2010年1月アーカイブ

ドヴォルザーク 交響曲第8番 ト長調 作品88(1889年)

2010年1月31日 19:01 | CLASSICS

ドヴォルザークと言えば誰しも思い浮かべるのが交響曲第9番「新世界より」ですよね。ベートーヴェンと同じく生涯で9曲の交響曲を残した彼の最後の楽曲。で、今日ご紹介するのはその1曲前の8番ト長調です。

この曲には時々「イギリス」という表題がついていることがありますが、チェコ出身の彼が海外に長期滞在したのは9番が書かれたアメリカだし。イギリスに思いを馳せて書かれた曲でもありません。

[ READ MORE ]

VITUS 邦題:僕のピアノコンチェルト

2010年1月30日 21:42 | Movies

両親からの過剰な期待を背負った天才少年が、自らの生き方を見つけてゆくドラマ。734作目の投稿です。

IQ(知能指数)が高すぎて測定不能とされた6歳の天才少年ヴィトス(ファブリツィオ・ボルサーニ)は、エンジニアの父レオ(ウルス・ユッカー)とコラムニストの母ヘレン(ジュリカ・ジェンキンス)の3人暮らし。母親のヘレンは少年の将来に過剰な期待を抱いていました。

そういう期待がプレッシャーとなってのしかかってくる毎日から逃れるように、ヴィトスは田舎で家具工房を営む祖父(ブルーノ・ガンツ)の元を訪れては、子供らしい生き生きとした表情を見せます。

[ READ MORE ]

VOCES INOCENTES/INNOCENT VOICES 邦題:イノセント・ボイス

2010年1月29日 23:34 | Movies

エルサルバドルにおける泥沼の内戦に巻き込まれてゆく子供たちの悲劇を描いた反戦ドラマ。373本目の投稿です。

1980年、クーデターによる政権交代が続いていたエルサルバドルは、アメリカ合衆国の後押しを受けた政府軍と、左翼ゲリラ組織ファラブンド・マルティ民族解放戦線(FMLN)との間で内戦状態に突入します。

11歳になる少年チャバ(カルロス・パディジャ)は、母(レオノア・ヴァレラ)と姉ロシータ、弟リカルドとの4人暮らし。内戦を逃れてアメリカに一人旅立った父の代わりに、家族を守るよう母から言われていました。

[ READ MORE ]

The Bachelor 邦題:プロポーズ

2010年1月28日 21:02 | Movies

独身の自由を捨てたくない若者が、遺産相続の為に結婚しなくてはならなくなった顛末を描いたラブコメディ。主演は「バットマン フォーエヴァー」ロビン役のクリス・オドネルに、後の「ブリジット・ジョーンズの日記」「シカゴ」ではロキシー・ハートを演じたレニー・ゼルウィガーです。

男はムスタング(野生の馬)であり、それは独身を謳歌すると言う意味でもあります。ビリヤード台を製造する工場を経営するジミー(クリス・オドネル)は30代も目前ですが、次々と相手の手におち結婚してゆく周りの男どもを尻目に、相変わらず相手を変えては、お気軽な恋を楽しんでいました。

[ READ MORE ]

「ダーリン、いやダージリンにご注意を!」

2010年1月28日 00:05 | ROCK

今日は昼間は暖かくて、上着がいらないほどでした。午前中、システム案件の要件定義の説明と見積もり提出。よろしくお願いいたします。午後からもお得意様を訪問しサイト関連の打ち合わせでした。

夜には予定通り同友会の例会でしたが、今回は臨時支部総会があり、不肖私が議長を務めるため早めに会場へ。総会は無事終了し、学びや気づきの多い体験報告と和気藹々ながらも本音でのグループ討議は、起きている1日16時間のなかでも中身の濃い2時間半でした。

いつも筋トレのお供、といいますかくじけそうになる私の背中を押すのは決まって・・・

[ READ MORE ]

J・S・バッハ 管弦楽組曲第3番 BWV1068 「G線上のアリア」 (1710年頃)

2010年1月26日 23:06 | CLASSICS

日々を安穏と過ごせる人は、それだけで幸せだ。

[ READ MORE ]

