Booksアーカイブ

零戦燃ゆ

2012年7月16日 18:45 | Books

今日は Book Off に雑誌数十冊を買い取りしてもらいに行きました。

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「大学」 全訳注 宇野哲人

2011年12月18日 23:56 | Books

いく冊か、折に触れ読み返す本があって、「新約聖書」「失われた時を求めて」「愛の無常について」「経営者の条件」「論語」などなど。

中でも「論語」は、ある意味「ショート、ショート」ですので開く機会も一番多い。そしてその論語をベースにした儒家思想の入り口にあるのが「大学」です。

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パタリロ その2

2011年7月27日 23:48 | Books

10巻まで読破!って言うのかなコミックの場合。見破?

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まだまだあります。最近の寝る前のジャスミンティー代わり。

といっても、毎晩パタリロを見て眠りについていると、ちょっと精神に異常をきたしそうなので、夕べはリルケの詩集を少し読んで眠りにつきました。(^_^)v

パタリロ

2011年7月10日 23:30 | Books

ようやく5巻まで。まだ本棚には80巻ほど・・・(^_^;)

ますます、おやじギャグに磨きをかけて・・・

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日本仏教の思想 立川 武蔵著

2011年5月16日 23:08 | Books

私の家は真言宗ですが、10代の頃は「無心教」を標榜していました。町内の先輩や後輩が相次いで病気や事故で死去したときも、生物的な概念のみで捉えていました。それは自らの悲しみを論理的に処理するためだったのかもしれません。

大学卒業の年、初めて家族の死に立ち会いました。

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「球場ラヴァーズ -私が野球に行く理由-」

2011年5月11日 21:44 | Books , | Baseball

カープファンは必読?

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もうひとつの「のだめカンタービレ」

2011年4月30日 19:45 | Books

これが基本ですよね!

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嵐が丘 エミリー・ブロンテ著

2011年4月25日 00:21 | Books

今更ではありますが、昔に読んだ岩波文庫の「嵐が丘」を引っ張り出して、ジャスミンティー代わりのベッドタイムストーリーにしてました。

皆さんもご存知の、イングランド北部のヨークシャーの荒野に立つ屋敷「嵐が丘」を舞台に繰り広げられる愛と復讐の物語です。

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「超訳 ニーチェの言葉」

2011年4月11日 20:27 | Books

私たち経営者とは、実践書としてのさまざまなビジネス書や、ドラッガーなどの企業経営や経営者としての基本姿勢を問うものから、論語をはじめとするさまざまな「人生訓」に触れ、自らのあるべき姿や進むべき道を模索する動物です。

最近こういうセミナーや道場ブームもあって、あちこちでこういう話を聞きますし、なんならTwitterで毎日つぶやいている人もいる。

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オリエンタリズム エドワード・サイード著

2011年3月24日 00:18 | Books

この書籍はエドワード・サイードによって1978年に著され、思考様式として再定義された「オリエンタリズム」と、そこから確立した「ポストコロニアル理論」について書かれています。

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イギリスと日本―その教育と経済 森嶋通夫著

2011年3月 7日 23:27 | Books

1977年の初版ですから、もう30年以上前の本です。著者の森嶋通夫氏は1923年生まれ。学徒出陣で海軍航空隊で終戦を向かえ、大阪大学教授を経て渡英、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)教授を歴任され、2004年に亡くなりました。

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「黄色い部屋はいかに改装されたか?」都築道夫著

2011年3月 7日 00:05 | Books

詩とかよくできた恋愛小説とかの対極にあるのがビジネス書や趣味の実用書となるのかもしれません。で、そこまで振らなくて、あくまでも創作物の世界で限定すれば、対極にあるのが推理小説だと思います。

