2010年4月アーカイブ

Ben-Hur(1959) 邦題:ベン・ハー

2010年4月28日 23:59 | Movies | コメント(4)

イエス・キリストと同時代を生きたユダヤ人青年の波乱の半生を描いた19世紀のベストセラー小説を、ウィリアム・ワイラーが映画化した3時間40分の超大作スペクタクル。この手の映画にはかかせないチャールトン・ヘストンが、「十戎」に引き続き主演。アカデミー賞・作品賞・監督賞・主演男優賞・助演男優賞・美術賞・撮影賞・衣装デザイン賞・編集賞・劇映画音楽賞・音響賞・視覚効果賞受賞。

西暦27年。ローマ帝国がその勢力を西アジアにまで伸ばしていた頃のシナイ半島。ユダヤの首都エルサレムのローマ軍駐屯地に、新しく着任したメッサーラ(スティーブン・ボイド)は、かつてこの地で育ち、この地の豪族の息子ベン・ハー(チャールトン・ヘストン)とは幼馴染でした。

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「西暦2010年4月27日という日」

2010年4月27日 23:46 | COLUMN | コメント(2)

今日は午前中はひたすら、こまごました仕事に没頭し、午後からは2件のお得意様訪問。新規のお引き合いもいただきました。またお電話やメール、FAXでも沢山のお仕事やお引き合いをいただきました。ありがとうございます。例の案件も、どうかよろしくお願いいたします。

ということで、平和裏に終えた一日でした。帰宅して食事を終え、ハプスブルク家の黄金時代の女帝マリア・テレジアの暮らしたシェーンブルン宮殿をBSでぼーっと見てました。

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「へ~んし~ん!」

2010年4月26日 21:34 | COLUMN | コメント(4)

週明けの月曜日。昨日の山仕事の疲れがどのように出て、私は一体どうなるのか~。

朝、目が覚めると、カフカのように虫にはなっていませんでした。いやもしや顔がイモムシになってはいないかと鏡をよくよく見てみると、いつもどおりとはいえ不細工なイモムシ顔。

まあ特にどこが痛いわけもなく、普通に出社。打ち合わせが1件延期になって、少し余裕のデイタイムを過ごし、定時で退社、帰宅いたしましたが、なんとなくだるい。

特にどこか痛いわけでもなく、でもだるい。何もしたくない、何も見たくない、何も考えたくない。眼性疲労なのか、それとも全身が酸素を欲しがっているのか?昨日、あれほど森林で酸素を浴びたのに・・・。その反動?

というわけで、得体の知れない状態のまま、鏡を見ると、そこに映っていたのは・・・

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「いのしし君の背に揺られて・・・」

2010年4月25日 22:39 | COLUMN | コメント(4)

今日は、先週末に引き続き実家の持山の道造りでした。今日行く山には、いのししの水浴び場もあり、いのしし君の背中に乗って山野を駆けることを夢見て・・・。

朝8時出発。1時間ほどは連れもいたのですが、その後はたった一人、いのしし君を訪ねてひたすら山道を登ること2時間あまり。

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黒田知永子

2010年4月24日 11:58 | COLUMN | コメント(7)

最近、彼女にはまっています。日本人の、しかもモデルにはまるなんて、私にしてはめずらしいことです。

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The Towering Inferno 邦題:タワーリング・インフェルノ

2010年4月23日 22:28 | Movies | コメント(2)

パニック映画のはしりにして代表作。サンフランシスコの超高層ビルで起こった火災の中で、迫りくる煙と炎と戦う建築家と消防隊長を描いたドラマ。主演はポール・ニューマン&スティーヴ・マックィーンという2大スターにその他数知れぬ豪華キャスト。2時間40分、アカデミー賞撮影賞・編集賞・歌曲賞受賞。

サンフランシスコに完成した地上138階建ての超高層ビル「グラス・タワー」が、記念すべき落成式を迎えていました。感慨深げに屋上から市外を見下ろすのは、ビルの設計者ダグ・ロバーツ(ポール・ニューマン)とオーナーのジム・ダンカン(ウィリアム・ホールデン)。

