アメリカの典型的な中流家庭を取り巻くさまざまな社会問題と、それらが偶然によって引き起こす家庭崩壊をコミカルに描いたドラマ。第72回アカデミー作品賞・監督賞・脚本賞・主演男優賞・撮影賞受賞作品。
2008年12月アーカイブ
暴力とSEXを除くと、もはや何も残らないと評された作家大藪春彦の同名小説を、当時飛ぶ鳥を落とす勢いだった角川春樹が映画化した、80年代の2輪レースファンのバイブル映画です。天性のルックスを武器に上流社会の女性たちに貢せ、その資金でレースに生命を賭ける若きライダーの物語。
実は先日の高速走行時に、右のヘッドライト横の方向指示器自体をどっかにおっことしてしまったようで、裸電球よろしく球だけがぶーらぶらぶら下がるという、なんとも情けない状態になっていましたので、早速「ヤフオク」にアクセス。入手したのは、オリジナルのオレンジ色ではなく、社外品の白色透明で反射板内臓の中古品。純正部品の10分の一程度の金額です!
今日で公式には、今年の仕事が終わりました。明日の午前中、社員の皆さんと社内を大掃除し、1年の埃をしっかりと落として、来るべき新しい年を迎えたいと思っています。
思い返せば、本当にあっという間の一年でした。沢山の方との出会いがあり、また新しいお取引を頂きました。本当にありがとうございました。
そして今年も、沢山の方に公私にわたってお世話になりました。ご恩を少しずつでもお返しできるよう、また来年も一日一日、精進してまいります。
弊社は来年の7月で10年目となります。このひとつの節目を迎えるに当たり、ますます多様化し高度化する皆様方のご期待にしっかりとお応えすべく、また次なる10年に向けて、組織と業務の大幅な刷新を予定しております。今後ともワンダーミックスを、どうかよろしくお願いいたします。
ワンダーミックス・ムック株式会社
代表取締役 宮内 久夫
人類が始めて月に降り立ったのが1969年のアポロ11号。その前年1968年に、科学小説作家アーサー・C・クラークと鬼才スタンリー・キューブリックがアイデアを出し合い公開されたスペースSF映画。公開直後、興行成績は相当悪かったのですが、後々評価が高まり、今では映画史に残る不朽の名作のひとつとされています。文部科学省が「特選」に指定している、唯一のSF映画。
今年も、残すところあとわずかになりました。今年は、ビミョーなカレンダーのせいで、どこの会社さんも長めのお休みになりそうですね。まあ、全体に需要といいますか購買力が下がっていますから、こんな時には少し長めのお休みを取って、英気を養うのもいいかも。
世界中に熱狂的なファンがいる(らしい)、一匹狼のアサシン(殺し屋)の登場するビデオゲームの映画化作品。ゲームとの相関性にかなり気を遣っているらしいのですが・・・。PG-12指定。
お堅いBOSSもたまには、ちょっとエロい映画も見ようじゃないか!と、ジャケ買いではなくジャケ借りした作品。意に反して中身は、ある青年の夢と現実の織りなすファンタジー・ラブストーリーでした。
アイルランドの首都ダブリンに住むストリート・ミュージシャンの、歌と恋の物語。主演の二人にプロのミュージシャンを起用した超低予算のこの映画、全編を通して主人公の歌う切ない恋の歌が流れる、フォークソングのストリート風ミュージカルかも。アイルランド映画。
街角で、ボロボロのギターをかき鳴らし、自作の歌を歌う若者がいました。母が死に、掃除機の修理業を営む父の手伝いのため実家に戻ってきた彼は、それでも歌うことをやめられず、仕事の合間をぬっては昼夜となくストリートに立っていました。
誤った治療薬の開発により、滅亡の危機に立たされた人類。病気の発祥地NYで、ただ一人ワクチンの開発に取り組む科学者の活躍を描いたドラマ。アクション映画かな?