「ショムニの喜び」

2010年1月26日 23:04 | COLUMN

1月最終週も2日目が終わり今週も早40%消化、いや業務の「順調な消化」ではなく時間の「ただの経過」のお話です。^_^;

先週あたりまでとは違って、今週はちょっとアポイントに余裕を持たせてはいますが、昨日も県外出張だったりとなんだかんだのあわただしい日々が続いています。明日も2件の打ち合わせ。夜は同友会の例会があります。

[ READ MORE ]

El Dorado 邦題:エル・ドラド

2010年1月25日 20:59 | Movies

水利権を巡る牧場主同士の争いに巻き込まれたガンマンと保安官を描いた典型的な(?)西部劇。ジョン・ウェイン&ロバート・ミッチャム主演、ハワード・ホークス監督。

銃の腕前で用心棒稼業をしているコール(ジョン・ウェイン)は、しばらく振りにエル・ドラドに戻ってきます。出迎えたのはこの町で保安官となった旧友のハラー(ロバート・ミッチャム)に昔の恋人で酒場の女主人モーディー(シャーリン・ホルト)。コールが戻ったのは、牧場主のマクドナルド(R・G・アームストロング)の持つ水源を狙う、同じく牧場主のジェイスン(エドワーズ・アズナー)に雇われたためでした。

[ READ MORE ]

野獣死すべし

2010年1月23日 22:30 | Movies

通信社のカメラマンとして戦地を渡り歩く中で正気を失ってしまった青年が、つぎつぎと犯罪を重ねてゆくハードボイルドタッチのドラマ。セックスと暴力を除くと何も残らないと言われる作家大薮春彦の原作・松田優作主演・角川映画シリーズの一作。

裏社会にも顔が利く警視庁捜査一課の岡田警部補(青木義朗)が、土砂降りの夜に何者かに襲われ殺害されます。犯人は奪った拳銃でカジノを襲撃。組員3人が殺害され、売上金が奪われます。

[ READ MORE ]

ブラームス ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 作品83(1881)

2010年1月22日 21:21 | CLASSICS

生涯で4曲の交響曲しか残さなかったブラームス。ヴァイオリン協奏曲は1曲のみ。そして今日ご紹介するピアノ協奏曲も2曲のみ。第1協奏曲は以前ご紹介したとおりで、その第一から約四半世紀後に作曲されたのが今日ご紹介する第2協奏曲です。

初演が大失敗だった第1協奏曲の後、彼は有名な第1第2交響曲を世に出します。シューマンの自殺未遂と死去もありました。そして1978年に初めて春のイタリアを訪れ、有名なヴァイオリン協奏曲とソナタを残します。3年後の春に再びイタリアを訪れた後書き上げたのが、この第2協奏曲でした。

[ READ MORE ]

「性格と正確」

2010年1月19日 23:19 | COLUMN

週明け二日目。今日も4件のお得意様お客様を訪問し、夜は同友会のグループ会に出席。帰宅は9時を回っておりました。なんだかものすごくだるいし、頭もボーっとするので風邪かと思いきや、熱は36度5分。ただの更年期ですね、きっと。

私は時間には(どちらかと言えば)正確なほうです。

[ READ MORE ]

「黄道と白道」

2010年1月18日 22:36 | COLUMN

新しい一週間が始まりました。今日も午前中からお得意様を訪問。午後から企画やら何やらをこなし夕方には市外のお客さまを訪問。もう一軒のお得意様を訪問して、夜はお得意様と打ち合わせ。定時をはるかに過ぎて帰社し、打ち合わせ内容を整理。帰宅した頃には9時のニュースが始まろうとしていました。ってなことで、なんだか相変わらずの状態で今週も始まってしまいました。

[ READ MORE ]

A Good Woman 邦題:理想の女

2010年1月18日 21:41 | Movies

アイルランド出身の文豪で詩人のオスカー・ワイルドの戯曲「ウィンダミア卿夫人の扇」を、映画化した作品。ワイルドらしい展開が見物です。

1930年の南イタリア。ひと夏のバカンスを過ごすために、世界中から上流階級の人々の集まる高級リゾート地。次々と恋愛遍歴を続けるミセス・アーリン(ヘレン・ハント)は、スキャンダルにまみれたニューヨークを逃れてやってきます。