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Blue by Joni Mitchell

2010年4月22日 21:35 | POPS

1970年にイギリスのワイト島で行われたロック・フェスティバル。ジミ・ヘンドリックスの幻のステージや帝王マイルスさまの降臨で有名なこの催し物は、前年に行われたウッドストックとともに、60年代にまさに花開いたフラワー・ムーブメントの終焉を象徴した出来事でもありました。

先日のブログでは、帝王様のステージの模様をこのブログでご紹介しましたね。

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「アルツと190円の憂鬱」

2010年4月21日 20:31 | COLUMN | コメント(2)

今日は天気がよくて晴れ間も出て暖かかったですね!

しかし今朝出社したらなんだか腰の辺りが「スースー」する。

「えっ!?ズボン履くの、忘れた!?」

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「F1第4戦in上海あれこれ」

2010年4月20日 22:38 | F1 & Cars & Bike | コメント(4)

そう言えば、昨日は録画しておいたF1GP第4戦中国GPを見ました。レースは、雨が降ったりやんだりの難しいコースコンディションの中、冷静にコース状況とタイヤ選択を読みきったマクラーレンのバトンが優勝。マクラーレンは、ハミルトンが2位となって1-2フィニッシュでした。

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「ジャミラは、東奔西走しているうちに・・・」

2010年4月20日 20:50 | COLUMN | コメント(2)

今日は二十四節季の「穀雨」。今日から5月の立夏までは、田畑を潤す雨の降る季節。今日も穏やかな春の雨でした。

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「BOSS、ジャミラ状態!?」

2010年4月19日 21:57 | POPS | コメント(4)

週明けの月曜日。昨日の夕方には足腰がダルダルだったので、かなり覚悟をしていたのですが、こちらは普段の鍛錬の賜物か特に何事もなく、それよりも両肩がパンパンです。腫れて盛り上がって耳のところまでになってます。

まるでウルトラマンに倒された ジャミラ みたい。

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「BOSS、山野を駆ける」

2010年4月18日 23:00 | COLUMN | コメント(6)

昨日は帰郷し、今日は朝から春の恒例行事、山の道造りに行ってきました。

ウィークデーよりも早い、朝7時半に起床。お弁当を背負い、のこぎりとなたを腰にぶら下げ、鍬を担いで8時半に自宅を出発。道の排水を整えたり雑木を払ったりしながら急な山道を登ること2時間半。自宅から見えるほぼ頂上付近にある持山に到着しました。

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ゲロッパ!

2010年4月17日 09:25 | Movies

収監を目前にした弱小ヤクザの組長をめぐって繰り広げられるヒューマン・コメディ。日本アカデミー賞優秀主演男優賞受賞、文化庁支援作品。

収監を目前にした羽原組の組長羽原大介(西田敏行)には、遣り残したことが二つありました。ひとつは25年前に生き別れとなった娘かおりとの再会。そしてもうひとつは、大好きなジェイムス・ブラウンのコンサートを見に行くことでした。

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ZWARTBOEK/BLACK BOOK 邦題:ブラックブック

2010年4月15日 23:24 | Movies | コメント(2)

第2次世界大戦末期のオランダを舞台に、レジスタンスに身を投じた若きユダヤ人女性の波乱に満ちた半生を描いたサスペンス作品。監督は、「ロボコップ」「トータル・リコール」「氷の微笑」「インビジブル」などのヒット作を生み出したポール・ヴァーホーヴェンが、母国オランダに戻ってのメガホン。

1944年9月、ドイツ占領下のオランダ。かつて歌手だった若いユダヤ人女性ラヘル(カリス・ファン・ハウテン)は、ナチスのユダヤ人狩りを逃れて田舎のオランダ人一家の元に身を寄せていました。

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ライ麦畑でつかまえて J・D・サリンジャー著

2010年4月14日 12:03 | Books

今更ながらの「ライ麦畑でつかまえて」です。この本に触れたのは随分昔の若かりし頃、この歳になってあらためて読んでみました。

物語は心の病を持ってしまった17歳の主人公ホールデンが、1年前のクリスマス休暇前に通っていた学校を退校処分になり、ニューヨークにある自宅に戻るまでの3日間の出来事を一人称で語った私小説です。