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黄色い部屋の秘密 ガストン・ルルー

2011年2月20日 20:50 | Books

今回は、30数年ぶりに読み直したガストン・ルルーの「黄色い部屋の秘密」。密室トリックをつかった古典的推理小説です。

ガストン・ルルーと言えば「オペラ座の怪人」が有名です。ルルーがポーの「モルグ街の怪人」に触発されて創作したそうです。

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ライ麦畑でつかまえて J・D・サリンジャー著

2010年4月14日 12:03 | Books

今更ながらの「ライ麦畑でつかまえて」です。この本に触れたのは随分昔の若かりし頃、この歳になってあらためて読んでみました。

物語は心の病を持ってしまった17歳の主人公ホールデンが、1年前のクリスマス休暇前に通っていた学校を退校処分になり、ニューヨークにある自宅に戻るまでの3日間の出来事を一人称で語った私小説です。

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「先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!」鳥取環境大学の森の人間動物行動学 小林 朋道著

2010年3月 7日 17:21 | Books

以前、「200年住宅」に関連してお邪魔した鳥取環境大学の環境マネジメント学科の学科長で教授の小林さんが書いた奇妙なタイトルの本を読みました。タイトルに惹かれて・・・

私は文系ではなく理系の人間です。そう言えばなんとなく、私の性格や行動パターンを類推することの手助けになるやもしれません。しかし単に「理系」といってもいろいろな人種がおるのですよ。

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「痴人の愛」 谷崎潤一郎 著

2010年2月26日 22:05 | Books

就寝前に読んでいた「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」の小気味よいロジカルな表現も、読み返すこと3回となると少し飽きてきて、またぞろ哲学の香りのする「失われた時を求めて」第2編「花咲く乙女たちのかげに」を最初から読み始め、なんとなく日本の古風な言い回しに触れたくて、本棚から引っ張り出したのは谷崎潤一郎の「痴人の愛」でした。

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「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」マックス・ウェーバー著

2010年1月 2日 00:24 | Books

年の初めのためしとて・・・といっても、しばらく前から読み始めたのですが、難解ゆえ1日1ページとかの日もありーので・・・。

要は皆さんも世界史の時間に習った16世紀の「宗教革命」。ここからキリスト教はカトリックとプロテスタントという大きく二つの流れになったわけですが、そこから始まったプロテスタントの流れが近代資本主義の発展の礎となったという社会論の本です。

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「凡事徹底」 鍵山秀三郎著

2009年11月17日 20:49 | Books | コメント(2)

当たり前のことを徹底してやること。これが私が鍵山さんから学んだことです。

キーワードは掃除。トイレに始まり社内はもちろんのこと、社屋の周りから近隣へとその範囲は広がってゆく。もちろん質的には、スタートであるトイレのレベルを維持しながら。

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「アホは神の望み」村上和雄著

2009年11月11日 00:02 | Books

かつて、年功序列に代表された日本企業の長期的経営に対し、アメリカ企業は経営者があまりに短期の成果を求められるがゆえに、短期単年の結果だけを求められる云々という話を聞いたのは今や昔。私たち日本人も、狭い視野と短い賞味期限、そして何より結果だけを求め、企業やその経営者は道のりの描けぬ真っ暗な道を、ライトもつけず突っ走る昨今。

普段の私たちも、「少しでも早く、誰よりも早く」「少しでも賢く、ライバルよりもわずかでも賢く」「お隣よりも少しでも贅沢な暮らしを」と、目先5センチの視界で生きているのではないでしょうか?本当は、目を遠くにやり、耳を澄ませば、遥か遠くの美しい山並みが見通せると言うのに・・・。

そんな時代に異を唱える我が国の遺伝子工学の第一人者、村上和雄著の「アホは神の望み」を読みました。彼は今こそ、そもそも神が望み、ゆえに神に望まれる「アホ」な生き方を提言します。

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「愛の無常について」 亀井勝一郎

2009年9月15日 00:54 | Books

かつて大学生の頃に読んだエッセイを、久しぶりに書庫から引っ張り出して読んでみた。

「『愛』という言葉ほど濫用されている言葉はありますまい。」

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「考える葦」

2009年8月20日 23:48 | Books

ブログのプチ・リニューアルを終え、はてさてどうしたものかと考えてみる。そう、考えているのか、考えているフリをしているのか?

