「'Top Gear' に夢中!」
2011年12月19日 00:24 | ROCK | コメント(0)
ジェレミー、リチャード、ジェームズの3人組による、いやみたっぷりのモンティ・パイソン的ジョーク満載のクルマ番組に夢中!
なのは、テーマソングがオールマンの「ジェシカ」だからでもあるかもしれない。なぜ「ジェシカ」なのかは不明ですが・・・
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2011年12月19日 00:24 | ROCK | コメント(0)
ジェレミー、リチャード、ジェームズの3人組による、いやみたっぷりのモンティ・パイソン的ジョーク満載のクルマ番組に夢中!
なのは、テーマソングがオールマンの「ジェシカ」だからでもあるかもしれない。なぜ「ジェシカ」なのかは不明ですが・・・
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2011年10月 6日 23:53 | ROCK | コメント(0)
FaceBookのウォールですっかり盛り上がった70年代ロック。戦線離脱してYouTubeを彷徨ってました。
これもかっこいいよ!
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2011年8月28日 21:50 | ROCK | コメント(0)
この週末、土曜日は休日出勤したり所用があったりして、夜にはお世話になっている「弘憲寺」の月に一度のお不動さんがあってお念仏をあげに行ったり。
その後、夜も更けてから徳島に移動。遅くに母の手作りの夕食を取り、寝室でラジオをかけると、懐かしいこんな曲が流れてきて・・・。
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2011年7月 9日 01:05 | ROCK | コメント(0)
「Indipendence day」どころか七夕も、ドタバタの中でやり過ごしてしまった・・・。7月4日といえば、トム・クルーズもありだけど、やっぱりシカゴの「サタデー・イン・ザ・パーク」です。
この曲、1972年なんですね。もう40年も前の曲なのです。当時はよく聞いてたなぁ~シカゴ。
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2011年6月30日 00:26 | POPS , | ROCK | コメント(0)
今夜の某国営放送の「SONGS」はクイーンでした。で、先日来日した歌姫レディ・ガガ、本名はステファニー・ジョアン・アンジェリーナ・ジャーマノッタなんですが、名前の由来は彼女が尊敬するクイーンの「RADIO GA GA」から来てたのですね!
レディ・ガガといえば、auユーザーでなくてもやはりこれでは?
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2011年6月26日 21:54 | ROCK | コメント(0)
最近は夜寝る前の読書に、島崎藤村の「破壊」を読んでいたのですが、気持ちが沈んでいるときにはちょっときつい。
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2011年6月25日 19:50 | ROCK | コメント(0)
で、夏が来たと思ったら、最初に聴かなきゃいけないのは、このアルバム。1曲目の「Motherless Children」のリフを聴けば、いよいよ今年も大好きな夏が始まります。
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2011年6月18日 01:20 | ROCK | コメント(0)
Facebookで友人のウォールを見てたら、テレキャスターVSストラトキャスターやってて、懐かしい「トイレの神様」じゃなくて「テレキャスの神様」、ロイ・ブキャナンを思い出してYou-Tubeをサーフ。
見つけました。ロイ・ブキャナンの「Sunshine Of Your Love」。もちろん、テレキャスです。
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2010年11月11日 22:32 | ROCK | コメント(5)
かなり疲労していて、そうとうブルーで、ぼろぼろにコワレテいますので、投稿はできません。つまり・・・
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2010年8月24日 22:40 | ROCK | コメント(6)
今日は朝から夕方まで、市外のお得意様3件を訪問させていただきました。たくさんのご用命もいただきました。ありがとうございました。
猛暑の中、車での移動だけでもへたりぎみ。この暑さの中、外でお仕事している方は大変だと思います。まだまだ残暑厳しい中、熱中症にはくれぐれもご注意ください。
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2010年3月23日 20:35 | COLUMN , | F1 & Cars & Bike , | ROCK | コメント(0)
週明け火曜日。今日も午前中から終業時間過ぎまで、6件のお得意様を訪問させていただきました。その他、メールやらお電話もあわせ、沢山のご用命やお引き合いを頂きました。ありがとうございました。
今日は本格的な雨になりました。雨だから、というわけでもないのですが、道すがらのお供はイーグルスの「The Long Run」。ラストの「The Sad Cafe」を、ドン・ヘンリーとハモリながらの雨中の移動でした。
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2010年3月 9日 23:18 | ROCK | コメント(0)
今日はみぞれまじりの真冬のような天気でした。昼間に移動中の車の外気温度計は1度でした。午後から南に綾歌、西に丸亀、東に屋島と高松周辺の3件のお得意様を訪問。夜は同友会のグループ会でした。
今朝は体温も平熱の35度8分、いろいろと沢山の方にご心配をお掛けしました。少し眠いだけです。
そして今日の移動のお供は・・・
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2010年3月 5日 21:18 | ROCK | コメント(0)
今日は朝から熱っぽかったのですが、アポイントがあったので休むわけにはいきません。今日の遠路のお供は「キジ」「サル」「イヌ」ではなく、Roxy Musicのラストアルバム「Avalon」。
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2010年2月23日 21:18 | CLASSICS , | ROCK | コメント(0)
週明け火曜日です。週末も休みなしに働き、ほぼ完治しかけていた風邪が少しぶり返し気味ではありますが、振り返らずにまっすぐに進んでおります。 このブログ、過去5年半近く、ほぼ毎日投稿していると先日書きましたが、ご存知の通り半分以上は映画やら音楽やらのネタばかりで、およそWeb&システム会社の社長ブログには似つかわしくない。 もっとかっこよく、ベンチャー企業の社長でも気取って、やれTwitterがどうこうとか、クラウド・コンピューティングがどうしたとか、書けんのかい!?
