JAZZアーカイブ

おすすめモダン・ジャズ Best 15 & 16

2013年9月 4日 16:12 | JAZZ

昨日は時折、土砂降りの雨。でも、しばらくぶりに仕事らしい仕事をしたような充実感が・・・。やはり「事件は現場で起こっている!」なんですね!

さて、お勧めモダンJAZZの続編を。

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おすすめモダン・ジャズ Best 13 & 14

2013年8月26日 17:52 | JAZZ | コメント(2)

先週末は処暑でした。「陽気とどまりて、初めて退きやまむとすれば也」  もう少しの辛抱ですね。

さて、今夜は・・・

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おすすめモダン・ジャズ Best 11 & 12

2013年8月22日 17:27 | JAZZ

モダンJAZZのおすすめ、今日はこちらです。

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おすすめモダン・ジャズ Best 9 & 10

2013年8月22日 17:23 | JAZZ

モダンJAZZのおすすめ、今日はこちらです。

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おすすめモダン・ジャズ Best 7 & 8

2013年8月 8日 09:48 | JAZZ

モダンJAZZのおすすめ、今日はこちらです。

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おすすめモダン・ジャズ Best 5 & 6

2013年8月 7日 09:08 | JAZZ

今日のオススメはこちら!

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おすすめモダン・ジャズ Best 3 & 4

2013年7月30日 17:31 | JAZZ

JAZZ名盤ご紹介シリーズ。今日はこれです。

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おすすめモダン・ジャズ Best 1 & 2

2013年7月26日 18:08 | JAZZ

もともとはFacebookに掲載中なのですが、あちらはいつ落ちるやら消えるやらわからないので、アーカイブという意味でこちらにも掲載することにしました。

先日、おすすめJAZZをというリクエストをいただきました。正直、JAZZって歴史が浅い割にはもうなんでもありのジャンルですので、お勧めと言っても難しいのですが、とりあえず世間一般に言われている名盤をベスト1から順にご紹介します。

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9月28日。

2012年9月28日 22:27 | JAZZ

今日は、私の神であり魂であり、私の生きるスタイルの師であるマイルス・デイビスの命日です。

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The Bud Powell Trio by Bud Powell

2012年4月 4日 22:17 | JAZZ

バド・パウエルと言えば、かつてのJAZZ喫茶の大ヒットナンバー「クレオパトラの夢」ときて、アルバムは「ジ・アメイジング・バド・パウエルVol.5」となるわけで、日本ではソニークラークの「クール・ストラッティン」と並んでリクエストが多かった。(らしい・・・)

それで、あまりのリクエストの多さに辟易したオーナーが、レコード叩き割って「うちにはありません」って宣言した人もいたとか・・・。

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STOP AND LISTEN by Baby Face Willette(1961)

2012年4月 3日 00:03 | JAZZ

毎年春になると・・・というわけでは全くなくて、なんとなくJAZZが聴きたくなって、そう思い始めるとなんだか無性に聴きたくなって、JAZZのアルバムが並んだ棚に手を伸ばす今日この頃。

JAZZに関しては、「A to Z」とばかりにアルバート・アイラーから初めて、現在「M」、帝王マイルスさまで時が止まったままなのですが、最初の投稿が2005年8月4日ですからもう7年も前。

その間に、途中入場したCDなどもあるので、ちょっとおさらいの意味で投稿が抜けてるCDをあれこれクリアしてみます。

ということで、今夜はJAZZオルガン、ベイビー・フェイス・ウィレットです。

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When I fall in love

2012年2月 3日 23:36 | JAZZ

FB友達のMさんが投稿してたのを見て、懐かしくなって思わず誤訳(笑)。

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THE SELLAR DOOR SESSIONS 1970 disk:2(6) (1970)

2011年7月29日 22:48 | JAZZ

世のJAZZファンの皆さん、こんばんは!っていうか、前回のDisk1の投稿から半年が過ぎてるし・・・

その間、帝王マイルス様をこよなく愛する私が、帝王のCDを聞いてなかったのではないかと?