目の前の仕事について考えてみる。社員の手前、難題と向き合っている風に、眉間にしわ寄せ、考えている(フリをして見る)。これは果たして本当に考えているのか?それとも、単に「処理」しているだけなのか?記憶にたまった経験やノウハウを活用して問題を解決したところで、それがどんな難問であろうと、それを「考える」と言っていいのか?

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「将の器 参謀の器」

2009年8月10日 21:03 | Books

週明けの月曜日。とはいっても昨日も仕事でしたので、休み明けの感覚はもちろん皆無。しかも睡眠不足に完治しない腰痛。しかし、振り向けばそこにはシゴトが・・・^_^; 胃薬を飲んで、仕事に向かいます。

今日は2件のお客様訪問。長時間の打ち合わせ、お疲れ様でした。ありがとうございました。

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上杉鷹山

2009年7月10日 12:50 | Books

このブログでも何度か取り上げたことのある上杉鷹山。彼の名を知らない人でも、「生せは生る 成さねは生らぬ 何事も 生らぬは人の 生さぬ生けり」という諺はご存知のはず。

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「空間の詩学」

2009年4月22日 12:53 | Books

もうなんだか、すっかり「映画ブログ」と化してしまった「BOSS's Column」。あやつは来る日も来る日も映画三昧なのかと思いきや、(合間を見て)仕事もしたり音楽も聞いたり読書もしたり。もちろん食事も睡眠も。ということで、最近読んでいる本のご紹介。読み終えたといえないところが、悲しいところですが・・・。

その昔のその昔、建築家を目指していた若造が、入り浸っていた神田神保町にある建築専門の本屋さんで見つけて、当時はもちろん理解できなかった哲学的アプローチの空間に関するお話です。でも、建築を目指す学生の必読書でした。

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素粒子と私

2008年10月 8日 20:15 | Books

昨日のノーベル物理学賞に続いて、今日はノーベル化学賞を日本人が受賞しましたね!暗い話題ばかりのなかで、とってもいいお話でした。

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罪と罰 ドストエフスキー著

2008年10月 6日 23:59 | Books

この「軽薄短小」時代の真っ只中、いや、ますます加速度的に進んでいる時代に、1000ページのそれも150年も前のロシアの小説を読んでみました。えっ?「軽薄短小」なんて今や当たり前、もう死語?トホホです。

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「僕たちの戦争」

2008年9月18日 12:58 | Books

昨日は朝からお得意さまを訪問させていただき、その後は高速を移動して大阪に出張。帰りに徳島市内のお得意さまを訪問して夜帰社。その後サポート一件。帰宅は9時前でした。えーっと、濡れ雑巾の様とはこういうことを差すのでしょうか?

最近、あまり読書の機会がなかったのですが、やれやれ「読書の秋」ということで、今日は最近読んだ荻原浩著「僕たちの戦争」をご紹介。

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「星の王子さま」

2008年6月 7日 20:28 | Books | コメント(2)

この物語を世界中の子供たちに、
また自分が子供だった頃を忘れがちな大人たちに、
そして上辺だけでなく物事の本当の美しさを見つめる勇気を持ったすべての人々に、
心からの友情を込めて贈ります…。

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「ピンチランナー調書」

2008年6月 1日 23:09 | Books

今日は田舎で、桃の消毒と玉葱の収穫をしていました。桃の木といっても2本しかないし、玉葱の収穫といっても自宅で食べる分と、近所にちょっとおすそ分けする程度。ジャガイモも旬です!

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「忘れ物」

2008年5月13日 22:35 | Books | コメント(4)

今日は雨になりました。朝から講師業。12時半に終わってそのまま移動して、お得意様を訪問し案件の打ち合わせ。予定より5分遅れで帰社して、会社訪問の学生さんと面談。

その後、外出して別のお得意様と案件打ち合わせ。15分遅れで、次のお客様のサポートへ。帰社したのはやはり予定より15分遅れで、スタッフと案件に関するミーティング2本。事務仕事もひと段落し、カープの快勝と金本の400本安打を祝いつつ、帰宅してから大変なことを思い出しました!

