念じて思うのですが、喉もと過ぎればなんとやら。いつの間にか忘れてしまっています。これでは長生きできません。そのうち、独居老人が、喉に餅を詰まらせて死んでたなんて記事を提供しないよう、気をつけなきゃ!
今夜は同友会の準備会(?)に出なきゃいけないのですが、まだ仕事が終らない。早く片付けて、駆けつけなきゃ!明日は専門学校の講師業です。
で、最近読んだ本で、「ランチェスター戦略」の実践本。ランチェスター戦略といえば「弱者の戦略」。うちは規模的には弱者ではありますが、競合環境を考えると、あながちそうともいえない。かといって「強者の戦略」が取れるほどの会社でもなく・・・。逆に、参入障壁や競争に打ち勝つために、敵の手を知る意味ではいいかも。
でも、こんな本を読むと、しつこいようですが、やっぱりドラッガーはすごいなと思ってしまう。「現代の経営」のなかのくだりをご紹介。
「今日企業が必要としているものは、一人一人の人間の強みと責任を最大限に広げると共に、彼らの視野と努力に共通の方向性を与え、チームワークを発揮させるようなマネジメントの原理である。これらのことを可能にする唯一の原理が、目標と自己管理によるマネジメントである。」
「組織の良否は、普通の人に能力以上の力を発揮させ、強みを引き出し使わせること、組織の他の人間が、より多くの、より優れた仕事が出来るか否かである。また、人の弱みを意味のないものにすることが出来るか否かである。」
勉強になります。はい、トホホです。
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お餅を食べるときは、
必ず横に掃除機を置いておくこと!!
これ、儲けのしくみより大切です。(p_-)
同友会を準備する会ってどんな会だろう(^^ゞ
ワクワク!!
> となきちさん
そ、そうですね!餅には掃除機!が基本ですよネェ〜!
儲け以前の問題と対策です! ^_^;
人・組織の管理や、個人の力を充分に発揮させるためには
個々の人間性、感情、裏に隠れた部分までを
何気ない発言や振る舞いから、しっかりと読み取れてこそなんでしょうね・・・。
立場・状況関係なく対面する相手の気持ちを理解しようと常に心がけ努力していけば
自然とそうなっていくように思いますが・・・。
基本でありながら、実はそこが一番難しく
自身ではなかなか気づけない部分なのかもしれません。
感情むき出しの相手に対しても、いまだ心配りができない自分は
スタッフとしても人としてもまだまだ未熟と日々反省です(;´ー`A ```
でも、細かいとこばかり気にしてると儲けにも繋がらなさそうですし・・・orz
> チィスケさん
おっしゃるとおりですね。ですから、組織と言う枠組みを使っても、人の管理の限界は6人から8人といわれているのだと思います。
人は感情の動物。それを理解したうえで、「人」として面と向かって面してゆくこと。勇気と努力が必要ですが、これを越えてこそ本当の人間関係が構築できるのでしょうね! (~o~)