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2010年2月 2日 22:34 | ROCK | コメント(0)
最近、疲労過労を癒さんがためか、バロック的な曲を聴くことが多く、そういう理由からか何となくこの曲が浮かんできて・・・。
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2010年1月28日 00:05 | ROCK | コメント(0)
今日は昼間は暖かくて、上着がいらないほどでした。午前中、システム案件の要件定義の説明と見積もり提出。よろしくお願いいたします。午後からもお得意様を訪問しサイト関連の打ち合わせでした。
夜には予定通り同友会の例会でしたが、今回は臨時支部総会があり、不肖私が議長を務めるため早めに会場へ。総会は無事終了し、学びや気づきの多い体験報告と和気藹々ながらも本音でのグループ討議は、起きている1日16時間のなかでも中身の濃い2時間半でした。
いつも筋トレのお供、といいますかくじけそうになる私の背中を押すのは決まって・・・
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2009年8月18日 23:31 | ROCK | コメント(0)
立秋を過ぎて、夜半になると少し涼しい風が舞い込んできますが、昼間は相変わらずの灼熱の日々が続いています。夕べ夜中に衛星放送で、ジェフ・ベックのライブ番組をやってまして、「そういえば大学時代は、クソ暑い日にガンガン聞きまくってたなぁ〜!」という過去の記憶が蘇り、取り出しましたのは1976年リリースの「WIRED」。
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2009年5月 8日 00:07 | ROCK | コメント(0)
私は、ロック・エイジです。同年代のイギリスのブレアもそうです。
ロックですが、ロカビリーでもロックンロールでもありません。ロックです。だから、渋谷陽一は博学な兄貴だったし、チャーはやんちゃな兄貴でした。ロカビリーは踊りすぎだし、ロックンロールは女の子を意識しすぎです。ただの偏見ですが・・・
「男はだまってロック」です。ウィスキーではなく音楽の・・・。
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2009年2月 8日 23:25 | ROCK | コメント(0)
小生が中学は2年生の頃のお話です。もちろん恋愛がらみです。^_^;
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2008年11月10日 23:48 | ROCK | コメント(0)
一般的に教養のある、あるいは高尚な音楽と言えば「クラシック」。一方、人を堕落に導く、子供の音楽が「ロック」。歴史や伝統に背を向けたアバンギャルドな大人の音楽は「JAZZ」。で、全部好きな私は、一体何者?「日本人なら、何が何でも演歌!」は聞きませんが・・・。
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2008年8月20日 00:08 | ROCK | コメント(0)
いやーリクエストがあったとはいえ・・・南部訛りがひどくって・・・決して見比べないこと!
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2008年8月18日 23:50 | ROCK | コメント(0)
長い夏休みも終わりました。今日は始業式。演壇に立ったスイカ腹の校長も、真っ黒に日焼けして・・・。
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2008年7月18日 23:01 | ROCK | コメント(0)
今を遡ることうん十年。受験を目前に控えた高校三年の夏。昼間は寝て、夜中から朝にかけて虫の音を聴きながら机に向かう、高校生活最後の夏。
ある夜、FMから流れてきたのは、まごうことなきアメリカンロック。ベースラインが印象的な、軽快でかつタイトなリズム感が強く、アコースティックの透明感もあるロック。それが、ドゥービー・ブラザーズの「スタンピード」でした。
早速、地元のレコード屋さん(!)に注文して(!)LPレコードを入手。なにせ、田舎なものなので、よほどのバンドじゃないと在庫など置いていませんでしたので。
それからというもの、夏の間中、レコードが擦り切れるほど聞きました。いや、秋になり、周りの田んぼが一面黄金色に輝く頃になっても・・・。
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2008年6月23日 23:43 | ROCK | コメント(0)
ハートをご存じない方へ・・・バブルの頃の、ちょっと売れ線臭さもありますが・・・ ^_^;
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2008年2月15日 02:09 | ROCK | コメント(0)
ギター・フリークのあなたに!レスポール・トーンで!