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「守りを固めれば、負けはしないかもしれないが、勝ちもしない。」

2007年11月13日 23:34 | Books | コメント(2)

何故なんだろう・・・今朝のミュージック・プラザもチャイコにチャイコ。くるみ割り人形やら悲愴やら・・・。別に生誕○百年でもないし。某国営放送の陰謀?KGBのからみ?まあ、朝から「悲愴」もヘビーですが・・・

今日は午前中2件のお客様サポート。一件目では、いろいろと新しいビジネスのヒントもいただきました。美味しいコーヒーを、ありがとうございました。2件目を廻って昼休みに帰社。午後からは、システム・チーフの運転で納品検収のため、お得意様を訪問させていただきました。検収も無事完了。それにしてもチーフ、ベレッタくらいは知っといてよ!ってか、このブログ、よく読めよ!そっか、次回の人事考課のテストは、このブログから出題します。途中の車中で、あちこち依頼やら、意味不明の内容のお電話を。失礼いたしました。

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「御社の営業がダメな理由」 藤本篤志 著

2007年11月13日 01:23 | Books | コメント(4)

営業部長のデスクの上にあったので、ちょいと借りて読んでみました。

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「狩猟民族 苦しむ・・・」

2007年11月 6日 19:53 | Books | コメント(4)

今日は火曜日。ちょっと風邪気味なのか、喉が痛い。ならば葛根湯をと一気飲みしたら・・・。やってしまいました、呼吸困難。どうも持病といいますか、こういう癖があるようで、呼吸しながら中途半端に飲んだり飲み込んだりすると、喉が食道側に開いたままになってしまうのか、しばらく呼吸が出来なくなります。

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「川中島の戦い」

2007年8月 2日 18:33 | Books

木曜日です。嵐が近づいています。午前中は例の講習。皆さん、真剣に受講されていて緊張感に包まれた3時間。いつもの親父ギャグ節は鳴りを潜めたまま・・・。明日で第一クールが終ります。午後からは来客やらデスクワークやら。嵐が近づいているので、夜の同友会の集まりは延期となりました。

先日読んだ本、吉川英治著「上杉謙信」。かの有名な(第4次)川中島の戦いを中心に、謙信の人となりが描かれています。なによりも、その合戦の模様がすごい。とにかく、両軍合わせて6千とも8千とも言われる戦死者を、たった一日で出してしまったとてつもない戦です。

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「友人が本を出しました!」

2007年7月27日 19:32 | Books | コメント(2)

今日は金曜日ですから、午前中はみっちりと営業会議。取締役ばかりなので、結局話は運営会議の様を呈してしまいました。まあ、うちは品質・技術が売りではありますが、営業は運営の要ですから・・・。午後からは、昨日の納品の続き。無事終って、帰社したのは7時を回っておりました。真っ黒いデスクトップからホワイトシルバーのノートPCに変わったオフィスは、ようやく21世紀型の事務所になりましたね!行き帰りはもちろん、リンキンパークです。

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読まなくても読書

2007年5月11日 09:58 | Books

今日はめっきり5月らしい天気になりました。さわやかです。最近本の話題がないというご指摘をいただきました。いえ、ないのは他にも、F1だとか野球だとか・・・。そうそうマイルスもクラシックもですねぇ〜。ちなみに昨日は「TLC」を聴いていました。

CrazySexyCool
TLC

おすすめ平均:5
4クールでファンキー
5伝説にするにはまだ早すぎる。
5とりあえず買ってから・・・。
5飽きの来ないCDはこれ。
5かっこいい!

