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    <title>BOSS&apos;s Column</title>
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    <updated>2012-05-15T11:48:30Z</updated>
    <subtitle>BOSS@Wonder-mixのつれづれコラムです。
本・映画・アート・クラシックやJAZZのお話なども・・・</subtitle>
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    <title>「求人と求職」</title>
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    <published>2012-05-15T11:43:59Z</published>
    <updated>2012-05-15T11:48:30Z</updated>

    <summary> 	TVのニュースでは、EUのうちでも不...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	TVのニュースでは、EUのうちでも不況にあえぐ国の若者の失業率が５０％を越えているとのことです。つまり、働きたいと願っている若者の二人に一人しか就業できないということ。驚きの数字です。日本では失業率は数パーセントですから、その国の状況のひどさがわかります。</p>
<p>
	うちの会社は今、人手不足で人材を募集していますが、なかなか求める人材にめぐり合えません。</p>
<p>
	一方、創業以来十数年のなかで、うちを退社された方もいらっしゃいます。独立してバリバリとやってる方や、寿退社で子宝にも恵まれ幸せな家庭を築いている人もいれば、流浪の民のように未だに彷徨っている人もいる。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	<a href="http://boss.wonder-mix.com/photo/mensetu.jpg"><img alt="mensetu.jpg" class="mt-image-left" height="198" src="http://boss.wonder-mix.com/assets_c/2012/05/mensetu-thumb-300x198-1419.jpg" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" width="300" /></a>これは見事に、前者は「残ってほしかった人たち」ですし、後者は「退社してもらってよかった人たち」に分かれます。</p>
<p>
	そして後者の人たちは、未だに彷徨う理由を過去に勤めていた会社のことやそこを退社した理由などに見出そうとして、脈絡も意味もなくうわごとをつぶやきながら・・・。</p>
<p>
	たとえば職務怠慢だったり、会社に損害を与えたりしても、めったなことでは「解雇」はしません。うちでは、解雇された人は一人もいません。</p>
<p>
	ただ、「事実上の解雇」はやはりあります。その方が面接した会社から問い合わせがあったら、正直にそれを伝えるしかありません。</p>
<p>
	うちを巣立った人たちが、元気に幸せに暮らすことを望んではいます。が、その前に私は経営者の一人であり、会社と言う縦割りの枠とは別に、経営者同士は仲間なのです。</p>
<p>
	ということで、問い合わせさせていただいた際には、経営者としての率直なご意見ご感想をお願いいたします。(*^。^*)</p>
<p>
	そうそう、求職者の方は求職者の方で、お気軽にご連絡くださいね！随時面接中です。</p>
]]>
    </content>
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    <title>邦題：瀬戸内少年野球団</title>
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    <published>2012-05-15T11:35:19Z</published>
    <updated>2012-05-15T11:37:54Z</updated>

    <summary> 	終戦直後の淡路島を舞台に、敗戦の混乱...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	終戦直後の淡路島を舞台に、敗戦の混乱の中でそれぞれの生き方を見つけてゆく大人と少年たちの物語。680本目の映画投稿です。<br />
	<br />
	太平洋戦争に敗戦した昭和20年晩夏。瀬戸内海に浮かぶ淡路島の国民学校初等科5年男組の級長足柄竜太（山内圭哉）やヤクザ志望の正木三郎（大森嘉之）ら生徒は、担任の女教師中井駒子（夏目雅子）の指示に従って、教科書の一部を墨で塗りつぶしていました。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	<a href="http://boss.wonder-mix.com/photo/setouti.jpg"><img alt="setouti.jpg" class="mt-image-left" height="166" src="http://boss.wonder-mix.com/assets_c/2012/05/setouti-thumb-300x166-1417.jpg" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" width="300" /></a>竜太も三郎も父親は戦死し、駒子の夫も戦地から戻ることはありませんでした。<br />
	<br />
	ある日、海軍軍人だった波多野（伊丹十三）につれられて娘の武女（佐倉しおり）が島にやってきます。彼女の凛とした姿に胸ときめいた少年たちは、二人を進駐軍から守ることを誓い合います。<br />
	<br />
	まもなく、星条旗をなびかせた進駐軍の艦艇が島にやってきます。彼らの目的は島に構築された砲台の爆破処理でした。<br />
	<br />
	網本でもある駒子の自宅で、進駐軍の歓迎会が行われていたその夜、駒子は夫の弟である鉄夫（渡辺謙）に力ずくで体を奪われます。<br />
	<br />
	翌日、三郎と竜太は学校帰りの天神さまで、松葉杖をついた一人の軍人に声をかけられます。それは駒子の夫正夫（郷ひろみ）でした。<br />
	<br />
	野球好きの人間だと見る前からわくわくしてしまうタイトルですが、野球の話はなかなか出てきません。<br />
	<br />
	しかも「野球」によって何かが起こったり、何かが変わったりという印象も非常に薄い。<br />
	<br />
	それよりも戦後の混乱期、田舎の島の小さな町でも、いろいろな人がいろいろな思いや迷いで混乱しながら暮らしていたことが長々と綴られます。<br />
	<br />
	個人的にはタイトルは「瀬戸内戦後混乱記」のほうがいいのではないかと思えるほど、野球ファンには肩透かしな内容。広告宣伝ほどには、高尚なところを狙ってはいない、ただのドラマです。<br />
	<br />
	夏目雅子、いいですねぇ～。でも、「不適切な表現」以前に脚本が稚拙だし、役柄とはいえあまりにも不器用そうな演技。そこがかわいいと言えばかわいいのですが・・・。<br />
	<br />
	渡辺謙、岩下志麻、三上博史などなど、今は名だたるメンバーが出演。<br />
	<br />
	野球ファンにはお勧めいたしません。夏目雅子ファンに。岩下志麻ファンと郷ひろみファンにも。<br />
	<br />
	出演：山内圭哉,大森嘉之,佐倉しおり,夏目雅子,大滝秀治,加藤治子,渡辺謙,ちあきなおみ,島田紳助,内藤武敏,伊丹十三,郷ひろみ,岩下志麻<br />
	<br />
	監督：篠田正浩　1984年<br />
	<br />
	原作：阿久悠<br />
	<br />
	BOSS的には・・・<strong><font color="orange">★★</font></strong>☆☆☆</p>
<p>
	<iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=wondermixcom-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B000VC644I&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=FFFFFF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;"></iframe></p>
<p>
	<strong>もっとムービー・アーカイブスはこちら &gt;&gt;&gt; <a href="http://boss.wonder-mix.com/38-tytle.html">「ムービー・インデックス」</a></strong></p>]]>
    </content>
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    <title>The Karate Kid, Part 3　邦題：ベスト・キッド3/最後の挑戦</title>
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    <published>2012-05-14T11:27:46Z</published>
    <updated>2012-05-14T11:28:40Z</updated>

