2010年2月アーカイブ
「痴人の愛」 谷崎潤一郎 著
2010年2月26日 22:05 | Books | コメント(0)
就寝前に読んでいた「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」の小気味よいロジカルな表現も、読み返すこと3回となると少し飽きてきて、またぞろ哲学の香りのする「失われた時を求めて」第2編「花咲く乙女たちのかげに」を最初から読み始め、なんとなく日本の古風な言い回しに触れたくて、本棚から引っ張り出したのは谷崎潤一郎の「痴人の愛」でした。
[ READ MORE ]
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト レクイエム ニ短調 K.626 (1791)
2010年2月25日 22:55 | CLASSICS | コメント(0)
4年前のトリノ・オリンピックで荒川静香が銀盤を舞ったのはプッチーニの歌劇「トゥーランドット」。そして今年のバンクーバー・オリンピックで安藤美姫がSPで使ったのがモーツァルトのケッヘル番号が最終の626番、「レクイエム」です。
私は現在はクリスチャンではなく仏教徒(真言宗)なのですが、私の葬儀には「クラシック馬鹿が逝っちまった~」と、この曲を大音量で流してもらいたいと願っています。読経の合間でもいいので。
[ READ MORE ]
Candle In The Wind / Goodbye Englands Rose by Elton John
2010年2月25日 20:56 | POPS | コメント(2)
昨日ご紹介したこの曲について、沢山のお問合せをいただきましたので、あらためてご紹介します。
[ READ MORE ]
In Good Company 邦題:イン・グッド・カンパニー
2010年2月24日 22:43 | Movies | コメント(0)
中年の腕利き営業マンが、突然上司となった自分の子供のような青年とのやり取りを通して、仕事とは家族とはを問いかけるハートウォーミング・コメディ。最近やたらと、スカーレット・ヨハンソン出演の映画を観てる気がします。日本未公開。
今年で51歳になる雑誌社の営業部長ダン・フォアマン(デニス・クエイド)は、二人の年頃の娘を持つ父。そして妻は高齢にもかかわらず3人目の子供を身ごもります。長女アレックス(スカーレット・ヨハンソン)はプロ級の腕前のテニスをやめて、小説家を夢見て学費の安い州立大学から私立の大学への編入試験に合格します。
[ READ MORE ]
「誰かの為にできること 今はもうこれしか出来ないこと」
2010年2月24日 21:51 | COLUMN | コメント(0)
今日は昼間は20度近くありました。小春日和、というよりも春です。といっても油断は禁物。三寒四温で寒い日もまたやってきますので・・・。と、風邪気味のあんたに言われたくはないわな!ですなぁ~。今日もあちこちで、お気遣いの温かいお言葉を頂きました。ありがたいことです。
今日は朝から納品前の大型システム案件の打ち合わせ、午後からは企画段階の大型システム案件の打ち合わせ。長時間お邪魔いたしました。
[ READ MORE ]
「時事ネタ ではなく 爺ネタ」
2010年2月23日 21:18 | CLASSICS , | ROCK | コメント(0)
週明け火曜日です。週末も休みなしに働き、ほぼ完治しかけていた風邪が少しぶり返し気味ではありますが、振り返らずにまっすぐに進んでおります。 このブログ、過去5年半近く、ほぼ毎日投稿していると先日書きましたが、ご存知の通り半分以上は映画やら音楽やらのネタばかりで、およそWeb&システム会社の社長ブログには似つかわしくない。 もっとかっこよく、ベンチャー企業の社長でも気取って、やれTwitterがどうこうとか、クラウド・コンピューティングがどうしたとか、書けんのかい!?