同じく初々しいカップルもやってきます。夫ロバート (マーク・アンバース)と20歳の新妻メグ(スカーレット・ヨハンソン)。早速、地元社交界の中心人物であるルッチーノ伯爵夫人(ミレーナ・ヴコティッチ)の案内で街に出かけたメグ。彼女を見初めたプレイボーイの英国貴族ダーリントン卿(スティーヴン・キャンベル・モア)に言い寄られますが、一筋に夫を愛する彼女の心には響きません。

[ READ MORE ]

「マーラーと能」

2010年1月17日 18:41 | COLUMN

先週は(も)怒涛の1週間でした。余波を受けて週末の土曜日も朝からシステム案件のデスクワーク。夜は同友会の年始会でした。今日も出社し、昨日の残作業。少し寒さも緩んだようですね。

いつも休日出勤のお供はiTuneから流れるSmoothJazzなのですが、週末から聞き出したブラームスの4番の影響を受けて、今日はマーラーの10番を職場に持ち込みました。

[ READ MORE ]

「こんぺい糖な私」

2010年1月14日 22:52 | COLUMN

寒いですねぇ~。といっても雪はちらつく程度。こんなことで寒いなんていってられない。だって昼間は4℃近くあるし・・・。

[ READ MORE ]

「感性は進化(?)する」

2010年1月13日 21:19 | CLASSICS

週明け2日目です。今日は午前中、新しいお客様を訪問しサイトに関する打合せ。午後からは、こちらも新しいお客様を訪問しシステムの打ち合わせ。そのままお得意様を2件訪問して定時頃帰社。今日の記録や明日の準備などをして帰宅いたしました。日中3度の激寒の空の下を駆け回り、今日こそはノー残と思っていたのですが・・・。実家に電話してみると、積雪10cmで路面は凍っているそうな。まあそんなことを思えば、常夏みたいなものですから。

[ READ MORE ]

Bedazzled 邦題:悪いことしましョ!

2010年1月12日 23:36 | Movies

平凡な生活から抜け出そうと、悪魔に魂を売って願い事をかなえようとする青年の顛末を描いたコメディ。

コンピューター会社に勤める青年エリオット(ブレンダン・フレイザー)は平凡以下。オタクな性格と状況判断力のない彼には恋人どころかまともな友人も出来ない。ある日、退社後に立ち寄ったバーで、長年の片思いの相手アリソン(フランシス・オコナー)とばったり出会いますが、挨拶もそこそこに彼女は彼の前を立ち去ってしまいます。

[ READ MORE ]

「怒りと感謝の気持ち」

2010年1月12日 22:53 | COLUMN

週明けですが火曜日、いや火曜日ですが週明けと言うべきでしょうか?朝礼後、システム案件の会議に出席しハード引き取り。午後になって帰社し、そのまま次の納品にお得意様を訪問。手違いなどもあり長時間の引継ぎになってしまいました。申し訳ありませんでした。途中、何件かのお得意様からもいろいろとご連絡をいただきました。ありがとうございました。

[ READ MORE ]

チャイコフスキー ピアノ協奏曲 第1番変ロ短調 作品23

2010年1月11日 21:31 | CLASSICS

siveria.jpgこの時期になるとチャイコフスキーが聞きたくなる人のうち、強いお酒が好きな人はウォッカを思い出すから?私の場合はなんとなくシベリアの大雪原を恋しく思ってしまうから?クラシックファンの皆さんはいかがでしょうか?

ということで、ウィーンフィルのワルツで明けた2010年のクラシックイヤー。先日は心的疲労回復にブラームスなど聞いておりましたが、今日はチャイコのピアコン。これって実は今の今まで記事投稿してなかったんですよね!シベリアの大地には、深深と雪が降っているのでしょうか?