ええ、まあ、わりと、レディ・ガガとか聞いてたりしたもので・・・

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My Foolish Heart 愚かなり我が心

2011年7月13日 20:34 | JAZZ

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THE SELLAR DOOR SESSIONS 1970 disk:1/6 (1970)

2011年2月 8日 21:23 | JAZZ

世のJAZZファンの皆さん、お待たせしました!

っていうか、今時、JAZZファンなんて方、いらっしゃるのかな?絶滅危惧種?ではなくて、絶滅した種?

さてさて気を取り直して、悪魔の囁きに誘われ、いや「Live Evil」の熱演を聴いてしまった哀れ「マイルス者」がたどる正しい道は、6枚組「THE SELLAR DOOR SESSIONS 1970」を入手するというミッション。

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Live Evil by Miles Davis (1970)

2011年2月 6日 17:01 | JAZZ

おほほ、「JAZZ」などというカテゴリを作ったのは誰?的に、1年近くも放置状態にあったJAZZ投稿。行きます。もちろん「帝王マイルス」さまは、まだまだ続きます。(一体、何枚CD持ってんねん!)

約一年前の前回、70年のコンニチハ!でご紹介したワイト島での「Message To Love」の演奏が8月末。実はこの年の正月、しめ飾りをくぐって餅を食べながら、マイルス様はスタジオに入られました。その時録音された、いつもの実験的作品4曲と、約1年後の70年12月、ワシントンのクラブ「セラー・ドア」でのライブ4曲を入れ子にして2枚のアルバムにしたのが、今日ご紹介する「Live Evil」です。

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JAZZ GIANT BUD POWELL (1949,1950)

2010年10月22日 22:21 | JAZZ

バド・パウエルは、「JAZZの登竜門」「JAZZ道必聴のアーティスト」、そして「超えなければいけない一山」だと一般的に称されます。JAZZの初心者、それも「ピアノと言えばロマンティックな楽器」などという誤った先入観を持った、あるいは「JAZZで女性にもてよう」とか「JAZZで女性を酔わそう」などという不遜な下心を持った輩には、超えることの出来ないヒマラヤかアルプスの絶壁のように立ちはだかる巨人パウエル。

だから今日ご紹介するのが「JAZZ GIANT」という訳でもないのですが・・・。

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「秋の宵」

2010年10月14日 23:00 | JAZZ | コメント(4)

親戚のばーちゃんちに行くたびに、ばーちゃんに「演歌は聴かんのぅ?」と毎回のように聞かれ、じーちゃんが大事にしてたという大量のカセット・テープを持って帰らされそうになりますが、ぴゅっぴんは演歌は聴かないんですって、ばーちゃん!

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Un Poco Loco

2010年10月12日 23:50 | JAZZ

会話の中で、何気に「ウン・ポコ・ロコ!」と叫んだ私。えーっと、「ウン・ポコ・ロコ」ってなんだっけか・・・。

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「暑い夏、暗い海」

2010年7月15日 22:35 | JAZZ , | POPS

今日は、ほぼ一日を機器導入セッティングに費やしてしまいました。ちょうど一年位前に、同様の作業があったのですが、ドキュメントを残しておらず、また一から白紙状態での作業。少しは覚えているかと思ったら、まったくのすっからかん。人の記憶などというものは、本当に当てにならないものです。 えっ?それはお前だけ?しかもアルツ?

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Message To Love by Miles Davis (1970)

2010年3月28日 22:10 | JAZZ

約半年振りのJAZZ投稿です。半年間、JAZZを聴いていなかったのか?そうかもしれませんし、そうじゃないかもしれません。(何じゃ?この記事は?)で、半年振りのマイルスの続き、ええ、まだまだ続きます、マイルス。帝王ですから。

1970年、日本は万博でお祭り騒ぎ、中学一年生の私は岡本太郎の太陽の塔を畏敬の念で見上げていたことを思い出します。そのころ帝王マイルスさまは、4月にサンフランシスコの「フィルモア・ウェスト」に出演、そして6月にはNYの「フィルモア・イースト」に登場。ここまでが前回までのお話でした。(皆さんのためと言うより、自分自身の為に、記憶を整理する為に!)