[ READ MORE ]
American Gangster 邦題:アメリカン・ギャングスター
2010年2月22日 20:10 | Movies | コメント(0)
1970年代初頭のニューヨークを舞台に、実在した伝説の黒人ギャング、フランク・ルーカスの半生を描いたギャングもの。
ベトナム戦争も佳境を迎えた1969年のニューヨーク。ハーレムを仕切っていたギャングのボス"パンピー"ジョンソンが死去し、混沌とし始めた暗黒街で頭角を現し始めたのは、ボスの運転手であり付き人だったフランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)でした。
[ READ MORE ]
「ドミンゴ&カレーラス」
2010年2月21日 22:12 | CLASSICS | コメント(0)
夕べは番組表を見ていたら、某国営放送系衛星放送でミラノ・スカラ座日本公演 歌劇「アイーダ」をやるらしいと言うので、指揮はバレンボイムだし数万円払わなくても居間で見られると楽しみにしていたのですが・・・。
[ READ MORE ]
The Horse Whisperer 邦題:モンタナの風に抱かれて
2010年2月21日 21:29 | Movies | コメント(0)
雄大なモンタナの大平原を舞台に、馬の心がわかる「The Horse Whisperer」と呼ばれるカウボーイによって、傷ついた少女の心が癒され、またひと時の男女の切ない恋を描いたドラマ。監督・製作・主演は、名優ロバート・レッドフォード。
ニューヨークに住む13歳の少女グレース(スカーレット・ヨハンソン)は、愛馬ピルグリム(巡礼者の意)に乗馬中に事故に巻き込まれ、一緒にいた親友を亡くし自らも右足を切断することになります。愛馬も事故のショックで人間を嫌う暴れ馬となってしまいます。
[ READ MORE ]
「20年の時を超えて」
2010年2月21日 20:47 | POPS | コメント(0)
今日は車で県外へ。仕事も無事終え市内の複車線に入って休日渋滞。ふと隣の車を見ると、運転しているその顔に見覚えが・・・。
[ READ MORE ]
Wild Wild West 邦題:ワイルド・ワイルド・ウェスト
2010年2月20日 23:10 | Movies | コメント(0)
南北戦争直後のアメリカを舞台に、合衆国をその手に入れようと野望を抱く悪しき科学者と、それを阻止しようと選ばれた二人の主人公のドタバタな活躍を描いた歴史SFアクション作品。
1869年アメリカ。優秀な科学者たちを誘拐して秘密兵器を製造し、合衆国を脅迫してきた謎の一味を捕らえるため、陸軍騎兵隊大尉ジェームズ・ウェスト(ウィル・スミス)と、発明狂の捜査官アーティマス・ゴードン(ケヴィン・クライン)は、グラント大統領(ケヴィン・クライン)から指令を受けます。
[ READ MORE ]
「プリウスとポルシェ」
2010年2月20日 14:18 | F1 & Cars & Bike | コメント(0)
先日、プリウスとポルシェの記事を書いたら、いろんなところでお話をいただきました。
プリウスのブレーキがどんなのかはよく知らないのですが、ポルシェのブレーキって美しいんですよ!
[ READ MORE ]
「雨水」
2010年2月19日 22:35 | COLUMN | コメント(0)
2月4日は立春でした。二十四節季では、今日は2番目の「雨水」(うすい)、雪が雨に変わり、氷が解けて水になる時節だそうです。なるほど今日は晴れていましたが、昼過ぎには寒気の影響で雪もちらついていました。
病院から処方された薬も昨夜でなくなってしまい、今日は朝昼と市販の総合感冒薬を服用しての一日でした。午前中はデスクワーク、午後からは何件かのお得意様を訪問させていただきました。
[ READ MORE ]
「継続は力ではないこともある!?かも???」
2010年2月18日 23:27 | COLUMN | コメント(2)
今朝もまだ微熱状態で、完全復活までには至ってはおりませんでしたが、午前中からお得意様を訪問してシステム案件の打ち合わせ。ん・・・頭が回っていない。
いや、もしかしたら本人が正常と意識していない時、つまりいわゆる正常な時もこの程度だったのかもしれません。次第に朽ちてゆき、棚落ちしてゆく残り少ない灰色の脳細胞を恨めしく思いつつ、なみだ目で帰社いたしました。
[ READ MORE ]
「魔物」
2010年2月17日 21:44 | COLUMN | コメント(0)
魔物に取り付かれた昨日は、終業を待ちわびて直帰し、早めに床についたのですが、ここ数日間の過剰な睡眠によりなかなか寝付けない。やがて鼻の奥がひどく痛み出して、痛くて痛くて仕方が無い。本当は大した痛みではないのでしょうが、寝苦しい時って、ちょっとしたことでも過敏に反応してしまいがちです。加湿器を顔にぶっ掛けても、病気の時には病的な演奏でも聴けばと、ミュンシュ&パリ管のブラ1なんぞ引っ張り出して、おどろおどろしい音の洪水に身を委ねても、痛みは全くまぎれることなく・・・。