ピアノ協奏曲の中では、恐らく最もポピュラーではないかと思われるチャイコの1番。印象的な第一楽章の出だしの部分の序奏主題は、コマーシャルなどでもずいぶん流されています。

[ READ MORE ]

Michel Vaillant 邦題:ミシェル・ヴァイヨン

2010年1月11日 19:51 | Movies

アメリカのTVアニメシリーズを映画化した、自動車レースを舞台にしたアクション作品。原作はフランスで人気を博したコミック。リュック・ベッソンも脚本で参加しています。

冬のカナダで行われるラリー。チーム・ヴァイヨンのレーサー、ミシェル・ヴァイヨン(サガモール・ステヴナン)は、親友スティーヴ(ピーター・ヤングブラッド・ヒルズ)のマシンと共に、ボブ・クレイマー(フランソワ・ルヴァンタル)を敗り、優勝を飾ります。

続くアイスランド・ラリー。今回はミシェルの弟分であるデイヴィッド(スコット・スラン)がハンドルを握りますが、悪意を抱くクレイマーの工作によりレース中に事故死してしまいます。

[ READ MORE ]

蘇える金狼

2010年1月10日 23:06 | Movies

平凡なサラリーマンが野望を抱き、巨大資本の乗っ取りを企てる姿を描いたサスペンスアクション。今はなき松田優作が主演、監督は村川透。大薮春彦の同名小説が原作の角川映画。

大企業の経理課に勤めるサラリーマンの朝倉哲也(松田優作)は、夜間大学を出た努力家。しかしその程度のキャリアでは大企業での出世の道は閉ざされているも同然です。しかし彼は、仕事帰りにボクシングジムに通い体を鍛え、いつかは勤めている会社を自分のものにしたいという野望を抱いていました。

[ READ MORE ]

Mignority Report 邦題:マイノリティ・リポート

2010年1月 9日 11:24 | Movies

記念すべき第365作目の作品は、トム・クルーズ&スピルバーグのSF作品です。

殺人事件を未然に防ぎ逮捕するというシステムが機能している近未来で、罠にはまった犯罪捜査官が自身の潔白を証明しようとするSFアクション。監督はあのスピルバーグ、音楽はあのジョン・ウィリアムス、主演はあのトム・クルーズ、共演はあのコリン・ファレル。見る前から嫌がおうにも盛り上がります。

アメリカのワシントンDC、2054年。殺人予知システムにより、起こるべき犯行が未然に防がれ、この6年間は殺人事件ゼロの社会が実現していました。現場に飛び込み犯人を逮捕する捜査チームの主任はジョン・アンダートン(トム・クルーズ)。しかし彼はかつて愛する一人息子を何者かに連れ去られ、家庭は崩壊。自宅では薬物に依存する日々を過ごしていました。

[ READ MORE ]

「疲れた体に・・・」

2010年1月 9日 01:00 | CLASSICS

週末ともなれば、張り張りの気持ちが一気に緩むせいもあり、ヘロヘロで床を這っています。

疲れた体には、「○ポビタンD!」

疲れたココロには・・・

[ READ MORE ]

「七草」

2010年1月 8日 23:08 | COLUMN

年明け5日目。はい、カウントアップは今日までにします。

今日は朝一番にお得意様が来社。その後、打ち合わせに外出。昼食もそこそこに午後からもお得意様訪問させていただき打ち合わせ。帰社して週末の制作会議。その後、別のお得意様を訪問し打ち合わせ。その間、別のお得意さまには来社いただいていて、社員さんに対応していただきました。留守をしており、大変失礼いたしました。

途中お電話でお仕事をいただいたりと、今日は打合せとご用命てんこもりの一日でした。一日の締めは同友会理事会。無口な私には発言の機会はありませんでしたが・・・。それにしても「謙遜」の二文字を知らない大人、いや大きな子供とはお付き合いしたくないものです。

昨日は「七草」でした。皆さん、言えますか?「なくて七草」ち、違うか・・・

「セリ、ナズナ、・・・」

[ READ MORE ]

Barracuda by Heart

2010年1月 7日 23:11 | ROCK

わけのわからない民放を見てて、飛び込んできた懐メロ・・・

ナンシー、かっこええですわ・・・・

[ READ MORE ]

「右脳と左脳」

2010年1月 7日 21:44 | COLUMN

年明け4日目。今年の仕事はまだ4日なんですね。そう思うと、年明け早々本当に全開で走ってます。タコメーター、振り切ったままです。

今日も一日中お客様を訪問させていただき、案件企画打合せ数件。皆様、長時間ありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたします。夜は同友会のグループ会でした。