で、帝王マイルスさまは8月にはイギリスに渡り、いまや69年のウッド・ストックとともに伝説となった「ワイト島音楽祭」に出演します。

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Miles Davis At Fillmore (1970)

2009年10月18日 20:05 | JAZZ

いよいよ70年代に突入したわが帝王様は、3月に始めてロックの殿堂フィルモアのまずはイースト(NY)に登場(Live At Fillmore East)。続いて4月ウェスト(LA)に登場(LIVE AT THE FILLMORE EAST & Black Beauty)。そして2ヵ月後の6月には、再びイースト(NY)に登場します。

中山さんの「マイルスを聴け!」だとウェストの次に「Get Up With It」が紹介されていますが、これは1曲目に70年5月録音の「He Loved Him Madly」が入っているためで、全体的にこのアルバムは69年の問題作「Bithes Brew」を受けて、名うてのロックミュージシャンを向こうに回して丁々発止のこの時期ではなく、翌年以降のポスト・フィルモアを模索するマイルスの試験的アルバムでは?

で、今夜は3月に引き続き Fillmore East です。今回は1970年6月17日水曜日から20日土曜日まで。メンバーは、サックスが前回3月の出演とは異なりウェイン・ショーターに入れ替わったワン・パターン男のスティーブ・グロスマン。実はこのステージからキース・ジャレットが参加します。キーボーダー2人体制。チックは変わらずエレピに専念し、キースがオルガンを担当します。

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Black Beauty by Miles Davis (1970)

2009年10月 7日 23:18 | JAZZ

またまた10ヶ月ぶりのJAZZ投稿。その前が2007年6月ですので、12ヶ月に1枚と言う超スローペースと相成っております。

私自身も過去ログを読み直さないと、どこまで言ったのやら、どんな調子だったのやら思い出せない始末。はい、マイルスさまが1970年3月に初めてロックの殿堂フィルモア・ウェストに登場し、その時の熱い模様が記録された「LIVE AT THE FILLMORE EAST」まででしたね。(誰か、うなずいて〜!^_^;)

で、今夜は台風も近づいていると言うことで(?)、翌月の4月に同じフィルモアでもNYにある「イースト」、そうあのオールマンの伝説のライブが行われる1年前のイースト初見山のマイルスを記録した2枚組みアルバム「Black Beauty」です。JAZZカテゴリとしては193枚目となります。

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Self Portrait by Carmen Lundy

2009年7月18日 23:27 | JAZZ

梅雨が明けたのかと思ったけど、まだなんですね。日本海付近に停滞する梅雨前線。今日は比較的涼しかったのかな?夏はまだ前哨戦?

それでも決して寒いわけではなくて、今日みたいな休みの日には、(きれい好きのわたしは)朝から3回以上シャワーの洗礼をうける。昼間はやっぱりボサノバを聞いていたいけれど、そんな日の夜には、こんなアルバムもいいかもしれない。

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LIVE AT THE FILLMORE EAST by Miles Davis (1970)

2008年12月16日 23:43 | JAZZ

JAZZ投稿1年半ぶりになります。この間、何をやっていたのか?実はちょっとヤボ用があって火星まで行ってました。M行マイルスも佳境へ、時代は「1970年のコンニチハ!」です。

私の愛蔵CDとしては4枚前の「1969マイルス」でご紹介したロスト・クインテットの、実は最後のアルバム。わずか半年あまりの間に、マイルスには大きな変化がありました。

「1969マイルス」でフリーに吹きまくった直後の問題作「ビッチェス・ブリュー」の録音。そして60年代への決別とエレクトリックへの完全な転換。そのためにはメンバーの入れ替えも辞さない「世界の中心マイルス」。

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「3日目にしてこのありさま・・・」

2007年6月13日 09:59 | JAZZ

まだまだ週のなか日ではありますが、結構きてます、マリックさん。今日も午前中から外出予定、夜は同友会の役員会があります。なわけで、全くもって原因結果の法則には沿ってはおりませんが、久しぶりにマイルスでも行きましょうか。

ところでKさんYさん、フィルモアの感想はいかが?