    <summary> 	一人の少年が、日本人から指導された空...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://boss.wonder-mix.com/">
        <![CDATA[<p>
	一人の少年が、日本人から指導された空手を通して成長してゆく様を描いた青春映画のシリーズ第3作目。679本目の映画投稿です。<br />
	<br />
	アパート改築のため住む家を追われたミヤギ（ノリユキ・パット・モリタ）のために、ダニエル(ラルフ・マッチオ)は大学の学費をつぎ込んで盆栽の店を開きます。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	<a href="http://boss.wonder-mix.com/photo/Karate_Kid3.jpg"><img alt="Karate_Kid3.jpg" class="mt-image-left" height="169" src="http://boss.wonder-mix.com/assets_c/2012/05/Karate_Kid3-thumb-300x169-1415.jpg" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" width="300" /></a>その頃、二人に復讐を誓う「コブラ会」のオーナー、クリーズ(マーティン・コーヴ)は、ヴェトナム戦争の戦友で実業家のテリー・シルヴァー(トーマス・イアン・グリフィス)の協力を得て、ダニエルにカラテのトーナメントに出場させようと画策します。<br />
	<br />
	勝つためのカラテは教えないと言うミヤギに対して、ガールフレンドのジェシカ(ロビン・ライヴリー)と共に危機に陥れられたダニエルは大会への出場を承諾し、身分を偽って彼に近付いてきたシルヴァーに教えを乞うようになります。<br />
	<br />
	ストレートな展開で成功した第一作の後、舞台を沖縄に代えての第2作。趣を変えてヒロインも東洋風にすることで、それなりの成功を収めたシリーズは、対戦のテーマを第一作の「コブラ会」に設定して、新たな展開とした第3作。<br />
	<br />
	正直、第一作だけでよかったね！の展開。まあ、よい子のための展開を狙った構成だから、ややこしい人生を歩んでるいい歳したおじさんが云々してはいけないのですよね。<br />
	<br />
	早口でしゃべるまくる、おっちょこちょいのダニエルももういいかなと思いますし、お相手のヒロインも趣味じゃない。<br />
	<br />
	おまけにカラテの何たるかの素材感にも乏しい本作は、★３つ、★２つと減ってきて、いよいよ★ひとつとなりました。<br />
	<br />
	ああ、エンドロールまでが長かった・・・。<br />
	<br />
	出演：ラルフ・マッチオ,ノリユキ・パット・モリタ,ロビン・ライヴリー,トーマス・イアン・グリフィス,マーティン・コーヴ,ショーン・キャナン<br />
	<br />
	監督：ジョン・Ｇ・アヴィルドセン　1989年<br />
	<br />
	BOSS的には・・・<strong><font color="orange">★</font></strong>☆☆☆☆</p>
<p>
	<iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=wondermixcom-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B003NVV7V4&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=FFFFFF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;"></iframe></p>
<p>
	<strong>もっとムービー・アーカイブスはこちら &gt;&gt;&gt; <a href="http://boss.wonder-mix.com/38-tytle.html">「ムービー・インデックス」</a></strong></p>
]]>
    </content>
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    <title>The Turning Point　邦題：愛と喝采の日々</title>
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    <published>2012-05-08T13:19:58Z</published>
    <updated>2012-05-08T13:22:53Z</updated>