画期的な治療薬のはずだった新型ワクチンによって、地球上の9割の人類が死亡。残りの6億あまりの人間は、狂犬病のような症状となり、1000人ほどになってしまったまともな人間を襲っては食べるようになります。
JAZZ投稿1年半ぶりになります。この間、何をやっていたのか?実はちょっとヤボ用があって火星まで行ってました。M行マイルスも佳境へ、時代は「1970年のコンニチハ!」です。
私の愛蔵CDとしては4枚前の「1969マイルス」でご紹介したロスト・クインテットの、実は最後のアルバム。わずか半年あまりの間に、マイルスには大きな変化がありました。
「1969マイルス」でフリーに吹きまくった直後の問題作「ビッチェス・ブリュー」の録音。そして60年代への決別とエレクトリックへの完全な転換。そのためにはメンバーの入れ替えも辞さない「世界の中心マイルス」。
今日は、夜に同友会行事がありました。仕事の都合で遅れて参加。なんだか地球誕生からの歴史というか生物学の授業みたいでしたが、「人」にまつわるさまざまなお話は、大変勉強になり、自分の現在行っていることの確信を得たり、疑心暗鬼になったり。そのまま食したのでは、消化不良になりますので、自分の言葉に置き換えて、ひとつずつ実践してみます。
恋に落ちると、人は元気になり、元気でなくなり、美しくなり、醜くなり・・・。それは老若男女を問わず、未婚既婚を問わず・・・。ディア・ハンターのロバート・デ・ニーロ&メリル・ストリープによる、既婚者同士の純愛、つまり不倫の物語。
クリスマスイヴの夜、ニューヨークの「リゾート(!)」という名の書店で偶然出会った、フランク(ロバート・デ・ニーロ)とモリー(メリル・ストリープ)。建築技師のフランクは、シーフロントのビル建設現場に、父が大学病院に入院しているモリーは父の見舞いに、二人はニューヨーク郊外の隣駅からそれぞれ同じような時間帯の電車に乗合わせていました。
孤児院で育った少年が、音楽によって時に希望を、時に勇気を得ながら、両親を探す旅を描いたヒューマン・ドラマ。早く観ないと、某社長に怒られそうで・・・。
兄弟でロックバンドを組んでいるルイス(ジョナサン・リス=マイヤーズ)は、ライブ後のパーティでライラ(ケリー・ラッセル)と出会い、一夜を過ごします。彼女もまた、NYフィルとの緊張の演奏会の後でした。名門ジュリアードを卒業し、チェロ奏者として父から一身に期待を受ける彼女。しかし彼女はこの夜、ルイスの子供を身ごもります。
アメリカの「3大コミック・ヒーロー」と言えば、「スーパーマン」「バットマン」「スパイダーマン」。その3人の中で、最も自分に近いかな?と思われるのが、今日ご紹介するバットマン。この「近いかな?」感覚って大事で、これがないと感情移入できず、見終わった後に空を飛べそうに思えませんから・・・。
ニューヨークのマンハッタンらしい「ゴッサムシティ」。ここは警察も腐敗し、悪がはびこり、街をあげての「200年記念祭」もそのため頓挫します。この町で、悪を懲らしめている「こうもり男」がいるらしい。新聞記者のノックス(ロバート・ウール)とカメラマンのヴィッキー(キム・ベイシンガー)は、こうもり男の正体を突き止めようとします。
人生はよく旅にたとえられます。快適な旅のためのガイドブックの類は数あるのですが、しかし快適な人生のためのガイドブックは、なかなかいいものに出会えないものです。一人息子を事故で亡くして初めて、妻とのすれ違いに気づいた一人の執筆家の、人生という旅の途中の出会いと別れの物語。
一人暮らしの仕立て屋の中年男が、殺人事件に巻き込まれ、人生を狂わせてしまう、それはそれはフランス映画的なフランス映画。ロマンスありのミステリー、いやある意味ヒューマンドラマかも?
今日は夜に、お得意様の忘年会にお誘いいただき、参加いたしました。いつもの顔ぶれに、久しぶりにお会いする懐かしいお顔、そして始めましての新しい出会い。あっという間の3時間でした。
映画「月の輝く夜に」に登場した、プッチーニの歌劇「ラ・ボエーム」。「ボヘミアンたち」と題された、パリのカルチエ・ラタンに住む若く貧しいボヘミアンたちの愛と友情を描いた人気の高いオペラです。
1830年代のパリ。エッフェル塔が出来る50年ほど前のことです。クリスマスイブの夜、詩人ロドルフォ、画家マルチェッロ、哲学者コッリーネ、音楽家ショナールの4人は、薪を買う金もない寒い部屋で、それでも人生を楽しんでいるようでした。
今日は午後から、「サイトを見ました」とおっしゃって、Webサイトを構築されたいというお客様に突然のご訪問をいただきました。ありがとうございます。
で、初対面のお客様を前に、お仕事の話は置いといて、「熱く同友会の良さを語る」私・・・。こんなことでいいのか?わからんけど、いいのだ、多分・・・自信はないが・・・。よしとしよう。
元祖ラブコメ伝道師、トム・ハンクスとメグ・ライアンがお届けするハートフル・ラブコメディ。いや、コメディ満載のハートフルなラブストーリーです。
最愛の妻を病気で亡くし、失意のうちに8歳の一人息子ジョナ(ロス・マリンジャー)とともに、シカゴからシアトルに引っ越したサム(トム・ハンクス)。1年半後のクリスマスの夜、ジョナは全米放送の深夜ラジオの番組に電話して、「落ち込んでるパパに新しい奥さんを」と願いを訴えます。
