2009年7月アーカイブ
2009年7月29日 20:41 | Movies | コメント(2)
伝説のアフリカ系黒人の米海軍ダイバー、カール・ブラシアの半生を通して、人種を超えた男の友情を描いたヒューマンドラマ。主演は私の大好きなロバート・デ・ニーロに、ザ・エージェントや恋愛小説家で名演を披露したキューバ・グッディング・ジュニア。男なら泣けます。
ベトナム戦争の最中の1966年。それは公民権運動の最中でもありました。墜落して海中に沈んだ軍用機から核弾頭を回収する深海ダイバーたち。その中に一人の黒人兵カール・ブラシア(キューバ・グッディング・ジュニア)がいました。
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2009年7月29日 20:37 | COLUMN | コメント(4)
今日は午前中からお客様と打ち合わせ。しかし、右足の調子は悪化の一途。このままでは世界陸上への出場も危うい。(誰が?)
で、昼前にいつものお医者様へ。すると、お得意様の社長も診察に。混んだ待合でしばし歓談。いやー、今度是非ゴルフ、ご一緒させてください。
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2009年7月28日 22:46 | COLUMN | コメント(0)
今日は安静は無理としても、静かに余裕を持って過ごしたかったのですが、始業前からのお得意様訪問から始まった8時間。デスクワークも含めて、今日もよく働きました(はず)。
昨日は右足後ろの筋に痛みが走っていたのですが、今日は前部に移動。完治していない椎間板ヘルニアが元凶だと思っていたのですが、寄る年波に勝てずもしかして「神経痛」?いや、「リウマチ」?「痛風」?
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2009年7月27日 21:05 | COLUMN | コメント(0)
今日は、仕事帰りにお不動さんに行ってきました。キリスト教でいうところのミサですか。般若心経や十三仏を唱え、住職のお話を聞くのですが、今日は人の生きがいについて。
人はこの4つが満たされると、生きがいを感じるとの事。
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2009年7月26日 12:02 | COLUMN | コメント(2)
讃岐から嫁に来たフランソワーズ。今だその可憐な花を咲かせることはないのですが・・・
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2009年7月24日 23:34 | Movies | コメント(0)
ロックおたくの若者が、音楽とともに綴った恋愛遍歴と結婚までの自叙伝。ジョン・キューザックが主演・脚本。もちろんロックおたくのジャック・ブラックもちゃんと出てます。
ロブ・ゴードン(ジョン・キューザック)は、しがない中古レコードの店主。30代となり、さまざま抱いていた夢も消え、その日暮らしに満足しています。そんな彼に愛想をつかした同棲中の弁護士ローラ(イーベン・ヤイレ)は、家を出ることを宣告します。
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2009年7月23日 19:53 | COLUMN | コメント(0)
昨日の日食、ニュースでも特番でも「悲喜こもごも」だったようですね!ちなみに私は、お得意先様と打合せ全開中でした。(^_^;)
今日は午前中にお得意さま訪問2件、午後から車で県外出張。で、やってしまいました・・・
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2009年7月22日 22:24 | Movies | コメント(0)
恋に落ち、マフィアの金を手に入れて逃亡を図る二人の女を描いたクライム・サスペンス。「マトリックス」で名を馳せたウォシャウスキー兄弟が脚本、製作兼総指揮を兼ねた監督第一作。
盗みで5年の刑期を終えたコーキー(ジーナ・ガーション)は、マフィアのビアンキーニからシカゴにある彼のアパートの留守中の改修を任されます。隣の部屋には、組織の資金洗浄担当のシーザー(ジョー・パントリアーノ)とその情婦ヴァイオレット(ジェニファー・ティリー)が住んでいました。妖艶なヴァイオレットは男性的なコーキーに一目ぼれし、彼女を誘って女同士、愛し合う仲になります。
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2009年7月21日 23:43 | Movies | コメント(0)
人種差別の嵐の中で、共学を始めた高校のフットボール・チームを通して、人々の差別の壁が取り払われてゆくさまを描いた実話に基づくスポーツ・ドラマ。デンゼル・ワシントンとウィル・パットンの二人が名演です。
公民権運動のさ中の1971年、ヴァージニア州。東部の町でも、まだまだ人種差別の壁は厚く、白人は黒人をさげすみ、黒人たちは白人を憎んでいました。そんな中、住民の反対を押し切って白人と黒人の高校の統合が行われ、フットボール・チーム”タイタンズ”が結成されます。
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2009年7月21日 23:41 | COLUMN | コメント(2)
週末は「かがわアート塾」があって、飛ぼうとした12段の跳び箱が目の前で崩れるようにガラガラと過ぎ去り、雨の「海の日」を過ごし、今日は連休明けの火曜日。
予定外の行動も含め、ウィークエンドのガラガラを引きずってのどたばたな一日。国会は予定通り衆議院が解散。議員さんたちは、戦後最長となる40日間の夏休み、いや戦後まれに見る激しい長期戦に入るわけで、その間もちろん衆議院は存在せず、もし隣の国からミサイルでも飛んできたらどうするの?