[ READ MORE ]
「ウィルス性感冒」
2010年2月16日 21:43 | COLUMN | コメント(0)
先週末の土曜日。午後から知人が喪主の葬儀に参列。特に寒くも暑くもなかったのですが、帰宅後にはダルダル病が発症。夜には発熱が始まり、翌日曜日は終日、布団と抱き合ったままろくろく食事もしないままでした。
[ READ MORE ]
FLAGS OF OUR FATHERS 邦題:父親たちの星条旗
2010年2月13日 22:54 | Movies | コメント(0)
太平洋戦争末期の激戦地である硫黄島を舞台に、日米双方の視点から描いた「硫黄島プロジェクト」のアメリカサイドの戦争ドラマ。監督・音楽はクリント・イーストウッド。決して観るまい、観ないぞ、観てなるものか・・・の気持ちも落ち着き、皆さんにご紹介です。
年老いた一人の老人が、その生涯を閉じようとしています。彼の名はジョン・ブラッドリー、愛称は「ドク」。1945年、海軍の衛生兵として硫黄島に配属され、そこで撮られた一枚の写真によって一躍国民の「英雄」となります。が、彼はその戦いのこと、そしてその写真のことを周りの誰にも語ろうとはしませんでした。彼の息子は、そんな父の生き様を探し始めます。
[ READ MORE ]
Conspiracy Theory 邦題:陰謀のセオリー
2010年2月12日 00:00 | Movies | コメント(0)
「リーサル・ウェポン」シリーズのキャスト&スタッフが、ジュリア・ロバーツを招いて制作したクライム・サスペンス。ありそで無さそな、いわゆる「陰謀史観」(コンスピラシー・セオリー)を巡り、主人公たちが巨大な陰謀に巻き込まれてゆきます。
ニューヨークでイエロー・キャブを転がすジェリー・フレッチャー(メル・ギブソン)。「陰謀論」マニアの彼は、夜な夜な乗客たちにさまざまな陰謀話しを語っていました。不思議なことに彼には、タクシー運転手になる前の記憶が全く無い。しかし今月もまた、月間のニュースレター「陰謀のセオリー」を発行しています。
[ READ MORE ]
「男が女を愛する時」
2010年2月11日 20:13 | POPS | コメント(0)
今日は「建国記念日」。右でも左でもない私は、お仕事でした。
最近、周りでよく話題になるのが「責任」ともうひとつ「男と女」。クロード・ルルーシュではありません。
で、男と女の違いを理解する手立てになれば・・・
[ READ MORE ]
Happy Feet 邦題:ハッピーフィート
2010年2月10日 23:07 | Movies | コメント(0)
南極大陸に暮らすペンギンたちの奮闘を描いたミュージカル仕立てのフルCGアニメ。声優たちはさすがのハリウッド映画です。
コウテイペンギンのメンフィス(ヒュー・ジャックマン)とノーマ・ジーン(ニコール・キッドマン)の間に生まれたマンブル(イライジャ・ウッド)は、ペンギンにとって大切な歌うことが出来ません。音痴のマンブルは両足をパタパタと動かす奇妙な行動を取ります。そのことで両親も含め回りからつまはじきにされます。
[ READ MORE ]
「責任」
2010年2月 9日 21:08 | COLUMN | コメント(0)
今日は高速を低速で移動して県西部へ。初めてのお客さまを訪問と、長年のお得意様を訪問。長時間お邪魔いたしました。どうかよろしくお願いいたします。
さて、「責任」という言葉を最近よく耳にします。「道義的責任」とか「責任ある態度」とか「責任を取って」とか・・・。同友会でも、「経営者としての責任」を厳しく問いかけられます。
[ READ MORE ]
相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン
2010年2月 9日 20:35 | Movies | コメント(0)
水谷豊と寺脇康文の名コンビが活躍するテレビ朝日の人気刑事ドラマ「相棒」の劇場版。
東京郊外でニュースキャスターがテレビ塔から吊るされて殺害される事件が発生します。一方、衆議院議員の片山雅子(木村佳乃)の事務所に届いた郵便が爆発、警視庁特命係の警部の杉下右京(水谷豊)と巡査部長の亀山薫(寺脇康文)は彼女の警護を命じられますが、海外出張のため空港に向かう車列が何者かに襲撃されます。そして現場には謎の文字が残されていました。
[ READ MORE ]
「プリウスが・・・」
2010年2月 9日 00:18 | F1 & Cars & Bike | コメント(0)
TOYOTAのプリウスが大変なことになってます。というか、TOYOTA自体が大変なことになっているのでしょうか?実際よく売れた車です。しかしプリウスとはTOYOTAにとって何なのか?