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写真ブログ「That Sunday,That Summer」

2010年4月13日 12:08 | POPS

私の写真ブログ「That Sunday,That Summer」。このブログ・タイトル、実はNat King Callが歌っていたある曲のタイトルなのです。

とてもロマンティックで大好きな曲なので、とりあえずご紹介しておきます。

というか、ブログが完全にタイトル負けしてますよねぇ~(^_^;)

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Smile by Lyle Lovett

2010年4月12日 18:20 | Baseball , | POPS

週末は、オリーブ・ガイナーズのホームゲームを土日レンチャンで観戦。「カコーン!」という硬式球の響きと、レベルの高いプレーを堪能させていただきました。

まだナマでガイナーズの試合をご覧になったことのない方、是非「ボールパーク」に足をお運びください!

「野球なんかダサい!」とおっしゃらずに!こういう週末もいいですよ!

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Heartbreak Ridge 邦題:ハートブレイク・リッジ 勝利の戦場

2010年4月11日 20:01 | Movies

数々の戦争を潜り抜けてきた退役目前の老軍曹が、平和ボケしてしまった若い兵士たちを鍛えなおし、海兵隊の誇りを教える戦争物というよりはヒューマンドラマ。監督・主演はクリント・イーストウッド。

古参の軍曹トム・ハイウェイ(クリント・イーストウッド)は、朝鮮戦争やヴェトナムの戦火を潜り抜け、その軍歴のすべてを海兵隊に捧げてきました。喧嘩に強く、飲んだくれで酒癖が悪く、しかも頑固一徹。そんな彼も退役目前となり、その軍歴をスタートさせた第二海兵隊偵察小隊に再役を志願します。

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「Go!Go!ガイナーズ!」

2010年4月10日 22:09 | Baseball | コメント(2)

今日はサーパス・スタジアムでのガイナーズ開幕戦を観戦に行ってまいりました。

スタンドから眺める山々には桜が咲き乱れ、春真っ盛りの週末の野球日和の午後です。

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ガイナーズはご存知、香川の球団ですが、今日の対戦相手は私の地元、徳島のインディゴ・ソックス。でもガイナーズを応援です!

なぜって・・・

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Places in the Heart 邦題:プレイス・イン・ザ・ハート

2010年4月 9日 23:20 | Movies

女手ひとりとなった女性が、家族の為にひたむきに生きる姿を描いたヒューマン・ドラマ。監督・脚本は「クレイマー・クレイマー」のロバート・ベントン。アカデミー賞主演女優賞・脚本賞。

1935年、テキサス州ワクサハチ。保安官のロイス・スポルディング(レイ・ベイカー)が、酒によって拳銃を弄んでいた黒人少年によって撃たれ、命を落とします。妻のエドナ(サリー・フィールド)は、死体となって戻ってきた夫を見て呆然となります。

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「ANNIVERSARY」

2010年4月 8日 22:10 | POPS

で、YouTubeをうろうろしてたら、こんな動画が・・・

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「春よ、来い。君よ、来い。」

2010年4月 8日 22:05 | POPS

今日は基本的にはデスクワークに身をやつしておりました。新しいシステム案件企画段階の、難解なプロセス解析。時折小休止、ブレイクを入れないと頭から煙が出始める。

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「あらざらむ この世のほかの 思ひ出に 今ひとたびの 逢ふこともがな」

2010年4月 8日 21:01 | COLUMN | コメント(4)

趣味といえば、趣味と言うほどではないのですが、以前はよく歌といいますか、短歌らしき五七五七七で何かを表現したりしておりましたが、最近はさっぱり。

平和ボケなのか、幸せボケなのか、そもそもただの老人ボケなのか・・・。

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「趣味は何ですか?」

2010年4月 8日 19:54 | COLUMN

プロ野球ファンの減少が目立ちます。試合中継も少なくなり、週末のナイターは観客を呼べずにデイゲームに。まあ、プロ野球が国民の数少ない娯楽だったのは、50年体制の名残りなのかもしれません。

では減った人たちは一体どこにいったのか?

