2011.03.25

COLUMN

続「WEB2.0的生活」

快適かどうかは別にして、引き続く「WEB2.0的生活」。

前回は、「ブログ」と「twitter」を発信源としての情報ソースとし、「Fasebook」と「mixi」をエンドポイント、情報の行き着く場所としてご紹介しましたが、結局「Web2.0」はチェーン状態の情報リレーションですから、発信した情報はまた発信源にも戻ってくる。

「ブログ」や「twitter」が開かれた情報なのに対して、「Facebook」や「mixi」はそれぞれで許可された関係で構築する閉じられたコミュニティ内での情報公開となります。ですから、ここの情報が安易に外部の開かれた場所に公開されてはいけない。という意味で、これらがエンドポイントなのです。

そしてブログに投稿した長文や画像情報、twitterに投稿した短文のつぶやきは、あちらこちらに情報をまき散らしながら、発信源にも戻ってきます。

その関係を図式化したのがこれ。

2011032501.jpg

2つのブログの投稿をFacebookに取り込むアプリが2つあるのは、RSS Graffitiのバグのため。これが解消されたあかつきには、Networkblogsは削除の予定です。

もちろんFacebookのウォール情報をTweetdeckで拾っても、第3者にはそのコミュの性格上見れません。

ということをまず理解いただきたいのですが、○北さん・・・(^_^;)

で、やはり 「City Ville」 に没頭する毎日です。



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