Blade 邦題:ブレイド

2009年4月21日 21:21 | Movies

吸血鬼と人間の混血児として生まれた主人公ブレイドが、人間を滅ぼそうと画策する吸血鬼と対決するSFアクション映画。「スパイダーマン」や「ハルク」同様、マーベル・コミックの映画化作品。ちょっとグロい表現もあり、PG-12です。

ヴァンパイア・ハンターのブレイド(ウェズリー・スナイプス)は、黒人と吸血鬼の混血として生まれました。臨月の母親が吸血鬼に襲われたのが原因で、襲われて変身してしまった吸血鬼とはちょっと違う。そして、母を襲った吸血鬼への復讐に、夜な夜な狩をしていました。

bladereboot.jpg一方、噛まれて吸血鬼になったフロスト(スティーヴン・ドーフ)こそが、彼の母を襲った張本人であり、今や吸血族による世界制覇を目論んでいました。

ある夜、フロストの手下クイン(ドナル・ローグ)を倒したブレイド。しかしクインは黒焦げの死体として収容された病院で息を吹き返し、女医のカレン(エヌ・ブッシュ・ライト)を襲って逃げます。

ブレイドの仲間のウィスラー(クリス・クリストファーソン)のアジトで血清注射を受け、変身という最悪の事態を免れたカレンは、ブレイドとともに吸血鬼退治に出かけます。

かつて見たことのある映画をすっかり忘れてしまって、DVDを2度借りするってことも、アルツの始まったこの頃ではたまにありますが、ラストまで全く見た覚えがなくて、エンディングだけはかすかに覚えていた映画、それがこのブレイドでした。

私にとってはそのレベルの作品で、唇のやたらと分厚いウェズリー・スナイプス、確かに胸板とかすごいですが、私的にはそんなにかっこいいとは思えない。というか、垢抜けしてません。ですから、男女の違いこそあれ、同じような映画であるアンダー・ワールドみたいにスタイリッシュでもないので、記憶にも残らないし、また見ようとも思わない。でも、見たことを忘れるなら、また見るかも・・・?

その昔、吸血鬼撃退と言えば十字架とにんにくだったのですが、最近の吸血鬼を追っ払うには銃、それも銀弾でなけばならないのが、映画界では通説。本作も、シルバー・ブレットが飛び交います。

死んだはずの母親が、実は吸血鬼になってフロストの愛人になってるとか、結局は吸血鬼とはいえ主人公は母殺しをするわけで、スプラッター以外にもいろいろとPG的問題も含まれています。だいたい、SFだとはいえ街中を背中に刀差して歩くのって、どうなんですか?ブレイドさん!

吸血鬼とマッチョな黒人がお好きな方に!その後、3部作となったのですから、お好きな方にはたまらんのでしょうなぁ〜。

出演:ウェズリー・スナイプス,スティーブン・ドーフ,クリス・クリストファーソン,エヌ・ブッシュ・ライト,ドナル・ローグ

監督:スティーヴン・ノリントン 1998年

BOSS的には・・・★★☆☆☆

ブレイド〈DTS EDITION〉 [DVD]

おすすめ平均:4
3冒頭が一番かっこいい
4剣を使ったアクションがかっこよすぎる
4アクション好きなら!
5見所多いです
5ブレイド、かっこいいぜ!

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