    <summary> 	プリマ・バレリーナとして成功を収めた...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	プリマ・バレリーナとして成功を収めた女性と、結婚してバレエ界を引退した女性という対照的な二人の人生を重ね合わせ、女性の幸福について問いかけたヒューマン・ドラマ。678本目の映画投稿です。</p>
<p>
	かつてバレエ団のダンサーだったウェイン・ロジャース(トム・スケリット)と妻のディーディー(シャーリー・マクレーン)は、彼女の妊娠を機に退団し、今はオクラホマ・シティでバレエ教室を営んでいます。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	<a href="http://boss.wonder-mix.com/photo/turning_point.jpeg"><img alt="turning_point.jpeg" class="mt-image-left" height="184" src="http://boss.wonder-mix.com/assets_c/2012/05/turning_point-thumb-300x184-1413.jpeg" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" width="300" /></a>3人の子供のうち長女のエミリア(レスリー・ブラウン)は、父母の血を引きバレリーナとしての素質を備えていました。<br />
	<br />
	ある日、町にかつて二人が所属していたアデレイド(マーサ・スコット)をオーナーとするバレエ団が公演にやってきます。<br />
	<br />
	バレエ団のプリマであるエマ(アン・バンクロフト)はディーディーのかつての親友でライバルでもありましたが、ディーディーがエミリアを生むために引退したのはエマの助言があったからでした。<br />
	<br />
	そしてエマはディーディーに代わって「アンナ・カレリーナ」の主役を演じ、今の地位を築くことになります。<br />
	<br />
	一家で公演を見に行ったディーディーは、久しぶりにかつての昔馴染みやエマに会うのですが、複雑な思いを抱いていました。<br />
	<br />
	そしてエマに認められたエミリアをニューヨークにあるバレエ団に入団させるため、ディーディーとエミリアはニューヨークに旅立ちます。<br />
	<br />
	邦題は「愛と喝采の日々」などとなっていますが、原題は「ターニング・ポイント」。二人の女性の人生の分岐点の問題を扱ったものです。<br />
	<br />
	プリマとしてしのぎを削る二人の女性。友情と共に激しいライバル心も渦巻いている。女性の場合は嫉妬や羨望もあるでしょう。<br />
	<br />
	そして妊娠により違う人生を選ぶことになり、新たな決意と共に諦めと後悔も心に沈めて生きる人生。<br />
	<br />
	一方は名声を手に入れながらも、目の前に「引退」の二文字が迫ってくる。<br />
	<br />
	物語を見る限り、どちらの人生を歩んでも「後悔」はつきまとうことになる。だからどちらを選ぶことが後悔しないことかと言う問題ではなく、選んだ人生を精一杯生き抜くことこそが、「後悔」しない生き方だと思うのですが、本作はそういう視点とは少しずれているような気もします。<br />
	<br />
	あなたは、かつてのその選択を精一杯「生きて」いますか？<br />
	<br />
	出演：アン・バンクロフト,シャーリー・マクレーン,ミハイル・バリシニコフ,レスリー・ブラウン,トム・スケリット,マーサ・スコット,アントワネット・シブリー<br />
	<br />
	監督：ハーバート・ロス　1977年<br />
	<br />
	BOSS的には・・・<strong><font color="orange">★★★</font></strong>☆☆</p>
<p>
	<iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=wondermixcom-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B003QUCYP0&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=FFFFFF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;"></iframe></p>
<p>
	<strong>もっとムービー・アーカイブスはこちら &gt;&gt;&gt; <a href="http://boss.wonder-mix.com/38-tytle.html">「ムービー・インデックス」</a></strong></p>
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    </content>
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    <title>「魂の汚れ」</title>
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    <published>2012-05-07T15:16:39Z</published>
    <updated>2012-05-07T15:23:11Z</updated>

    <summary> 	連休明けの月曜日は、社内清掃と朝礼か...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	連休明けの月曜日は、社内清掃と朝礼から始まったのですが、午前中から打ち合わせのアポイントやら急なファイア・コールやらで、朝からてんてこ舞いの一日でした。<br />
	<br />
	で、今日とある人から（お得意さまではありません・・・(^_^;)）ちょっとしたお願いといいますか、要望をお聞きしたのですが、実はその内容の意味するところは、私の信条とは決して相容れないものでした。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	お話としては別にどうってことない内容ですし、聞き流しても聞き届けてもたいした話ではないのですが（本人にとっては一大事なのかもしれませんが・・・）、そもそもそういう考え自体が私的にはありえない。<br />
	<br />
	具体的なことが書けないので、なんのこっちゃ？なお話ですが・・・<br />
	<br />
	今夜見たビデオは「シン・レッド・ライン」。作品の中の語りに「戦争は魂を汚す」と言う言葉がありました。<br />
	<br />
	戦争の是非はさておき、人は生き方を学び、考え方を変えることは出来ても、魂を入れ替えることは出来ない。<br />
	<br />
	だから、魂を汚されるくらいなら、命と引き換えにしたほうがまだいい。<br />
	<br />
	そして、もしも願いが叶うなら、魂の優しい方たちに囲まれ、そういう方々と触れ合いながら生きてゆけたらと、そう願う連休明け初日ではありました。　(~o~)／</p>
]]>
    </content>
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    <title>こどもの日は山仕事。</title>
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    <published>2012-05-07T08:10:00Z</published>
    <updated>2012-05-07T08:15:19Z</updated>

