補中益気湯(ホチュウエッキトウ)

2010年8月27日 12:46 | COLUMN | コメント(2)

数日前は二十四節気のひとつ「処暑」でした。暑さが和らぎ、秋の気配がし始めるはずなのですが、なんなのでしょう?このじりじりと照りつける日差しは・・・。

いつもならお客さま訪問で出歩くことが多いのですが、今年の夏は7月半ばごろまでの異常な多忙を乗り越えて、本番の夏はわりとデスクワークなどが多い。それでエアコンの効いた事務所から昼食に出ると、その暑さに出くわして驚くわけですが・・・。

そんな小生もやはり夏バテはくる。ということで1ヶ月ほど前から漢方薬を飲んでいます。それが今日のタイトルの「補中益気湯」。

基本的には「虚弱体質」「疲労倦怠」「病後の衰弱」に用いられるものらしく、胃腸の働きを整えることで体調を保つようにするらしい。

ネットでひも解くと、人参(ニンジン)、黄耆(オウギ)、蒼朮(ソウジュツ)、柴胡(サイコ)、当帰(トウキ)、升麻(ショウマ)、陳皮(チンピ)、生姜(ショウキョウ)、大棗(タイソウ)、甘草(カンゾウ)が成分だとか。

「サイコ」が入っているから怖いものなしになるし、「チンピ」のおかげで肩で風切って歩けます。

と冗談はさておき、今のところ夏風邪も引かず、疲れで熱も出ず、熱中症も免れているのは、もしかするとこのお薬のせいかも知れません。

でもまあ、比較することが出来ないので、なんともいえませんが・・・。

ただ、西洋の医薬品よりは、漢方のほうが身体に負担が少ないという意見には賛成です。

もう1ヶ月で秋分です。秋祭りの準備が始まるころ。それまで、「補中益気湯」飲んで、元気に過ごします。

(って、なんだか青汁のTVコマーシャル見ているみたいだ・・・)

コメント(2)

病気を水に例えると、西洋の医薬品はコップの土手で、それを単に高くしていくのみ なので、病気の水が増えたら、土手をまた高くしなければならないって聞いたことあります(関係者のかたゴメンなさい) それに引き換え漢方は、病気の水を減らしていく これ以上増やさない って感じなのかもですかね☆ 健康は土手に反応し…失礼しましたm(__)m 

> マカロニさん

なるほど、おっしゃるとおりだと思います。

なにせ、お医者さんは怖いもので・・・(^_^;)

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