A Tribute To Jack Johnson (1970)

マイルスがかつて映画音楽に携わったことを御存知の方はなかなかのジャズ通ですな?そうです、あの水銀のようなと表現されていた頃のマイルスさまの音色に全編染まった「死刑台のエレベーター」でした。そして13年ぶりにサウンドトラックの仕事が舞いこんできました。「ジャック・ジョンソン」、黒人ボクサーの生涯を描いた物語でした。たった13年、しかし10年は一昔、お祭りはふた昔。あの頃の真っ只中JAZZは、13年後には・・・・。

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BOSSよ、どこへ行く・・・

2007年6月 1日 11:05 | JAZZ

今日は朝からなぜか社内のBGMで、モダン・ジャズが流れています。ちょっとマンハッタンかソーホーあたりのオフィスみたいな気がするのは私だけ?頭が壊れかけてるせいもあり、ここのところブログの内容がぶっ飛びすぎているような気もするので、ちょっと軌道修正して、今日はこれです。そうです、とうとうあれです。

Bithes Brew (1969)

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見たぞーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

2007年5月30日 08:54 | JAZZ | コメント(2)

いやー、夕べはしっかりと覚えていて見ました。

「知るを楽しむ」

一時ブランクの後の復活からこの世を去るまでの7年間、「セレブとしての晩年」などというタイトルだったのでどんな内容なのかといぶかしく思いながら見たのですが、命の火が消えるまで挑戦者であり開拓者であったマイルスがちゃんと解説されてました。

「クール」「ハードバップ」「モード」「フリー」「フュージョン」「クロスオーバー」「リズム」「ヒップホップ」「ラップ」・・・。1940年代に、JAZZと呼ばれるカテゴリから一人のトランペッターとして誕生したミュージシャン・マイルスが、65歳の生涯を通じて常に変革への留まる事を知らない挑戦を続けたその軌跡を、数時間で語りつくすことなど決してできませんよねぇ〜。詳しくは「BOSS」まで・・・(笑)

あーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!

2007年5月23日 12:45 | JAZZ | コメント(6)

こんな番組、やってるの知らなかった・・・
あと1回しかないし・・・

「知るを楽しむ」

「兵は詭道なり」その2?

2007年4月18日 12:00 | JAZZ

In A Silent Way (1969) by Miles Davis

昨日は午前中2件のサポート、午後からは県外出張でした。日曜日の「風林火山」では、いよいよ武田晴信の諏訪攻めが始まりました。妹を嫁にやった先を攻める。なんと理不尽な・・・。まさに戦国時代、下克上の時代なのですねぇ〜。でも、ドラマ的にはこれまでの歴史説明的なものから、人間ドラマにシフトしつつあり、また楽しみが増えました。

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1969MILES-FESTIVA DE JUAN PINS (1969)

2007年2月27日 21:23 | JAZZ

前作「In A Silent Way」で、またまた新しいマイルストーンを残したマイルスは、例によって新メンバーでツアーに出ます。マイルスにショーター、チックにホランドにデジョネットの5人集。南フランスは真夏のアンティーブ。穏やかな避暑地で彼らはとんでもない演奏を繰り広げます。1曲目、ザビヌル作の「Directions」、チックのフェンダーローズに乗って、デジョネットの怒涛の、いや一山崩壊するくらいの土石流のようなドラミングから始まります。そして御大マイルスにショーター登場。こちらも負けず劣らずの怒涛の演奏。もうほんとに火事場の大騒ぎです。デジョネットは相変わらずしばきまくり。しかしこの時のホランドはなぜかウッドベース。ある意味、根性入っているというか・・・。もちろん血豆ができるほど弾きまくってます。マイルスは、どうだどうだのかっこよさ。

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In A Silent Way by Miles Davis (1969)

2007年2月12日 16:25 | JAZZ

マイルスの鉄壁のメンバーもこの頃入れ替わりがあったのはすでにお話したとおり。自分の音楽のスタイルを変えてゆくためには必要な、いわばダーウィンの法則のようなものだったのです。1969年2月にスタジオ入りしたマイルスは、ショーター、コリア、ハンコック、ホランドに加え、ジョー・ザビヌルにジョン・マクラフリンを招聘。この年の一大イベント、ウッドストックに代表されるような、ロックやファンクにより近づいたこのアルバムを録音します。

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「キャンプイン」

2007年2月 7日 23:50 | JAZZ

Filles De Kilimanjaro by MIles Davis (1968)