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2009年7月21日 00:04 | POPS | コメント(0)
グロリア・エステファンの旦那で、もとマイアミ・サウンドマシーンのリーダー、エミリオのナンバー!
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2009年7月20日 23:54 | Movies | コメント(0)
でもって、コリン・ファレルのファンの方には、こんなお宝映像を・・・
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2009年7月20日 23:51 | Movies | コメント(0)
夏が来ればぁ〜思い出すぅ〜♪
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2009年7月20日 17:30 | Movies | コメント(0)
恋人を取り戻そうとする若者と自分を捨てた恋人に復讐しようとする女性の、それぞれの恋の行方を描いたラブ・コメディ。ラブコメ女王のメグ・ライアンとマシュー・ブロデリックの初共演です。
中西部の田舎町で生まれ育った天文学者のサム(マシュー・ブロデリック)は、幼馴染で恋人のリンダ((ケリー・プレストン)の後を追ってニューヨークにやってきます。幼稚園の先生をしている彼女は、2ヶ月間の研修のはずが都会で新しい恋を見つけ、「もう故郷には戻らない、さようなら。」と一通の手紙を書いてよこしたのです。
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2009年7月18日 23:27 | JAZZ | コメント(0)
梅雨が明けたのかと思ったけど、まだなんですね。日本海付近に停滞する梅雨前線。今日は比較的涼しかったのかな?夏はまだ前哨戦?
それでも決して寒いわけではなくて、今日みたいな休みの日には、(きれい好きのわたしは)朝から3回以上シャワーの洗礼をうける。昼間はやっぱりボサノバを聞いていたいけれど、そんな日の夜には、こんなアルバムもいいかもしれない。
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2009年7月18日 20:46 | Movies | コメント(0)
記憶障害の治療中にタイムトラベルが出来るようになった男が、自らの死の真相に迫ることにより、生きることの意味を明らかにするSFサスペンス。「戦場のピアニスト」のアカデミー俳優エイドリアン・ブロディに「パイレーツシリーズ」のキーラ・ナイトレイ、C&Wのクリス・クリストファーソンにボンドのダニエル・クレイグが出演。ジョージ・クルーニーが製作のクレジットに名を連ね、音楽はロキシー出身の異才ブライアン・イーノです。
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2009年7月17日 23:20 | Movies | コメント(0)
世の中へのアンチテーゼとしてのフォーク・ミュージック。そのフォークの世界では知る人ぞ知るウディ・ガスリーの息子で吟遊詩人アーロ・ガスリーのエッセー的作品。監督は「俺たちに明日はない」のアーサー・ペン。アーロ自身が音楽も担当しています。
1960年代アメリカ。ベトナムへと送るため、若者には徴兵が行われていました。アーロ(アーロ・ガスリー)は、徴兵を逃れる為に大学に入りますがすぐに中退。酒場で歌を歌って、そこそこの生活をしていたアーロは、友人のロジャー(ジェフ・アウトロー)とともに、感謝祭を過ごすべく旧友のアリス(パット・クイン)を訪ねます。彼女はパートナーのレイ(ジェームズ・ブロデリック)とともに寂れた教会を買い受けて改装し、そこに住んでいました。
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2009年7月15日 21:55 | COLUMN | コメント(0)
「気合だ!気合だ!」って言うし、全力工務店のミナライは今日も一生懸命に一輪車押してはいますが、今日は県外出張ではありましたが、某映像関連メーカーさんの5Dやら50Dやらのデモを拝見し、カメラ好きの私にはたまらない数時間。おまけに地元名物のラーメンをいただき、美味しいコーヒーをいただきながらまったりし・・・。
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2009年7月15日 21:29 | Movies | コメント(0)