    <summary> 	5月5日のこどもの日に、山仕事に一人...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://boss.wonder-mix.com/">
        <![CDATA[<p>
	5月5日のこどもの日に、山仕事に一人出かけてました。<br />
	<br />
	自宅から山道坂道を登ること30分あまり。過日、山仕事を生業としている方に（きこりさん？）間伐をお願いしていたので、その後を確認するためです。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	<a href="http://boss.wonder-mix.com/photo/2012050502.jpg"><img alt="2012050502.jpg" class="mt-image-center" height="360" src="http://boss.wonder-mix.com/assets_c/2012/05/2012050502-thumb-480x360-1406.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="480" /></a></p>
<p>
	境界沿いに一回りして、さらに山道を登ること30分。近くにある別の持ち山にも出かけてみました。<br />
	<br />
	ここもそうですが、私が小学生のころ、両親が休みにせっせと出かけて植林し下草を刈り、時に蜂に刺されて帰ってきたという、苦労を重ねてここまでになった森林です。<br />
	<br />
	資産には違いありませんが、お金にはなりません。それでも、先祖代々受け継がれてゆくべきものを、こうして時々出かけては、両親や祖父母の苦労に感謝し、あとの時代へつなげてゆこうと思っています。<br />
	<br />
	山は今、緑に満ち溢れ緑に輝き、木々の間を抜けてくる風は透明で、春を迎えた鳥たちの声も嬉しそうに響いています。<br />
	<br />
	でも、花粉症の方にはちょっと厳しいかな？<br />
	<br />
	途中で目にした新しい命をはぐくむ葉っぱたちと、日かげにひっそり咲く花の写真をアップしておきます。</p>
<p>
	<a href="http://boss.wonder-mix.com/photo/2012050503.jpg"><img alt="2012050503.jpg" class="mt-image-center" height="360" src="http://boss.wonder-mix.com/assets_c/2012/05/2012050503-thumb-480x360-1408.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="480" /></a></p>
<p>
	<a href="http://boss.wonder-mix.com/photo/2012050501.jpg"><img alt="2012050501.jpg" class="mt-image-center" height="360" src="http://boss.wonder-mix.com/assets_c/2012/05/2012050501-thumb-480x360-1410.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="480" /></a></p>
<p>
	といいつつ、命の洗濯をさせていただいた休日でした。足は筋肉痛ですが・・・(^_^;)</p>
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    <title>An Inconvenient Truth　邦題：不都合な真実</title>
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    <published>2012-05-06T14:07:01Z</published>
    <updated>2012-05-06T14:11:11Z</updated>