今日は午後からお得意様を訪問させていただき、新サイト企画に関する打合せをさせていただきました。長時間にわたり、ありがとうございました。ひとつのビジネスモデルは、ひとつの作戦行動であり、敵(?)ももちろんいますし、目標の攻略には資源も兵糧も必要です。そのあたりから、参加させていただきます。どうか、よろしくお願いいたします。夜はWebディレクション講座。今日はSWOT分析からデザインカンプまで、めまぐるしい内容で皆さん大変でしたね。私も、疲れました。

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「如月/更着」

2007年2月 1日 12:33 | JAZZ

Miles In The Sky by Miles Davis (1968)

月が替わりました。睦月から如月へ。ってこんな呼び方をする人が、周りにすっかり少なくなりました。ちょっと悲しいかも。如月って更着とも書き、その名の由来は寒さで着物を更に重ねて着ることからきてるそうです。今年の冬はエルニーニョと温暖化の影響もあり、全国的に暖冬で、東京では今年に入って冬日がなく、菜の花やひまわりまで咲いているそうです。でも、本格的な寒さはこれから。皆さん、風邪など召しませぬよう。この寒さを越せば、春は必ずやってくるのですから・・・。

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「ハード・タイムス」

2007年1月24日 12:42 | JAZZ

Nefertiti by Miles Davis (1967)

最近ブログを書くのがお昼前後なので、前日の午後から午前中の出来事がメインになっています。読んでいただいている方にはわかりにくいかもしれませんが、書いている本人もわかりにくい。だったら夜書いたら?はい、まあ、そうなんですが・・・。とにかく今は昼です。

昨日午後は、部長と高速を移動してお得意様を訪問し、サーバー&回線関連の打ち合わせ。長時間ありがとうございました。その後、もう一件お得意様を訪問、こちらはサイト企画に関するセッション。帰社して雑務を処理して、夜は同友会ビジョン作成実行委員会に出席。うちのグループは、O田G長不在のまま、各論談義に終始。いやいや楽しい2時間でした。(で、いいのか?)帰社してスタッフと雑談。目指すべきは、いと高きところですねぇ。

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「体力と知力の微妙な関係」

2007年1月18日 12:03 | JAZZ

Sorcerer by Miles Davis (1967)

昨日は朝から臨時運営会議。年明けから引き続いての下期から来期にかけての自社の取組方針の模索検討です。まだクロージングに至ってはおりませんが、いずれ皆様にもさまざまな形でお知らせすることになりそうです。誰よりも一番楽しみにしているのは私かもしれませんが・・・。その後、面接やら企画関連の仕事やら。夕方には部長とお得意様を訪問。時間経過でデジタル的に変わらざるを得ない取り組み内容に、多少ついていきかねるところはあるのですが、なんとか1日を無事過ごしました。まだまだ「人間力」が足りませんなぁ。

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「風林火山」

2007年1月11日 14:34 | JAZZ

MILES SMILES (1966)

今年の大河ドラマ「風林火山」が先週から始まりました。今回の風林火山は、武田家足軽大将の山本勘助が主役です。実在したかどうか定かではありませんが、まあ硬いことは言わずに、戦国乱世の処世術やら人間模様やらを楽しませてもらおうと思います。また、最近公家16か条をご紹介している長尾影虎(上杉謙信)には、これまたわたくしめがちょっぴりファンのGacktがでます。どのような演技を見せてくれるのやら、楽しみです。そうなんです、わたくしめ「美女」には強いのですが(?)、「男前」に弱いのです。

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「こうして戦いの火蓋は切って落とされた・・・」

2006年12月20日 09:50 | JAZZ

Complete Live At The Plugged Nickel disk:7(8) (1965)

昨日は昼食を囲んでの同友会ビジョン策定委員会。私の所属するグループは、同友会理念のひとつである「よい会社」というテーマで向う5年間耐えうるビジョンを策定する役割です。創業6年の自社を見直すいい機会でもありますので、自社のビジョンと合わせしっかりとお勉強してがんばって作りたいと思います。次回は21日の夜です。

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When I Fall In Love by E.Heyman-V.Young