Amazon.co.jpで見る by Azmix

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武士道の逆襲

2007年4月 5日 09:25 | Books

以前の新渡戸稲造の「武士道」に続き、菅野覚明著「武士道の逆襲」の2度目を読みました。「武士道」のところでお話したとおり、結論としてわが国における「武士道」とは、結局のところ戦闘者としての武士の心得であり、武士という職業あるいは生き方、ひとつの「階級的思想」でしかありえないということです。新渡戸稲造や内村鑑三らによって求められた、「武士道に接木されたキリスト教を持って、我々日本人が世界を救済する」という思想も、結局日本人キリスト者の世界を一歩も出ることはなかったということです。

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「武士道」

2007年3月20日 12:53 | Books

新渡戸稲造の名著「武士道」を読みました。「武士道」の著書としては座右の書。実はひそかに日本人としてのアイデンティティを探り当てることが出来るのではとか、これからの自分の寄って立つよりどころのヒントとなるかもしれないという思いがあって・・・。折りしもテレビでは「風林火山」という、戦国時代なる下克上の時代、また私たち日本人の「国」という概念と「国民」としての人格の形成期の武士たちの心情を語る物語もやっているし。

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「賢者の石」 その2

2007年2月16日 22:54 | Books

お問い合わせをいただきました。なんで「賢者の石」がただのSFじゃなくて、思想小説なんて言ったのか?作者ウィルソンは、物語そのものではなく、実は主人公ニューマンにそこここでこれを語らせています。

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「賢者の石」 コリン・ウィルソン

2007年2月16日 19:12 | Books

読破しました、長編です。文庫で450頁ほどですが、通常の文庫と比べると活字が小さい。実際、600頁くらいに相当しますか・・・。「賢者の石」とは、中世ヨーロッパの錬金術師が、鉛などの卑金属を金に変える際の触媒となると考えた霊薬です。また、人間に不老不死の永遠の生命を与える薬(エリクサー)であるともされています。女子供に人気だった「ハリー・ポッターと賢者の石」の「賢者の石」ではありません。同じようなホラーっ気のあるSF小説ですが・・・。

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「ブルー・オーシャン戦略」

2007年2月14日 10:24 | Books

最近、読書をする時間がなかなか持てず、月に1冊も読めていない状況に今日もまたまたトホホです。忙しいというのは言い訳ですよね。一日数十分でも1ヶ月では数時間。目的を持たない時間を過ごすことも必要ってのも、言い訳ですよね、はい。

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シンプルな情熱 Passion simple アニー・エルノー

2006年7月30日 23:56 | Books

「昨年の九月以降わたしは、ある男性を待つこと―彼が電話をかけてくるのを、そして家へ訪ねてくるのを待つこと以外何ひとつしなくなった」離婚後独身でパリに暮らす女性教師が、妻子ある若い東欧の外交官と不倫の関係に。彼だけのことを思い、逢えばどこでも熱く抱擁する。その情熱はロマンチシズムからはほど遠い、激しく単純で肉体的なものだった。自分自身の体験を赤裸々に語り、大反響を呼んだ、衝撃の問題作。「BOOK」データベースより

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「羊をめぐる冒険」 村上春樹

2006年7月28日 23:12 | Books

週末になりました。今日は目一杯営業のお仕事してました。午前中はサイト企画の打ち合わせ。ビジネスコンセプトまで踏み込んでお話できるのは、とてもやりがいがあります。午後からはマリンライナーに乗って顧客訪問。行き帰りにしっかり読書をと思って2冊も文庫本を持参したのですが、結局は寝てばかり。弱冷房の車両は寒すぎることはなかったのですが、ちょっと暑いかも・・・それにしても、客がちゃんと降りてから乗ってこいよ!!!と、暑いのでなるべく怒りは抑えて・・・こちらはクロージングでした。若干の宿題は残りましたが、ゴールもしっかり見えてきました。ありがとうございました。でも帰りのタクシーは運転乱暴すぎ。まるでリュック・ベッソンの「TAXI」に乗ってるみたい。帰社して早々に営業会議。ぐったり疲れたので、そのままPCを立ち上げることも断念して退社いたしました。明日も県外出張ですし・・・