    <summary> 	元アメリカ副大統領のアル・ゴアによる...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	元アメリカ副大統領のアル・ゴアによる地球温暖化に警鐘を鳴らすドキュメンタリー映画。アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞・歌曲賞受賞作品。677本目の映画投稿です。<br />
	<br />
	地球温暖化、そしてそれによって引き起こされる諸問題。アメリカ大統領選でジョージ・ブッシュに敗れたことを契機に、アル・ゴアは地球環境問題に積極的に取り組むようになります。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	<a href="http://boss.wonder-mix.com/photo/An_Inconvenient_Truth.jpg"><img alt="An_Inconvenient_Truth.jpg" class="mt-image-left" height="168" src="http://boss.wonder-mix.com/assets_c/2012/05/An_Inconvenient_Truth-thumb-300x168-1404.jpg" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" width="300" /></a>全米の各都市から世界各国へ。彼のデータに裏付けられた真摯な姿勢とユーモラスな語り口は、多くの共感を呼んでゆきます。<br />
	<br />
	北極が40年で40％も減少したこと、数百万の渡り鳥が絶滅の危機に瀕していること、自然の摂理を離れた地球の気候環境が後戻りできない温暖化の坂を転げ始めておりことを、数々のデータを使いながら私たちに訴えてきます。<br />
	<br />
	彼は地球温暖化は社会問題ではなく、地球に住む私たち一人一人の「倫理の問題」だと訴えます。<br />
	<br />
	そしてこの問題の最大の加害者でありながら、京都議定書を批准しようとしないアメリカと政府議会に対してこの問題を訴えかけます。<br />
	<br />
	「不都合な真実」というタイトルは、そういうアメリカのエネルギー関連や重工業関連企業やそちらサイドの政治家にとって「不都合」な真実という意味です。<br />
	<br />
	「地球温暖化問題」は、わが国においてはもう常識のように受け入れられています。ただ、目先の利益と合い矛盾することも多く、いつどのようにどれほど取り組むのかということが問題でもあります。<br />
	<br />
	逆にアメリカでは、ブッシュ政権が「地球温暖化など単なる学問上の仮説で、現実にはそんなことは全く起きていない」という公式見解を出して温暖化を否定し続け、国内のメディアもほとんどがそれに追従していました。<br />
	<br />
	そして本作を観る事で、初めてここに問題が存在することを知ったアメリカ人も多かったと聞きます。本作が契機となり環境問題の啓発に貢献したとして、彼はノーベル平和賞を受賞します。<br />
	<br />
	しかし気象学や地政学など、まだまださまざまな未知の部分のあるこの世界。彼の示すデータや「事実」と証するものが、実は事実誤認であったり誇大表現しているとの批判も一方であります。<br />
	<br />
	彼が主張する原因と結果の一元的な因果関係が果たして正しいかどうかは別にして、原因となるCO2の増加や森林資源の保護などに対して、今を生きる私たちはそれぞれが出来ることから始めなければならないと思います。<br />
	<br />
	「地球の未来よりも、今の健康や生活」そういう意見もごもっとも。ただ、私たちが一人その人生を生きることが地球に与えている負荷は、昔の人間の何十人にもなっていること、そして地球という星は、決して私たち人類のためだけのものでなく、また私たちは偉大な自然の摂理をも狂わすほどの文明の上に暮らしていることを、決して忘れてはいけません。<br />
	<br />
	地球というキーワードだけでなく、私たちは過去を背負い、そして未来のために今を生きなければいけないのです。<br />
	<br />
	ちなみに、「海水を真水に変える技術」で企業のPRをしている某社さん、あなたが地球を汚して会社を大きくしたことを、私は知っていますよ！<br />
	<br />
	出演：アル・ゴア<br />
	<br />
	監督：デイヴィス・グッゲンハイム　2006年<br />
	<br />
	BOSS的には・・・<strong><font color="orange">★★★</font></strong>☆☆
<p>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=wondermixcom-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000MQCT24&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</p>
<p>
<strong>もっとムービー・アーカイブスはこちら >>> <a href="http://boss.wonder-mix.com/38-tytle.html">「ムービー・インデックス」</a></strong></p></p>
]]>
    </content>
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    <title>憲法記念日に野良仕事。</title>
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    <published>2012-05-04T13:13:50Z</published>
    <updated>2012-05-04T13:24:28Z</updated>

    <summary> 	今日は憲法記念日。最近は改憲の動きも...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://boss.wonder-mix.com/">
        <![CDATA[<p>
	今日は憲法記念日。最近は改憲の動きもあるようですが・・・</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	そんなこんなを頭の隅に置きながら、先日買って来て植えたトマトの苗のビニール屋根をこしらえたり、ナスとキュウリの苗に支柱を立ててやりました。</p>
<p>
	<a href="http://boss.wonder-mix.com/photo/2012050301.jpg"><img alt="2012050301.jpg" class="mt-image-center" height="640" src="http://boss.wonder-mix.com/assets_c/2012/05/2012050301-thumb-480x640-1400.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="480" /></a></p>
<p>
	苗はすくすくと育ち、種を植えた人参とゴボウも、たくさんの新しい芽を出していました。</p>
<p>
	午後からは、畑の周囲の草刈り。</p>
<p>
	草刈って実は、ロックンロールだったりする！どうだ、イエィ！（内田裕也風）</p>
<p>
	<a href="http://boss.wonder-mix.com/photo/2012050302.jpg"><img alt="2012050302.jpg" class="mt-image-center" height="640" src="http://boss.wonder-mix.com/assets_c/2012/05/2012050302-thumb-480x640-1402.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="480" /></a></p>
]]>
    </content>
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    <title>「メーデー、メーデー！」</title>
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    <published>2012-05-01T15:20:25Z</published>
    <updated>2012-05-01T15:32:55Z</updated>

    <summary> 	連休の谷間となった火曜日の今日は資源...</summary>
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        <category term="COLUMN" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://boss.wonder-mix.com/">
        <![CDATA[<p>
	連休の谷間となった火曜日の今日は資源ごみの日。<br />
	<br />
	じゃなくて、5月1日だからメーデー。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	「メーデー、メーデー」と言えば、緊急信号。あの映画「TOP GUN」でも使われてましたよね！(*^^)v</p>
<p>
	<img alt="Top-Gun-F14.jpg" class="mt-image-center" height="300" src="http://boss.wonder-mix.com/photo/Top-Gun-F14.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="450" />で、今日はお仕事だったのですが、何となく落ち着かないと言いますか、イライラするといいますか、こめかみあたりがピチピチするといいますか・・・。<br />
	<br />
	何を聞いても、何を見ても悪いほうに気になる一日でした。<br />
	<br />
	最近多発している重大交通事故の被害者や関係者の方々のような、行き場のない怒りとは比べ物にはならず、これはすべてわが身から発したもの。<br />
	<br />
	いや、ネガティブな結果はすべてわが身から出た錆のようなものかもしれません。<br />
	<br />
	とりあえず、しばらくサボっていた真言のお勤めをして、何も考えずにしっかりと休みます。<br />
	<br />
	明日一日お仕事したら、また連休。今度は帰郷して野良仕事が待っています。</p>
]]>
    </content>
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    <title>Coco Chanel　邦題：ココ・シャネル</title>
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    <published>2012-04-25T14:12:28Z</published>
    <updated>2012-04-25T14:15:30Z</updated>