2006年7月27日 23:41 | JAZZ

When I fall in love
It will be forever
Or I'll never fall in love

In a restless world like this is
Love is ended befor it's begun
And so meny moonlight kisses
Seems to cool in the warmth of the sun

When I give my heart
It will be completely
Or I'll never give my heart

And the moment that I feel
That you feel that way too
Is when I fall in love with you

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「いただきたいのは信頼です。」・・・初心忘れるべからず。

2005年8月 4日 22:55 | JAZZ

SPIRITUAL UNITY by ALBERT AYLER TRIO (1965)

今日は会社から50kmほどの距離にあるお客様の会社にお邪魔しました。創業して5年、お付き合いをさせていただいた会社・個人の方が100社を超え、名刺を交換させていただいた方は数知れず・・・ネット関連の事業ではありますが、結局突き詰めてゆけば人と人とのお付き合い。そして、新しい出会いがあり、長いお付き合いが始まる。仕事の上でとはいえ、信頼をいただきながら長くお付き合いをさせていただくことということは、なんと素晴らしいことなのでしょう。それを社是にしながらも、しみじみと自分の会社を興してよかったなと思うのであります。あとはどうやって成長軌道を維持してゆくかですが、これとてお客様あってのものであり、そこに必ず存在すべきもの、それが長くいただける信頼なんですね。5年前、業界の新参者だったうちの会社も、ここに集いがんばってくれている社員全員のおかげで、時として老舗のように守りが必要なときもある。まあ、これからも攻守に秀でた、常に感動を演出できるチームであり続けたいものです。

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PAGE ONE by JOE HENDERSON (1963)

2004年10月24日 23:47 | JAZZ

さてさて、マイナー・サックス・アルバム第4弾。今回は、ジョー・ヘンダーソンの初リーダーアルバムにして彼最大の人気アルバム「ページ・ワン」です。このアルバムの一番の売りは、1曲目、先輩ケニー・ドーハムが書いた「ブルー・ボッサ」。哀愁を帯びたメロディアスなテーマが魅力のこの曲は、ドーハムのトリッキーなペットのソロに続き、彼のコルトレーンに影響を受けつつもうねるようなフレージングと独特のブレス・コントロールでドラマティックに盛り上がります。

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JUJU by Wayne Shorter (1964)

2004年10月24日 23:46 | JAZZ

マイナー・サックス・アルバム第3弾。今回は、ウェイン・ショーターの「JUJU」です。58年に本格的に音楽活動を始めた彼は、59年にはアート・ブレイキー率いるジャス・メッセンジャーズに加入、サックスだけでなく音楽監督としての才能も発揮し始めます。いわゆる3管メッセンジャーズを、ファンキーからモードへと変身させます。そんな彼を見初めたのが、当時モードに突入していたマイルス。黄金のクインテットで60年代を席巻します。71年には新たなマイルストーンを求め、ウェザー・リポートを結成、15年にわたりシーンをリードするとともに、70年代後半には知る人ぞ知るVSOPクインテットを結成しました。

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SUBCONSCIOUS-LEE by Lee Konitz (1949-50)

2004年10月20日 05:56 | JAZZ

「秋の大サックス祭り」はまだまだ続きますが、この辺でちょっとポピュラリティをはずして、コアでマニアックなシリーズへ。

太平洋戦争が連合軍の勝利に終わった頃、ニューヨークでレコード店を営んでいた一人のジャズファンがいましたとさ。で、彼の名前はボブ・ワインストック。そうです、かれこそがプレステージ・レーベルの創始者です。そして、時は49年、初めてプレステージとして録音されたのが、当時ポスト・ビ・バップとして人気の出始めていた「クール・ジャズ」。選ばれたメンバーは、クール・ジャズの代名詞でもある盲目の白人ピアニストのレニー・トリスターノとその門下生の、リー・コニッツ、ワーン・マーシュ達でした。プレステージ第一弾であり、またクール・ジャズの代表作であるこのアルバムはこうして世に送り出されたのです。

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SONNY STITT,BUD POWELL J.J.JOHNSON (1949-50)