人の仕業ではなく物が動いたり音がしたりするいわゆる「心霊現象」のひとつであるポルターガイスト現象。そのポルターガイスト現象に見舞われたある一家の物語。原案・脚本・制作はスピルバーグ。同時に公開予定の「E.T.」とのダブルクレジットを避けたため、トビー・フーパー監督となったSFホラー。
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2009年7月14日 22:26 | COLUMN | コメント(2)
「気合だ!気合だ!」って言うし、全力工務店のミナライは今日も一生懸命に一輪車押してるから、私も負けてはいられないと東奔西走の日々ではありましたが、今日はなんだかダルイ。ヨレテル。頭の中に窒素が充満してるらしい。その分、酸素が足りていない。
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2009年7月13日 22:36 | COLUMN | コメント(0)
昨日は猛暑の中での芝刈りでした。大量の○カリスウェットを全部本物のスウェットに変えながら、打っては歩き汗を拭い、汗を拭っては打って歩き・・・。それにしても立派な記念ベンチでしたです。
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2009年7月12日 22:50 | Movies | コメント(0)
中国の奇書「聊斎志異」を原作に、荒れ寺に宿を求めた一人の青年とそこに住む幽霊との愛の行方を描いたファンタジック・ホラー。ゴーストブームの火付け役となった作品!?
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2009年7月11日 13:37 | Movies | コメント(0)
1997年、世界を駆け巡った英国元皇太子妃ダイアナの事故死のニュース。一切のコメントもせず沈黙を続ける王室に集中する非難。その時、女王エリザベスは何を思い、何をしようとしていたのか。女王を見事に演じきったヘレン・ミレンは、アカデミー賞主演女優賞ほか多くの映画祭で受賞。名演です。
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2009年7月10日 12:50 | Books | コメント(0)
このブログでも何度か取り上げたことのある上杉鷹山。彼の名を知らない人でも、「生せは生る 成さねは生らぬ 何事も 生らぬは人の 生さぬ生けり」という諺はご存知のはず。
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2009年7月 9日 23:44 | Movies | コメント(0)
世紀末から20世紀初頭にかけて活躍したウィーンの画家、クリムトの半生を描いた伝記ドラマ。鬼才クリムトを演じるのは「マルコヴィッチの穴」や「ジャンヌダルク」のジョン・マルコヴィッチ。世紀末ヨーロッパの退廃的な雰囲気や厭世的な思想の人々の会話も楽しめます。
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2009年7月 9日 19:42 | Movies | コメント(2)
コマンチとのいざこざの残るアメリカ西部を舞台に、列車強盗の男たちとそこに居合わせた日本の武士との強奪品を巡る西部劇。監督は「夜の訪問者」のテレンス・ヤング、当時人気の、チャールズ・ブロンソンとアラン・ドロンの顔見世公演に日本が誇る「世界のミフネ」の三つ巴です。
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2009年7月 7日 23:59 | COLUMN | コメント(0)
梅雨空の あつき岩雲かきわけて 出会いの川の 逢瀬を願う boss

2009年7月 4日 02:04 | Movies | コメント(0)
作家でもある大学の教授が熱気球の事故に遭遇し、そこで出会ったある男からストーカー行為を受けながら、自らの真実の愛のカタチを見出してゆく心理サスペンスドラマ。主人公の教授は、いまや新生ボンドでその名を馳せるダニエル・クレイグが演じています。
作家であり、大学で教鞭をとるジョー(ダニエル・クレイグ)。ある日、長年の恋人で彫刻家のクレア(サマンサ・モートン)と郊外でピクニックを楽しんでいる最中、目の前を操縦不能となった気球が落下してきます。
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