    <summary> 	世界中から愛されるブランド「シャネル...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://boss.wonder-mix.com/">
        <![CDATA[<p>
	世界中から愛されるブランド「シャネル」の創業者でデザイナーのココ・シャネルの生涯を描いたドラマ。676本目の映画投稿です。<br />
	<br />
	1954年、パリ。ココ・シャネル（シャーリー・マクレーン）は、第2次世界大戦で中断していたコレクションを再開します。が、詰め掛けた顧客や評論家から酷評を受け、失意の彼女は自身の半生を振り返ります。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	<a href="http://boss.wonder-mix.com/photo/Coco_Chanel.jpg"><img alt="Coco_Chanel.jpg" class="mt-image-left" height="200" src="http://boss.wonder-mix.com/assets_c/2012/04/Coco_Chanel-thumb-300x200-1397.jpg" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" width="300" /></a>1883年、フランス南西部の小さな町で生まれた彼女は、12歳のとき裁縫で生計を支えていた母が死に、行商人だった父に捨てられて妹と共に修道院に預けられます。<br />
	<br />
	18歳のとき、お針子として孤児院を出た彼女は、歌手を目指すも断念。帽子デザイナーからファッションデザイナーとしてのキャリアを歩み始めます。<br />
	<br />
	幾たびか彼女を襲う挫折の日々。そんな彼女を勇気付けたのは生涯の最愛の男性、ボーイ・カベルとの愛の日々と別れだったのです。<br />
	<br />
	シャネルといえばモンローも愛した香水「No.5」があまりにも有名ですが、20世紀初頭にウーマンリブ的な「古い価値観にとらわれない女性像」をデザインし、やがてそれはブランドポリシーとなってゆきます。<br />
	<br />
	そして生涯最愛の男性を偲んで自らのためにデザインした喪服が、「リトル・ブラック・ドレス」として大流行。その後も、ファッションの歴史を刷新しリードしていったお話は皆さんもご存知の通りです。<br />
	<br />
	孤児院育ちの彼女が、「自立した女性」として男性社会や既存の価値観という世界・常識と戦ってゆく姿を描いた本作。主演はアカデミー女優のシャーリー・マクレーンですが、若かりし頃を演じたバルボラ・ボブローヴァも、なかなかの演技です。<br />
	<br />
	基本的には史実どおりなのですが、第二次大戦中のナチス将校との恋物語とその後のスイス亡命には一切触れられていません。<br />
	<br />
	シャネル自身はもちろんのこと、登場人物たちの衣装デザインも注目。もちろんその時代のものなのですが、往年のシャネル・デザインを垣間見ることが出来ます。<br />
	<br />
	彼女の残した名言も、作品の中に織り込まれています。<br />
	<br />
	「贅沢とは、居心地がよくなることです。そうでなければ、贅沢ではありません。」<br />
	<br />
	「下品な服装は服だけが目につき、上品な服装は人物を引き立たせる。」<br />
	<br />
	「実際にどう生きたかは、大した問題ではないのです。大切なのは、どんな人生を夢見たか、ということだけなの。」<br />
	<br />
	ファッションに興味のある方。香水しかシャネルをご存じない方。シャネルといえば関西風のド派手なデザインとしか知らない方に。<br />
	<br />
	いや、それよりも常に自分を見つめ続けて生きている女性の方々に。<br />
	<br />
	出演：シャーリー・マクレーン,マルコム・マクダウェル,バルボラ・ボブローヴァ,ブリジット・ブーシュ,ヴァレンティーナ・カルネルッティ,セシル・カッセル<br />
	<br />
	監督：クリスチャン・デュゲイ　2008年<br />
	<br />
	BOSS的には・・・<strong><font color="orange">★★★</font></strong>☆☆</p>
<p>
	<iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=wondermixcom-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B002V0CWBW&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=FFFFFF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;"></iframe></p>
<p>
	<strong>もっとムービー・アーカイブスはこちら &gt;&gt;&gt; <a href="http://boss.wonder-mix.com/38-tytle.html">「ムービー・インデックス」</a></strong></p>]]>
    </content>
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    <title>「雨ニモマケズ」</title>
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    <published>2012-04-24T00:45:26Z</published>
    <updated>2012-04-24T00:51:46Z</updated>