2004年10月20日 00:59 | JAZZ

さてさて、マイナーアルバム第2弾(?)今回はソニー・スティットのアルバムです。実はこの人、結構不幸な星の下に生まれたのです。というのは、彼は師と仰ぐチャーリー・パーカーの3歳下になるのですが、まずはもちろん音色やフレーズが似ている、そしておまけに顔が似ている。そんなこんなで、「アナザー・バード」などといわれた彼は、パーカー自身からはとても大事にされ、初競演では「君は本当に俺のサウンドとそっくりだね」、また死の床にある彼からは「もうすぐ王国の鍵は君に渡すからな」とまで言われてしまった。でも、本人は結構悩んでいたりして、アルトをテナーに持ち替えて、彼の亜流であるというレッテルはがしに躍起になったりする。このアルバムは、もちろんパーカー生前の年に録音されたもので、まだまだ筆頭弟子として張り切っていた頃のものです。

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4,5 and 6 by Jackie Mclean (1956)

2004年10月19日 22:59 | JAZZ

今回は、以前「秋だ、ピアノだ」でもご紹介した、ジャッキー・マクリーンです。マルのアルバムでご紹介したマクリーンは、切なさの3乗みたいなサックスを聞かせてくれましたし、クール・ストラッティンでは、ちょっとのりのりなハードな一面を見せてくれましたが、本来彼の奏でる音は、ちょっとテンポがあやしかったり、音がずれたり、はっきり言って「上手い」とはいえないものです。もちろん、時代の申し子であり、当然のごとくハードバップの洗礼を受けた、個性溢れるハード・バッパーのひとりです。

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Now's the time by The Quartet Of Charlie Parker (1952-53)

2004年10月19日 22:58 | JAZZ

秋です、サックスですは、もういいですか?ああーやってきました、はい、チャーリー・パーカーです。はいはい。パーカーといえば、ガレスピーとともに、40年代に吹き荒れたビ・バップの嵐の創始者として、あるいは「サックスの巨人」としてJAZZの歴史に燦然とその名を残す名プレイヤーです。アルト・サックスのもつ表現力の豊かさ、スケールの大きさ、そして個人に内在するエネルギーをアドリブ(インプロビゼーション)という手法で表現し、これを芸術の域にまで高めた「時代の先駆者」でした。もし、パーカーがこの世に存在しなかったら・・・いつの時代もそうであるように、おそらくJAZZという獣は、ハードバップという怪獣になり、モードやフリー、そして70年代のクロスオーバーという歴史をやはりトレースしたことでしょう。しかし、彼の存在により、変化のエネルギーは一気に満ち、そしてその影響圏からしても、また少し違った方向への展開になったような気もします

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Meets The Rhythm Section by Art Pepper (1957)

2004年10月19日 00:09 | JAZZ

1957年1月17日、いきなり彼はたたき起こされ、何も聞かされないままロスのとあるスタジオに連れて行かれました。彼の名前はアート・ペッパー。2年前、薬物使用の服役を終え出所したばかりの彼が、どんな前夜を過ごしたは定かではありません。濃いコーヒーに薄目を開けた彼の目に前にいたのは、当時西海岸を演奏旅行中のマイルスバンドの面々。レッド・ガーランド、ポール・チェンバース、そしてフィリー・ジョー。半月ほどまともに演奏もしていなくて、サックスも調子が悪かったというペッパーに火をつけたのは、この他流試合の相手、今をときめく「リズム・セクション」だったのです。(と、かなり勝手な想像も入っていますが・・・)

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SOMETHI' ELSE by Cannonball Adderley (1958)

2004年10月19日 00:07 | JAZZ

「秋です、「枯葉」です、サムシン・エルスです。」と、JAZZファンにはもう説明の余地も無い名盤中の名盤。別名「泣く子も黙るブルーノート1595」というやつです。C・アダレイのリーダーアルバムですが、実質はM・デイビスのアルバムだということも有名な話。で、一曲目の「枯葉」です。数多い同曲名演の中でも傑出の演奏。マイルスおとくいの指鳴らしから始まるこの曲が素晴らしいのは、マラソンセッションを終え、バップからモードへの変化を見せはじめたマイルスと、同じくバップからファンキーへと変貌しつつあったキャノンボールのその変化の過程の織りなす一瞬の美しさではないかと思うのです。すでにモードへの移行を終えたマイルスが、アダレイのリーダーアルバムであることを尊重してインコードでの演奏に終始しつつも、音の狭間に埋め込まれた彼のリリシズム。そして、マイルスからアダレイへの絶妙なタイミングの受け渡し。世の中のものは、我々も含めて全て変化の中にあります。何かが何かに変わる、その瞬間の美しさの交錯と微妙なバランス。季節の変わり目を知らせるように、色づき舞い落ちる枯葉。そんな彼らの歴史を刻んでいるから、余計その美しさが際立つのでしょう。