その昔、TOYOTAと日産がシェア争いのしのぎを削っていた頃、BC戦争なるものがありました。最初それは、国民車と位置づけられたサニーVSカローラの仁義無き戦いでした。やがて、国民が裕福になるに連れて、あるいはメーカーの思惑通り、その戦いは上級車種にバトンタッチされ、いわゆるBC戦争、ブルーバードVSコロナとなり、そしてバブル期にはスカイライン・ローレル軍団VSマークⅡ3兄弟へと移行してゆきます。
[ READ MORE ]
気づきとプロモーション
2010年2月 8日 22:32 | COLUMN | コメント(0)
週明けの月曜日。今日もいろいろなことがありましたが、一日の仕事を無事(?)終え、夜は同友会の理事会でした。遅れて出席した私には発言の機会はありませんでしたが、なかなか面白い議論を拝聴させていただきました。いやー、やっぱり同友会にはいつも気づきがある!
さて、今日は皆さんに素晴らしいプロモーション・ビデオをご紹介します。
[ READ MORE ]
Iron Man 邦題:アイアンマン
2010年2月 7日 23:05 | Movies | コメント(0)
アメリカのマーベル・コミックのヒーロー、アイアンマンの実写版。ハイテクで武装した空飛ぶアーム・スーツを身にまとい、悪と戦うヒーローの物語。376本目の投稿です。
兵器エンジニアである父の死を受けて若くして巨大軍事兵器企業「スターク・インダストリーズ」の社長となったトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr )は、自らも天才的な発明家であり人並み優れたエンジニアでした。
[ READ MORE ]
龍馬とソクラテス
2010年2月 7日 22:49 | COLUMN | コメント(0)
疲労困憊で右半身を引きずりながら、整体に毎日通いながらの一週間が終わり、さらに「龍馬伝」を見てそのささやかな休日も終わりました。金曜日には市内のとある隠家のような場所で、鍋をつつきながらの雑談義。帰宅は午前様。アルコールの残ったまま翌土曜日は、朝から打ち合わせ1件にサポート1件、午後からは溜まりに溜まったデスクワーク。さすがに今日は、お休みをいただいておりました。ささやかな休日です。
最近、なんだか(私が思うに)同じテーマにたどり着くことが多い。
[ READ MORE ]
ジャゾットのアダージョ(1958年) (アルビノーニのト短調のアダージョ)
2010年2月 4日 20:24 | CLASSICS | コメント(0)
曲のタイトルが2つもついていることを不思議にお思いになった方は、なかなか思慮深い。コアなクラシックファンの方なら、その謎はご存知の通り。
[ READ MORE ]
節分
2010年2月 3日 20:52 | COLUMN | コメント(0)
今日は節分ですね。で明日は立春、冬真っ只中ですが、それは新しい季節の前触れでもあるわけです。
最近では「恵方巻き」なるものが流行っていますが、うちの実家の方ではそんな風習はありません。節分と言えば豆まきくらい。
[ READ MORE ]
青い影 by プロコルハルム
2010年2月 2日 22:34 | ROCK | コメント(0)
最近、疲労過労を癒さんがためか、バロック的な曲を聴くことが多く、そういう理由からか何となくこの曲が浮かんできて・・・。
[ READ MORE ]
バッヘルベル 3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ ニ長調「カノン」(1680年頃)
2010年2月 2日 20:34 | CLASSICS | コメント(0)
卒業式とか結婚式とか、そういう晴れやかな場所でよく耳にする曲、バッヘルベルのカノン。この曲はバロックの祖、バッヘルベルが1680年ごろに作曲した「3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグ ニ長調」の第1曲です。かのJ.S.バッハの生まれる5年ほど前の、ポスト・ルネサンスのバロック時代。そう、実は相当古い曲なのです。
[ READ MORE ]
Crimson Tide 邦題:クリムゾン・タイド
2010年2月 1日 21:51 | Movies | コメント(2)
ロシアのクーデターを機に全面核戦争の危機を迎えた中で、先制攻撃の為に出航した米原子力潜水艦を舞台に、意見の食い違う艦長と副長との対立を描いたドラマ。単なる密室兵器である潜水艦モノだけに終わらない、強大な威力の兵器を手にした指揮官としての役割や世界に対する義務を問いかけます。
ロシアの右派国粋主義者が軍の一部を掌握し、シベリアにある核ミサイル基地を占拠。アメリカと日本を標的とするミサイルの発射のための暗号解読も時間の問題と思われていました。
先制攻撃作戦遂行のため、ハーバード卒のエリート士官であるロン・ハンター(デンゼル・ワシントン)を副官に任命したたたき上げのフランク・ラムジー艦長(ジーン・ハックマン)と原子力潜水艦アラバマの乗組員たちは、早朝に基地を出航し、一路西太平洋を目指します。
[ READ MORE ]