    <summary> 	雨にも負けず　風にも負けず ...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://boss.wonder-mix.com/">
        <![CDATA[<p>
	雨にも負けず　風にも負けず</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	雪にも　夏の暑さにも負けぬ　丈夫な体を持ち<br />
	欲はなく<br />
	決して怒らず<br />
	いつも静かに笑っている<br />
	一日に　玄米４合と　味噌と少しの野菜を食べ<br />
	あらゆることを<br />
	自分を勘定に入れずに　よく見聞きし　分かり<br />
	そして忘れず<br />
	野原の松の林の陰の小さな茅葺き小屋にいて<br />
	<span class="text_exposed_show"> 東に病気の子どもあれば　行って　看病してやり<br />
	西に疲れた母あれば　行って　その稲の束を負い<br />
	南に死にそうな人あれば　行って　怖がらなくてもいいと言い<br />
	北に喧嘩や　訴訟があれば　つまらないからやめろと言い<br />
	日照りの時は　涙を流し<br />
	寒さの夏は　おろおろ歩き<br />
	みんなにデクノボーと呼ばれ<br />
	ほめられもせず　苦にもされず<br />
	そういうものに　わたしはなりたい<br />
	<br />
	宮沢賢治「雨ニモマケズ」</span></p>
]]>
    </content>
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    <title>邦題：恋するトマト　クマインカナバー</title>
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    <published>2012-04-23T04:02:11Z</published>
    <updated>2012-04-23T04:11:54Z</updated>

    <summary> 	農家の嫁不足という社会問題を背景に描...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://boss.wonder-mix.com/">
        <![CDATA[<p>
	農家の嫁不足という社会問題を背景に描かれたヒューマン＆ラブストーリー。675本目の映画投稿です。<br />
	<br />
	専業農家の長男野田正男（大地康雄）は、これまで何度もお見合いをしてはそのたびに断られていました。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	<a href="http://boss.wonder-mix.com/photo/tomato01.jpg"><img alt="tomato01.jpg" class="mt-image-left" height="160" src="http://boss.wonder-mix.com/assets_c/2012/04/tomato01-thumb-240x160-1395.jpg" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" width="240" /></a>田舎暮らしに憧れる都会の女性景子（富田靖子）との縁談も破談に終わり意気消沈。そんな彼を見かねた仲間の勇作（藤岡弘）にフィリピンパブで働くリバティ（ルビー・モレノ）を紹介されます。<br />
	<br />
	交際は順調に進み、彼女の希望もあって結婚式をあげるために二人はフィリピンに渡りますが、よく朝起きてみるとそこには誰もおらず、農協から借りた結納金も消えていました。<br />
	<br />
	生きる気力をなくし、浮浪者としてマニラの街を彷徨う正男を助けたのは、現地で若い女性を日本に送り込むブローカーの中田（清水紘治）でした。<br />
	<br />
	彼のもとで働き始めた正男は、次第にやくざとしての力量を発揮してゆきます。<br />
	<br />
	そんなある日、仕事で通りかかったラグーナの田園風景に心を打たれます。彼の生まれ育った霞ヶ浦に広がる故郷によく似た風景。そしてそこでかいがいしく働く一人の女性に目を留めます。<br />
	<br />
	彼女は、行きつけのレストランのウェイトレスをしていたクリスティナ（アリス・ディクソン）でした。<br />
	<br />
	冒頭、日本の農村が抱える後継者問題、嫁不足問題、そしてフィリピン人女性の「じゃぱゆきさん」が喜劇的に繰り広げられ、ありがちな内容にあくびをこらえながら見ていたのですが、途中のフィリピンロケあたりからなんだか展開が読めなくなってきます。<br />
	<br />
	主人公はやはり「売春ツアー」や「じゃぱゆきさん」にかかわってゆくわけですが、ある日を境に「土」を思い出す。と同時に、人間らしく生きることの意味を初めて見つけることになります。<br />
	<br />
	まだお互いをはっきり意識していない主人公たちが、フィリピンの地で日本種のトマトを協力しながら育ててゆくわけですが、そこに生まれるのは相手に対する慈しみと思いやりの心。<br />
	<br />
	こちらもありがちではありますが、ついついエンディングではおじさん、うるうるしてしまった。「物やカタチ」ではなく大切にすべきなのは「ココロ」。<br />
	<br />
	ちなみに、サブタイトルの「クマインカナバー」は、タガログ語で「ごはん食べましたか?」の意味です。<br />
	<br />
	出演：大地康雄,アリス・ディクソン,富田靖子,村田雄浩,ルビー・モレノ,清水紘治,藤岡弘<br />
	<br />
	監督：南部英夫　2005年<br />
	企画・脚本・製作総指揮：大地康雄</p>
<p>
	BOSS的には・・・<strong><font color="orange">★★★</font></strong>☆☆</p>
<p>
	<iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=wondermixcom-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B000MV8YJQ&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=FFFFFF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;"></iframe></p>
]]>
    </content>
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    <title>夏野菜の苗を植えました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://boss.wonder-mix.com/archives/2012/04/post-1531.html" />
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    <published>2012-04-22T12:59:46Z</published>
    <updated>2012-04-22T13:12:20Z</updated>