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Ballads by John Coltrane Quartet (1962)

2004年10月16日 01:09 | JAZZ

その昔(っていつだったか覚えてないけれど)、三菱自動車と言う自動車メーカーがあって(いまでもありまーす!)、ギャランというシリーズに4ドアのシグマと2ドアのラムダという車がありましたとさ!で、当時流行っていた「スペシャリティカー」なる市場に投入されたラムダ(建築建材ではありません!)の TVCMで夜の都市高速を滑るように走る車のバックで流れていた曲が、このアルバムの1曲目の「SAY IT (Over and Over Again)」(なんて素敵なフレーズなのでしょう!)でした。聞き様によってはとってもとっても軟派な曲なのですが、この曲を酒のつまみにするか、何度でも聞きたい誰かの言葉を持っている人なのかで、JAZZに対するスタンスも変わってこようと言うものです。(ほんとかよ!)

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SAXOPHONE COLOSSUS by Sonny Rollins (1956)

2004年10月16日 00:34 | JAZZ

「秋はやっぱりサックスの響きですよね・・・」

   「ありゃ?秋はピアノじゃなかったのかい?」

「秋になるとね、木の葉がはらはら舞い落ちるでしょ!これはピアノの調べ。」

   「あいよ、そいで?」

「でもね、白いうろこ雲が赤く染まって行き、薄暮に解けてゆく、これってサックスなんですよね!」

   「でさ、白樺の林を抜ける秋風は、トランペットとか何とか言う話かい?もしかして・・・」

「・・・(やばっ!ばればれ・・・)」

   「要はさ、おめえJAZZが好きなんだろ?えっ?正直に言ってみろよ!」

「ワ、ワタシハジャスガスキデス・・・」

   「う、宇宙人サン、こんばんわ!」(すいません、おちが見つかりませんm(__)m )

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BRILLIANT CORNERS by Thelonious Monk (1956)

2004年10月 6日 00:53 | JAZZ

ここ数枚のピアニストシリーズは、いわゆる「非パウエル派」が多かったのですが、そのなかでも、数多くのミュージシャンに影響を与え、またマイルスの演奏などでも有名な「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」などの作者でもあるセロニアス・モンクをご紹介しましょう。ああ、最近どこかの美術館で盗まれたと言う「ムンク」とは関係ありませんよ、念のため・・・

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LEFT ALONE by Mal Waldron (1960)

2004年10月 6日 00:16 | JAZZ

さてさて、まだまだ当分続きそうなこの企画(?)ですが、今度はちょっと泣かせるお話にまつわるアルバムをご紹介します。かつてJAZZ喫茶では、赤面しながらもリクエストした(こんな経験お持ちの方も多いのでは?)マル・ウォルドロンの「レフト・アローン」です。

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CONCERT BY THE SEA by Erroll Garner (1955)

2004年10月 5日 23:42 | JAZZ

今日は小雨模様。春雨は濡れて参っても、秋雨は濡れると風邪引いちゃいます。一雨ごとに、秋は深まります。引き続き、ピアノの秋に・・・まずは、Another taste of Jazzで・・・

以前お話したように、JAZZピアニストって、結構「パウエル派」って呼ばれる人が多いんですよね。その呼び方がいいかどうかは別にして、なかなか聴いただけで誰かって特定しにくい、そういう楽器でもあるんだと思うのです、ピアノって。で、今回ご案内するエロール・ガーナーは、明らかに他の誰でもない、彼独特のものを持ってる、いわゆるワン&オンリーなピアニストです。ただ、ある意味、一般的ないわゆるジャズ・ピアノの雰囲気を期待している方には、なじみにくい音かもしえませんが・・・

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