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「またまた、雨の日と月曜日は・・・」

2006年7月24日 22:12 | Books

月曜日になりました。眠いです。ずる休みをしようと思ったくらい・・・。例によって社内清掃に朝礼、運営会議。その後今日はお昼まで、主に書類関係の棚卸をしました。なんと創業以来の書類などもあり、書棚は軽くなってニコニコ、クリップやフォルダー類が売るほど出来ました。午後からは「コロ助」で県外出張。途中缶コーヒーに咳き込み、呼吸困難に陥りましたが、なんとか生きて無事到着。ウェブ関連サービスの調整やら打合せやらを長時間させていただきました。その間にもお電話でお仕事をいただいたり・・・ありがたいことです。帰社したのは夜の8時前、雑用を済ませて、眠いことをはたと思い出し、速攻で退社いたしました。今日のコロ助の満タン法燃費計測は9.44km/。今回はちょっと悪いのですが、これはモビーのいつもの140%ということで、軽くマイナス6%を達成してました。めでたしめでたし。

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国境の南、太陽の西

2006年7月16日 20:38 | Books

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人は真実の愛を生きるべきなのか?

・人は真実の愛を見分けることが出来るのか?
・あの愛よりこの愛が、より真実に近いとわかるのか?
・「真実の愛」という錦の御旗は、誰かを傷つけることを正当化できるのか?
・はたしてそれは正義なのか?

・それとも、これはただの愛欲小説なのか???

ちょっと輪廻みたいなものの腐敗した匂いを感じてしまうのは私だけなのかなぁ。
だってあなたは、12歳の「恋」を真実の「愛」と言い張れるの?

風の歌を聴け 村上春樹

2006年7月16日 20:31 | Books

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村上さんのデビュー作(らしい)。彼らしさの片鱗を垣間見ることが出来る!?自分を含め、人はさまざまなものを簡単に捨て去って、生きながらえているんだという事実を、軽やかな文体と共に突きつけてくる。優しく生きたいと、願ってはいるのだけれど・・・

「2元論から見たぼく、もしくはわたし」

2006年7月11日 22:10 | Books

スプートニクの恋人 村上春樹

今日は午前中から「ぐっしょり」疲れました。えっ? 「ぐったり」じゃないのかって? ええ、ぐっしょりで、ぐったりです。午前中、お客さまを訪問させていただいたのですが、車のエアコンが不調、というか全く効かない。ときどきそんな症状が出るのですが、ディーラーで調べてもらっても原因不明。で、今日はどんよりと曇ってはいたものの、気温は30度を超え、噴出し口からはサハラを渡る赤き獅子のような熱風が、狙いすましたかのように吹き出してくる・・・途中、いろいろといじっては見たものの、一向に治る気配はない。そんなこんなで数十キロの往復路をサウナ状態で移動し、汗でぐっしょり、意識は朦朧。もしかしたらコンテナに寿司詰めで亡命を試みた亡国難民の苦痛を、1万分の一くらいは味わえたのかもしれません。そんなことで、午前中からぐったりのトホホ者。それでも、午後から2件のお客様を訪問。途中、エアコンの機嫌も直り、なんとか無事一日を終えることが出来ました。

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「喪失と再生の狭間で・・・」

2006年7月 5日 21:30 | Books | コメント(4)

ノルウェイの森 村上春樹

水曜日になりました。昨日は4件のお得意先を訪問させていただいておりました。いろいろお仕事、ありがとうございました。今日も午前中、お得意様を訪問させていただきました。超突貫で、がんばります。午後はクオリティ・チェックやら年度替りの資料やら。夜もお得意様を訪問させていただいておりました。

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「プロセスか結果か、褒めたり叱ったり」

2005年11月16日 23:35 | Books | コメント(2)

FUEGO by Donald Byrd (1959)

今日は水曜日。風邪っぴきも急速に回復基調です。午前中に来社のお客様1件。昼は一緒に仕事をしている会社の切れ者社長とパワーランチ。末永くよきパートナーでお願いいたします。午後も引き続きのデスクワーク。今日はパソコンとのにらめっこが延々続きました。夜にはWebデザイナー講座。今日からオーサリング講座が始まりましたが、私がテキストを無視して講座を進めることを事前に熟知し、持ってきていない受講生も。いやいや、サプライズがあるかもしれませんよ?まだ、風邪が完治してなくて、聞きとりにくい声で大変失礼しました。