    <summary> 	週末は帰郷してました。 	西日本は大...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://boss.wonder-mix.com/">
        <![CDATA[<p>
	週末は帰郷してました。</p>
<p>
	西日本は大荒れの天気だったのですが、幸い実家のある徳島県西部は雨もたいしたことなく、実家の菜園に夏野菜の苗を植えることが出来ました。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	朝一番に、近所の種屋さんで苗を購入。土曜のうちに「ポチ」で耕しておいた畑に、苗を植えてゆきます。</p>
<p>
	買った苗は、ナス、トマト、きゅうり、ピーマン、唐辛子、そして3種類のスイカ。</p>
<p>
	<a href="http://boss.wonder-mix.com/photo/2012042201.jpg"><img alt="2012042201.jpg" class="mt-image-none" height="640" src="http://boss.wonder-mix.com/assets_c/2012/04/2012042201-thumb-480x640-1389.jpg" style="" width="480" /></a></p>
<p>
	ほかにも人参とゴボウ、インゲン豆の種を買ってきて蒔きました。</p>
<p>
	野菜畑の使用前・使用後・・・(^_^;)</p>
<p>
	<a href="http://boss.wonder-mix.com/photo/2012042202.jpg"><img alt="2012042202.jpg" class="mt-image-none" height="360" src="http://boss.wonder-mix.com/assets_c/2012/04/2012042202-thumb-480x360-1391.jpg" style="" width="480" /></a></p>
<p>
	<a href="http://boss.wonder-mix.com/photo/2012042203.jpg"><img alt="2012042203.jpg" class="mt-image-none" height="360" src="http://boss.wonder-mix.com/assets_c/2012/04/2012042203-thumb-480x360-1393.jpg" style="" width="480" /></a></p>
<p>
	今年も、実り多き年になりますように！　(^O^)／</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ジャガイモ</title>
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    <published>2012-04-22T12:52:27Z</published>
    <updated>2012-04-22T12:57:35Z</updated>

    <summary> 	2月の末に種芋を植え付けたうちの野菜...</summary>
    <author>
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        <category term="COLUMN" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://boss.wonder-mix.com/">
        <![CDATA[<p>
	2月の末に種芋を植え付けたうちの野菜畑のジャガイモが、すくすくと育ってこんなに大きくなりました。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	<a href="http://boss.wonder-mix.com/photo/2012042200.jpg"><img alt="2012042200.jpg" class="mt-image-left" height="640" src="http://boss.wonder-mix.com/assets_c/2012/04/2012042200-thumb-480x640-1387.jpg" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" width="480" /></a></p>
]]>
    </content>
</entry>

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    <title>サン＝サーンス　歌曲「サムソンとデリラ」（1874年）</title>
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    <published>2012-04-17T14:02:54Z</published>
    <updated>2012-04-17T14:14:29Z</updated>

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        <![CDATA[<p>
	義務教育で習った、「動物の謝肉祭」の作曲家カミーユ・サン＝サーンスが13曲作ったオペラの中で、唯一有名なのが「サムソンとデリラ」、旧約聖書に出てくる古代イスラエルの英雄サムソンを題材にした3幕仕立てのスペクタクルです。<br />
	<br />
	舞台は紀元前12世紀のパレスチナ。サムソンは、ペリシテ人の支配に抗するヘブライ人たちのリーダーでした。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	<a href="http://boss.wonder-mix.com/photo/Samson_et_Dalila.jpg"><img alt="Samson_et_Dalila.jpg" class="mt-image-left" height="300" src="http://boss.wonder-mix.com/assets_c/2012/04/Samson_et_Dalila-thumb-240x300-1385.jpg" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" width="240" /></a>何とか彼を倒したいダゴンの大司祭は、ペリシテ人の妖艶な美女デリラに彼を誘惑し、その怪力の秘密と弱点を探るように命じます。<br />
	<br />
	群集のリーダーたるサムソンですが、所詮はただの男。まんまと彼女の誘惑に屈し、弱点を知られて捕らえられてしまいます。<br />
	<br />
	という、まあいつものごとくあざとい女性と間抜けな男のやり取りを描いたオペラらしいオペラです。<br />
	<br />
	ただ、作曲家がフランス人ということもあってか、たとえばワグナーのドイツオペラなどとは異なるエキゾチックな色彩美と官能的な旋律に溢れています。<br />
	<br />
	特に有名なアリアは、第2幕第3場の「あなたの声に心は開く」。エンディングの屋台崩しが見もの。<br />
	<br />
	一般的にオペラではか弱く美しい（大概死んでしまう）ヒロインがソプラノで、悪女や脇役がメゾ・ソプラノが多いのですが、デリラはメゾ・ソプラノ。<br />
	<br />
	このあたりも落ち着いて聴ける、そしていつしか我が身もサムソンとなってしまう所以かもしれません。<br />
	<br />
	マリア・カラスが有名ですが、所蔵版はお馬鹿な怪力男サムソンがプラシド・ドミンゴ、妖艶なデリラはヴァルトラウト・マイヤー、チョン・ミュンフン指揮パリ・バスティーユ歌劇場管弦楽団及び合唱団。1991年の録音です。</p>
<p>
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<p>
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