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2008年2月15日 01:03 | ROCK | コメント(2)
今日のパワトレのお供は、1981年リリースのジャーニーの最高傑作、「エスケイプ」です。
「ジャーニーなんて聞いたことないよ、ジャーニー!」
などと冷たく言われないよう、まずは簡単に彼らのご紹介を・・・。
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2008年1月23日 23:30 | ROCK | コメント(0)
週も半ばの水曜日。今日は一日講師業。夕方帰社して、システム案件の調整ミーティング。夜はまたまた講師業。帰宅は10時過ぎ。大寒のとある夜は、シンシンと更けてゆきます。
昨年12月に左手のひらを負傷したトホホ者のわたくし、年末の餅つき「お餅コロコロ」を経て、かの左手はようやく社会に復帰いたしました。そこで私の手のひらを待っていたのは、冷たい北風と世間の冷たい視線、そして地獄の特訓「筋トレ」です。
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2008年1月 9日 23:59 | ROCK | コメント(4)
今日は早朝から、お客様方々には大変ご迷惑をおかけいたしました。
私自身は今日からまた、ジキル業が始まりまして、夕方まで缶詰のいわしに、いや缶詰になっておりました。夕方から、お客様を5件ほど訪問させていただきました。年始早々、お仕事もいただきました。本年もどうかよろしくお願いいたします。帰社して、事務仕事やらあれこれ。帰宅は10時半を回っておりました。全開です。
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2006年9月15日 23:32 | ROCK | コメント(0)
筋トレのBGMはやっぱし、景気のいいやつで! で、リッチーさんの御登場です。どうだ、Man On The Silver Mountain ! そらこい、Temple Of The King !

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うぅ・・・・・・・・でも・・・・・・・・・・へこたれそうだ・・・・・・orz
2006年8月25日 23:59 | ROCK | コメント(0)
YOU CAN'T ARGUE WITH A SICK MIND by Joe Walsh (1975)
週末になりました。朝からお得意様を3件ほど訪問させていただきました。必ずや、御満足いただけるものに仕上げます。午後からは、ディレクター&制作チーフとお客様を訪問させていただきました。カットオーバー目指してがんばります。いや、がんばるのは彼らなのですが・・・夜は営業会議。しかし、今日はいつもにも増して苦言多発、多事争論。誰かやどこかと比較してもしょうがないのです。我々は誰も達し得ない高みを目指さねばならない。まだまだです、ひよっこです。全員もれなく、ひっ連れてゆきます。覚悟してください。そんなこんなで、疲労回復基調の中、8月の週末は暮れてゆきました。
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2006年8月24日 23:23 | ROCK | コメント(0)
WIRED by Jeff Beck (1976)
木曜日になりました。昨日はおとといの出血騒ぎから一夜明け(そんなすごいもんかなぁ)、朝起きようと思うとひどい頭痛にめまい、胃の痛みが重なってよろよろと布団に舞い戻りダウン、一日休養させていただいておりました。お約束させていただいおりました方々には、大変御迷惑をおかけしました。どうやら私のささやかな元気より、夏の暑さのほうが勝っていたようです。私の負けです、完敗です、トホホです。それで、夕方までマーラー君と一緒に過ごしました。マーラー君というのは室内犬の名前でもなんでもなく、グスタフ・マーラーのことです。夜はWeb講習がありましたので、なんとしてでも出なければいけない。這ってでも、いや普通に歩いてゆきましたが・・・社長不在の間にもいろいろとお仕事をいただいたようで、ありがたいことです。
今日は午後からお客様を訪問。いよいよ具体的な形になってきました。とっても楽しみです。途中、ブログを読まれたお得意様から心配のお言葉をいただきました。御心配をおかけしました。温かいお言葉、身にしみております。夜は、療養中にもかかわらず同友会の例会に、担当副幹事長という責任感に後押しされた気力だけで参加、「今日は体調が悪いから!」って言っておいたのにABOSHIさん! このー裏切り者! そんなこんなで、もう週末に突入ですね! ちなみに今日は私の○回目の誕生日でもありました。
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2006年8月22日 02:14 | ROCK | コメント(0)
僕の高校は高台にあった。野球ではちょっと全国的に有名になった高校だから、君も知ってると思う。門の手前には、長い石段があり、みんなはそこを「遅刻坂」と呼んでいた。その石段に散った、桜の淡いピンク色のじゅうたんを踏みしめて登るのも2度目の春だった。じゅうたんといってもふわふわした心地よいものではなく、雨の日などは醜く汚いだけだったし、その頃の僕は春の雨も桜も嫌いだったからね。毎日毎日、濡れて汚れた花びらを踏んで歩いたから嫌いになったのかもしれない。まあ、そんなことはどうでもいいことなんだけれど。とにかく学校生活にも慣れ、新しい親友も何人かでき、いくつかの恋をすごし、悪い遊びも少しは覚えた。そこら辺にいる「高校生」を正しくすっかりしてたというところかな。