案件の企画段階というのは、現状を抽象化したりデータの流れに変えたりしながら、つまり具象を抽象化したり、逆にあるべき姿みたいなイメージ、具象に戻したうえで再び抽象化したりと、いわゆるロジカルな分析力だけではなく想像力やデザイン力などもフル動員です。

[ READ MORE ]

「義に生きる」

2010年1月 6日 22:51 | COLUMN

年明け3日目。今日もお約束どおりカウントアップ。そしてこれもお約束どおり、一日フルスペックでした。いや、途中ブログのヘッダー画像をつくったり、息抜きさせていただきましたが・・・。明日も打ち合わせの連続、フルスペックで一日張ります。

夜、某国営放送の「歴史秘話ヒストリア」なる番組で、真田幸村と伊達政宗の戦いをやっていました。戦国時代の終わり、豊臣方についた幸村と徳川方に着いた政宗。1615年大坂夏の陣で両軍は相まみえます。赤ぞろえと黒ずくめの戦いは、最後の戦国武将の戦いでもありました。

[ READ MORE ]

「真剣に向き合うこと」

2010年1月 6日 00:05 | COLUMN

年明け2日目。と、これから一年間200日余り、こうして毎日毎日数えてゆきます。嘘です。多分、二桁になれば数えられなくなります。若かりし頃は理系でしたが、老化してややこしいことがわからなくなったので、近頃は文系というよりアルツ系です。本当に昨日のこともよく覚えてなかったりします。

でも、向き合うものへの真剣さは、今も昔も変わらないと思っています。多分・・・。

[ READ MORE ]

「縁起のいい仕事始め」

2010年1月 4日 23:17 | COLUMN

いよいよ2010年シーズンが始まりました。スポーツと違い、会社は「仕事始め」から「御用納め」までがシーズンですので。日曜祭日もただの休憩時間ですから。

[ READ MORE ]

陽暉楼

2010年1月 3日 13:58 | Movies

大正から昭和初期の高知、西日本一を誇る遊興場である陽暉楼を舞台に繰り広げられる男女の人間模様を描くドラマ。原作は宮尾登美子、主演は緒形拳に池上季実子、「鬼龍院花子の生涯」の五社英雄監督に脚本は同じく高田宏治です。

大正元年、冬の高知。太田勝造(緒方拳)と駆け落ちした芸妓の呂鶴(池上季実子)は、追っ手の手にかかり命を落とします。

そして20年後の昭和。勝造と呂鶴の間に生まれた房子(池上季実子)は、西日本一を誇る土佐の陽暉楼で一番の芸妓になっていました。女将のお袖(倍賞美津子)は、かつて勝造をめぐって呂鶴と張り合った仲。しかし呂鶴の娘房子を土佐一番の芸妓に育て上げ、陽暉楼を継がせるつもりでした。

[ READ MORE ]

「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」マックス・ウェーバー著

2010年1月 2日 00:24 | Books

年の初めのためしとて・・・といっても、しばらく前から読み始めたのですが、難解ゆえ1日1ページとかの日もありーので・・・。

要は皆さんも世界史の時間に習った16世紀の「宗教革命」。ここからキリスト教はカトリックとプロテスタントという大きく二つの流れになったわけですが、そこから始まったプロテスタントの流れが近代資本主義の発展の礎となったという社会論の本です。

[ READ MORE ]

« 2009年12月 |  メイン  | 2010年2月 »

写真サイト

That Sunday That Summer

That Sunday That Summer

アイテム

  • vitus.jpg
  • inocentvoice.jpg
  • NancyWilson.jpg
  • syomuni.jpg
  • eldorado.jpeg
  • Max_bruch.jpg
  • noimage.jpg
  • Johann_Pachelbel.jpg
  • clock.jpg
  • nou-yasima.jpg

携帯サイト

BOSS's Column
BOSS' Column for HP
BOSS's Column for SmartPhone
BOSS' Column for SmartPhone
That Sunday...
That Sunday,That Summer for HP

Powered by
Wonder-mix Movable Project

facebook

サイト内検索

月別アーカイブ

Copyright © BOSS's COLUMN. All Rights Reserved.