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The Aviator 邦題:アビエイター

2010年4月 7日 21:12 | Movies

第2次世界大戦前後のアメリカで、映画と飛行機に情熱をそそいだ富豪ハワード・ヒューズの半生を描いた伝記モノ。レオナルド・ディカプリオ主演で監督はマーチン・スコセッシ、撮影はロバート・リチャードソン、美術担当はダンテ・フェレッティ。アカデミー賞助演女優賞・撮影賞・編集賞・美術賞・衣装デザイン賞、ゴールデングローブ賞・作品賞・主演男優賞・作曲賞受賞。

1927年アメリカ。21歳の青年ハワード・ヒューズ(レオナルド・ディカプリオ)は、親の遺産をすべてつぎ込んで、壮大な航空機アクション映画の制作に着手します。さまざまな困難を乗り越えて完成させた映画「地獄の天使」は喝采を浴び、一夜にしてハリウッドの寵児となります。

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「キムタクさん」

2010年4月 7日 21:10 | Baseball | コメント(2)

意識不明だった木村拓也コーチが、今日未明に亡くなりました。

ご冥福をお祈りしています。

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「風の言葉」

2010年4月 6日 20:57 | POPS

今日は暖かかった。というより暑かったですねぇ。先週は霜の降りた日があったのに、今日は24度もありました。

午前中は市内のお得意様を訪問させていただき、午後からは県外出張。ポカポカの田舎道を50km/h・・・寝てしまいそうでした。

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「戦士たちの憂鬱」

2010年4月 5日 22:27 | F1 & Cars & Bike | コメント(2)

この週末は、田舎の氏神様の春祭りでした。先週は掃除とか準備でしたので、2週続けての帰郷でした。そしてこの週末にはF1第3戦マレーシアGPがありました。といっても、レースは前日までの予選で決まっていたようなものですが・・・。

マレーシアGPの行われるセパン・サーキットは、時折襲ってくる激しいスコールで有名。そして3日の予選は雨。各チームがあたり前のようにインターミディでコースインして行く傍らで、フェラーリ、マクラーレン、メルセデスの強豪チームはピットに潜んでいました。

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K-19: THE WIDOWMAKER 邦題:K-19

2010年4月 4日 21:52 | Movies

実際に起こったソビエト原子力潜水艦の放射能事故をもとに、米ソの核戦争の引き金になりかねない事故に命がけで立ち向かう乗組員たちの姿を描いたサスペンス映画。ハリソン・フォードが主演兼製作総指揮をとっています。

1961年、米ソ冷戦の最中。アメリカの核に対抗するためクレムリンは、軍部に命じ最新鋭の原子力潜水艦K-19を建造します。経験豊富な艦長ミハイル・ポレーニン(リーアム・ニーソン)が、出航前のテストを行いますが、突貫建造と準備不足のため肝心の核ミサイル発射テストに失敗して更迭。替わってアレクセイ・ボストリコフ(ハリソン・フォード)が艦長として着任します。

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風薫る~ アートと香りの甘い関係

2010年4月 2日 16:55 | ART

かがわアート塾 第5講のご案内です。

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詳しくは、「かがわアート塾」オフィシャルサイトで!

The Family Man 邦題:天使のくれた時間

2010年4月 1日 22:03 | Movies | コメント(2)

地位も財産も手に入れた男が、ある日の選択で別の人生を送ることになり、そのことで自分の人生にとって大切なものが何かを知るラブメルヘン。邦題のほうが優れている数少ない作品です。

1987年、ニューヨーク空港で1組のカップルが別れを惜しんでいました。研修でイギリスに発つ事になった銀行員のジャック(ニコラス・ケイジ)を見送りながら、行かないでと嘆願する学生時代からの恋人ケイト(ティア・レオーニ)。彼女を振り切ってジャックはイギリスに向かいます。

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