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「今さらですが、学習する組織を10人前!」

2005年11月10日 23:50 | Books

BYRD BLOWS ON BEACON HILL by Donald Byrd (1956)

今日は、朝一からお客様のところへ直行。受注システムの不具合検証ですが、送り側のサーバ構築が弊社ではないため、如何ともしがたい状況です。特殊解を探るとそこに行き当たるのですが・・・その後も数社のお客様を訪問。今日は本当にトラブル山積の一日でした。「テクマクマヤコン!」とか叫びながら、棒っ切れを振り回せば、一気に問題解決すればいいのですが、そうはいきませんよね。言い訳はいくらでも思いつきますが、それが仕事ではないのでこれは時間の無駄。ひとつひとつ、こつこつとつぶしてゆくしかない。帰社すると、社内では自主的なミーティングが行われていました。研修会もやるそうで、皆のやる気が伝わってきます。社長もがんばらねば・・・夕方も、新規案件に関する客先打ち合わせと講習会の実施。講習会のほうは、6月スタートの最終日でした。みなさん本当にお疲れ様でした。個人的な質疑応答にお答えしていて、終わったのは10時前になりました。

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「柔軟な組織とほどよい緊張感」

2005年11月 9日 22:16 | Books

OFF TO THE RACES by Donald Byrd (1958)

今日は不覚にも遅刻をしてしまいました。たかが15分、されど15分。リーダーとして、とにかく恥ずかしい。ちょっとお疲れモードだからなんて言い訳をしてはいけませんねぇ。それもこれも自己管理なのですから。気合を入れなおします。

ところで朝、事務処理をしていると、なにやら小包が到着。先日ブログに書いた、お客様からの携帯電話の電池の差し入れ。おまけも同封されていて、もう感謝感激です。要は、使わなくなった携帯電話の電池を譲り受けただけの話なのですが、それだけではないのです、いただいたものは。これからも末永く、よろしくお願いいたします。昼前から県外出張して数件のお客様を訪問。常に最新技術を取り入れ、お客様のニーズにベストエフォートさせます。こちらも末永く、よろしくお願いいたします。夕方帰社して事務処理やらなにやら。瞬く間の水曜日が終わりました。

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「フラットな組織が流行った本当の理由」

2005年11月 8日 23:59 | Books

Time Out by The Dave Brubeck Quartet (1959)

火曜日です。今日の事前の予定は、夜の講習会のみでした。でも、午前中のファイア・コールで客先を訪問し、ファイルサーバお預かり。午後から部長と再度訪問し、修理完了までの応急対応をして、別のお客様を訪問。こちらは詳しくは部長のブログの通り。臨機応変に現場で対応することって、現場マン必須のスキルだし、本物の実力の有無を問われるんですよね。社員全員、早くそうなってもらいたいものです。夕方から、業務分担やプロセスに関するチーフレベルの会議。途中で退席しましたが、大切なことは指針・標準を作ることと、同時に現実のものをそれにあわせること。実現すべき目標は、現実と違って当たり前ですから、その現実、どうしようもない現実をいかに崇高な理想に近づけるか、それが仕事の本質であり、仕事そのものなのです。夜はWebデザイナー講習。今日は「Webプロデュース手順とe-Business各論」。ちょっとボリューム多すぎですね。時間が足りなくて、話す私もそうだし、受講生の方もきっと欲求不満のはず。次回からはもう少し内容省略します。

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「夢の製造マシーン」

2005年11月 4日 23:16 | Books

Serenade to a Bus Seat by Clark Terry Quintet (1957)

週末です。昨日は祭日でお休みだったということで、2日分の仕事を1日で消化しようというのは、やはりちょっと無理がありますねぇ。午前中、お客様を訪問して今後の方針の打ち合わせ。行き帰りの車中でも、携帯電話で打ち合わせ問い合わせ指示をあれこれ。携帯電話ってほんとに便利ですよねぇ。今の携帯電話は1年ちょっと使っているのですが、そろそろ電池の寿命なのか、途中で補充しないと夕方までもちません。すごく気に入ってるのですが、そろそろ換え時でしょうか?

