2011.06.28

COLUMN

アラフォー

最近、アラフォーの経営者の方や、それなりの要職の方とお話しする機会が多いのですが、なんといいますか活きがいいと言いますが、前を見る目は輝きを帯び、力強い言葉には自信が溢れています。

ちょうど私よりも一回りほど下になるのでしょうか?いいですねぇ~うらやましいです。私にも確かに、そういう時代があったのでしょうが・・・。

その世代の方々が元気な会社は元気がいい。活気がある。空気がはじけてて、勢いがあります。そういう会社は、たいがいその世代の人が中心になり、会社の今を牽引している。

一方、その世代の人間が内向きだったりチェア・ウォーマー、つまり正しいリーダーとして大人に成長しなかった会社では、社内の空気は重く澱んでいます。彼も会社も、行き場を失っているのです。

いくつになっても勇猛果敢なリーダーでありたいと思うのですが、それをずっと続けるのは大変。「老兵は死なず・・・」にだけはなりたくないのですが・・・。

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