先週土曜日は、同友会の支部忘年会がありました。明けて月曜日は理事会、昨日は異業種交流委員会。そして今日は支部役員会がありました。日曜をはさんで、4連夜。「同友な日々」が続いています。
支部行事としては今日が最後なのですが、年末までに全県行事はまだ2回。もちろん、増強活動は365日続きます。年の瀬といって落ち着くのは、まだ先のようです。
町にクリスマス・イルミネーションとジングルベルが流れる季節になりました。教会でも降誕祭が始まり、25日のクリスマスまであと2週間あまり。そこで映画好きのBOSSが独断と偏見で選ぶ、「クリスマスに観たい映画 ベスト10」をご紹介します。
メトロポリタン歌劇場とプッチーニのオペラ「ラ・ボエーム」、そしてニューヨークはブルックリンの下町に住むイタリア系の人たちの織りなす、ちょっとロマンティックなラブ・コメディ。
最近フェルメールの話題が多いのですが、彼の作品の中でも私が最も好きな作品「真珠の耳飾の少女(別名:青いターバンの少女)」をモチーフにした同名小説を、ハンニバル・ライジングのピーター・ウェーバー監督が映画化した歴史ドラマ(フィクション)です。
少年の頃から憧れていたギャングになった実在するある男の半生を、巨匠スコセッシが映像化したギャング・アクション映画。1991年アカデミー賞助演男優賞受賞。
今日は、能・狂言を鑑賞してまいりました。文化庁「舞台芸術の魅力発見事業」である今日の公演、アルファあなぶき小ホールはほぼ満席の盛況でした。
演目は、狂言が主人を騙そうと奔走する太郎冠者が笑いを誘う「清水」、能のほうは最後にキツネの精霊が大活躍する「小鍛治」でした。
先週末のこと、実家のキッチンに奇妙な物体がありました。
最近の報道で、スエズ運河を通過し紅海を航行中の民間船舶が「海賊」に襲撃されると言うニュースを耳にした方も多いと思います。今時、「海賊」なのですが、どうも「アフリカの角」と呼ばれるソマリヤから彼らの多くは来ているらしい。しかし、現在首都モガディシュを制している暫定政権、イスラム法廷会議は「自分たちにはどうすることも出来ない」とさじなげ状態。なんで?
ソマリアは永きに渡る内戦で経済が完全に崩壊。世界最貧国のひとつであり、平和基金会が発表した失敗国家ランキングでは上位の常連さんです。
東西冷戦後に部族間による内戦状態となり、1990年代に入ると数十万単位の難民と飢餓による死者を出していました。1993年、国際世論に押されてクリントン大統領は軍隊を派遣します。
前置きが長くなりましたが、この映画はその当時のアメリカ軍のとある市街戦「モガディシュの戦闘」を、「エイリアン」「グラディエーター」「ハンニバル」などの世界的大ヒットで名実ともに不動の地位を確立し、ナイトの称号を授与されたイギリス人監督リドリー・スコットによって、史実に基づいて映像化されたドキュメント映画なのです。
ごく日常の中のちょっとした不思議を描く「モダンホラー」の先駆者スティーブン・キングの小説「恐怖の四季」の中の1編を、ロブ・ライナーが映像化した青春ドラマ。映画もさることながら、エンディングのベン・E・キングが歌うタイトル曲も有名ですよね。ちなみにこの小説の第一話は、映画「ショーシャンクの空に」です。
草の輝くとき
花美しく咲くとき
ふたたび
それは還らずとも
嘆くなかれ
その奥に秘められし
力を見出すべし
ワーズワースの「草原の輝き」の一節です。この詩がモチーフになった、巨匠エリア・カザンの描いた青春ドラマ。
今朝は、FMクラシックカフェで、ラトル指揮ベルリンフィルのマーラー5番をやってました。2002年の録音。マーラーの5番は3枚ほど持っているのですが、どの組み合わせにもない緻密な構成と決め細やかな美しさ、自然な流動性。時間の関係で最後までは聞けなかったのですが、いやー素晴らしかったなぁ〜。もう一枚、ライブラリに加えますか・・・^_^;
昨日の報道で、今年の流行語大賞の年間大賞にエドはるみ の「グ〜!」と「アラフォー」が選ばれたそうですね!実は正直、どちらも「聞いたことがある」レベルでして、いかに流行から取り残された生活をこの一年間してきたかと言うことでしょうねぇ〜。
その昔、バイクに乗っていた時期があって・・・って、そういうシリーズ投稿も止まったままですなぁ〜。
で、何台か乗り継いで、現在のところ最後になったのがSUZUKI GSX-R750という黒のバイクで、名前は「ポチ」、ではなく「ghost rider」でした。そもそもこの名前をつけたのは、映画「TOP GUN」からなのですが、今日の映画はマーベル・コミック社の同名コミックが原作のオカルトアクション「ゴーストライダー」です。ってなわけで、ミナケレバ・・・。
以前このコーナーでご紹介した、「壮大なスペース・サーガ:スターウォーズ」の第一作を撮り終えた監督ジョージ・ルーカスは、興行的に失敗するのではと言う危惧からハワイに隠遁、同じころ「未知との遭遇」を撮り終えたスピルバーグと合流し、「007みたいな映画が撮りたい」というスピルバーグに、「こんなのどう?」とルーカスが明かしたのは、考古学者インディアナ・ジョーンズの冒険を描いたアドベンチャー物語でした。


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