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2005年3月 4日 02:04 | ROCK | コメント(0)
前回のツェッペリンに引き続き、歴代ハードロック界の大御所パープルの登場です。が、しかし、私のお勧めは「マシン・ヘッド」でも「ライブ・イン・ジャパン」でもなく、「カム・テイスト・ザ・バンド」です。(ああっ、座布団を投げるのはやめてください)
前回もお話したように、我々の神様は「クラプトン」であり「ジミー・ペイジ」であり、そしてパープルの顔「リッチー・ブラックモア」であり、特にリッチーはフェンダー大好き人間だけでなく、多くのギターフリークをコピー少年へと引きずりこみ、多くのストラトキャスター、もしくはそのコピーモデルの販売に助力したものです(笑)。彼の腰のあるフレーズは、そのまま「ブリティッシュ・ハード・ロック」の代名詞と呼んでもよいと思うのです。
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2005年3月 2日 22:47 | ROCK | コメント(0)
いきなりの、ツェッペリン、いきなりのプレゼンスです。またまたの昔話、私が中学生のころ(ということですから今から10年ほど前!?)カウンターカルチャーとしてのブリティッシュ・ロック・イノベーションがありました。ストーンズ、パープル、ツェッペリン、またキング・クリムゾン、イエスやピンク・フロイドなどなど。ちょうどアメリカは空前のポピュラー音楽席捲状態だったころですねぇ。ビートルズとか土着の(?)ビーチボーイズとか・・・で、当時ロック少年であった私は、小分類としてはギター少年でして、当時の僕たちの神様といえば「クラプトン」「ジミー・ペイジ」「リッチー・ブラックモア」。そしてその伝道者が「渋谷陽一」さんだったりしました。彼の言い方では、「レッド・ツェッペリン」は音が下がる読み方でなくマッ平らな「ツェッペリン」、「ディープ・パープル」はこれもマッ平らな「パープル」。仲間内ではまねをしてこう呼んでいたものです。
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2004年11月24日 23:10 | ROCK | コメント(0)
さて、いよいよ私の選んだストーンズベスト1は、1986年リリースの「ダーティー・ワーク」です。前作の「アンダーカバー」から3年、新しい時代の波の中で、吹っ切れたようにローリングしているのがこのアルバムなのです。90年代になると、重ねる年齢と時代の流れの中で、ややもするとソフィスティケートされてゆくストーンズ節ですが、このアルバムでは脂の乗り切った男たちの、ロックとブルース、そしてロックンロールに対する情熱がほとばしっています。
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2004年11月14日 20:33 | ROCK | コメント(0)
大英帝国の偉大なる不良少年「ストーンズ」のお気に入りベスト3、第2位は「スティール・ホイールズ」です。思い返せば1973年の日本初公演の決定と突然の中止、そして流れた20年近い歳月は少年を大人にするには十分すぎるほど長い時間でした。そしてバブルで沸く日本、1990年。とうとうストーンズがやってきたのです。「STEEL WHEELS TOKYO 1990」その記念すべき初来日に先立ち発売されたのがこのアルバムでした。
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2004年11月11日 01:05 | ROCK | コメント(0)
さて、大御所オールマンをご紹介したら、今度は大英帝国の生んだロックの神童たち、そうです「ストーンズ」です。40年以上の長いキャリアの数多いリリースの中のうち愛蔵のお気に入りベスト3をご紹介します。今日は第3位、1983年リリースの「アンダーカバー」です。
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2004年11月 9日 00:49 | ROCK | コメント(0)
今日は20世紀ロック界最高のライブ・アルバムと言われる、オールマン・ブラザーズ・バンドの「フィルモア・イースト」をご紹介します。
右利きの人がギターを弾くにはネックに沿わせた左手の指で弦を押さえ、右手でピッキングします。この右手はプラスチックやべっ甲、金属などっでできたいわゆるピックで弦を爪弾くか、指自体(爪も使いますが)で爪弾きます。で、問題は左手です。普通は指で出したい音を選んで弦を抑えるのですが、ブルース・マンや一部のCWでは、ガラスや金属で出来た筒を指に差し、このボトルネックを弦の上の抑えるべき場所にスライドさせて弾きます。いわゆるボトルネック奏法と呼ばれるものです。もともとはテキーラとかウィスキーの瓶の口を落としてそれを使ったのが始まりと言われています。つまりブルースマンご用達のアイテムなのです。で、このボトルネック奏法の神様が、このバンドのギタリスト、デュアン・オールマンなのです。
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