「誰かの為にできること 今はもうこれしか出来ないこと」

2010年2月24日 21:51 | COLUMN

今日は昼間は20度近くありました。小春日和、というよりも春です。といっても油断は禁物。三寒四温で寒い日もまたやってきますので・・・。と、風邪気味のあんたに言われたくはないわな!ですなぁ~。今日もあちこちで、お気遣いの温かいお言葉を頂きました。ありがたいことです。

今日は朝から納品前の大型システム案件の打ち合わせ、午後からは企画段階の大型システム案件の打ち合わせ。長時間お邪魔いたしました。

システム案件の打ち合わせというのは、アナログとデジタルの間を行ったり来たり。想像力も思考力も必要です。特に脳細胞の絶対数の少ない私のような人間にとっては、脳に血液集中のフル回転。正直、疲労感拭いきれない今日などは、頭を使う仕事はしたくは無かったのですが、ほかに出来ることも無く・・・。

ああ、明日も朝から別件システム案件の打合せでした。^_^;

そんな脳細胞を使い切って、夕方には別のお得意様を訪問。途中、切り替えたBGMはエルトン・ジョンの「LOVE SONGS」。お得意さまとのお話のネタにも使わせていただきました。

このアルバム、タイトルどおり彼のラブソングを集めたベストアルバムなのですが、2曲目はあの「Candle In The Wind」。亡きダイアナ皇太子妃(プリンセス・オブ・ウェールズ)の追悼式で彼自身によって歌われた曲です。

あれからもう13年にもなります。当時、彼女の行状を巡って賛否両論あった、そんなことをふと思い出し。

長い人生の中ではさまざまな選択があり意思決定があり、それは時に世間一般の常識から言えば「過ち」と言われるようなこともあるでしょう。彼女の場合は36年と、そう長くは無かったのですが・・・。

人にはいろんな意見や考えがあります。大多数が同様の意見考えだったとしても、それが正しいとは言い切れない。正しくもあり、また間違いでもある。そしてそれを最終的に判断するのは自分自身だし、それもある時は正しいと思えたり、あるいは間違いだったと思ったりしてしまう。

1997年8月31日、かつてイギリスの皇太子妃だった一人の女性が事故で急逝。皇太子妃とはいえ、彼女も一人の女性。さまざまな判断選択肢を重ねて生きてきました。

そんな彼女の急逝に心を痛めて、友人エルトン・ジョンが捧げたこの曲。国母がどうこうというレベルの話ではなく、人が人に何をなせるのか?誰かの為に何が出来るのか?

誰かの服装を云々言う前に、今目の前にいる誰かに対して、自分は一体何が出来るのか?それが出来ているのか?

帰り道も、そんなことを考えながら帰社、少しばかり残業して帰宅いたしました。今日は、すいすい帰ろう水曜日!ノー残業デーです。

LOVE SONGS
エルトン・ジョン, キキ・ディー, ジョージ・マイケル

おすすめ平均:5
5名曲あり

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