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「成果主義と空気の支配」

2005年11月 1日 23:59 | Books | コメント(2)

SWEDUISH SCHNAPPS by Charlie Parker (1949-51)

今朝ものどの調子が悪く、総合感冒薬のお世話に。今日は朝一から、フェアー会場に出向き出展のための通信設定。戻って事務処理やら、夜の講習会の準備やら。その後、あれこれ手配に確認、企画したり検討したりしてその調整業務。夕方、フェアー会場を再度慰問して、営業チーフと明日の早朝ミーティングの打ち合わせ。そのまま先週納品したシステムのパイロット運用開始の立会いに・・・ところが、ちょっとした手違いで運用に至らず。申し訳ありませんでした。急遽戻って再調整と相成りました。明日、再セットです。夜はWebデザイナー講習。今夜は「e-Business講座」3回シリーズの1日目。都築さん、お久しぶりでした!相変わらずの名調子ですねぇ〜終了後帰社し、明日の準備・調整。いつもながら、光陰矢のごとき一日が過ぎてゆきました。

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「あいまいな戦略目標」

2005年10月31日 20:55 | Books | トラックバック(2)

Charlie Parker Story On Dial Vol.2 (1947)

月曜日、新しい一週間が始まりました。で、今日で10月が終わり、明日から11月になりますね。もう今年も暦日60日、業務は40日程度ですか・・・がんばりましょう!明日、明後日はベンチャー企業が集まるフェアー、会場はサンメッセ香川。当社も出展します。営業さん、よろしくお願いします。今日は事務処理に企画検討など、終日のほとんどをデスクワークに費やしました。朝からのどの調子が悪くて、総合感冒薬を飲んで一日過ごしました。夕方は、大事をとって早めに退社しました。

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「私たち日本人の本質を求めて」

2005年10月28日 23:59 | Books | トラックバック(4)

Charlie Parker Story On Dial Vol.1 (1946-47)

週末です。今日も昨日に引き続き自社企画をいろいろ。今日は昨日と違って、一歩下がって全体を見渡し、担当者にあれこれお願いしました。正直、日程優先でかなり企画不足ですねぇ。まあ、プレ・オープンの期間に、しっかりと方向性を出しましょう。お昼には私用外出。夜はWebデザイナー講習。こちらは第一フェーズの画像処理が今日で終わり。しばらく生徒の皆さんとはご無沙汰になります。

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「精鋭集団とは」

2005年10月27日 22:25 | Books

PITHECANTHROPUS ERECTUS by The Charlie Mingus Jazz Workshop (1956)

木曜日。今日は午前中に面接を1件しただけで、その他は新規自社企画の雑用に費やしました。単純な作業はやはり向いていないですねぇ、すぐに飽きちゃう。コーヒー飲んだり、事務所内をうろついたり。でも、制作会議を横目で見ながら夕方にはなんとか完了させました。夜は営業会議。戦術の確認と計画的な営業活動をもっと進め、効率を上げないといけません。マーケットは私たちに「Welcomeボード」をかざしているのですから。その後、週一回の社内研修会。今日の御題は「EUC」。いわゆる「学習する組織」とは意味が違いますが、これも学習する組織。そして続けることが肝要ですね。朝からディスプレイをにらみっぱなしだったので、早めに退社しました。

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「大統領になったら」 扶桑社

2005年10月11日 20:22 | Books

今日は嗜好を変えて、中小企業の社長とアメリカ大統領のお話です。どちらも一人の人間、とんでもなく遠い関係でありながら、実は同じような悩みを持っていたりしないかと思い、Amazonでいろいろその手の本を探してみたのですが、和書では実録物とか選挙物とかしかなくて、資質とか仕事のノウハウ本などはありませんでした。それで、とりあえず一番近いかなと思って買ってみたのが、「大統領になったら(アメリカ大統領究極マニュアル)」。帯には「ペットの飼い方から、核兵器の取り扱いまで。」これはいけるかもしれない。で、その内容は・・・

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