かの有名な保安官ワイアット・アープとクラントン一家のOK牧場の決闘を描いた西部劇。ジョン・フォード監督、ヘンリー・フォンダ主演、390本目の映画投稿です。

1882年。メキシコからカリフォルニアに牛を運んでいたワイアット・アープ(ヘンリー・フォンダ)と3人の兄弟は、アリゾナのトゥームストーンに立ち寄ります。夜になり末の弟を留守番に残して3人の兄たちは街に出かけます。

眠い・・・

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今日はめずらしく朝から晩まで事務所にこもって、机にかじりついていました。お陰で歯はがたがた、歯茎から血がにじんで・・・。いや、噛み付いていたわけではなくて・・・。

熱狂的な大リーグ・ファンの恋人を持った女性の戸惑いを微笑ましく描いたラブ・コメディ。今回のラブコメの主演は、「50回目のファーストキス」のドリュー・バリモアと「TAXI NY」のジミー・ファロンです。

東部マサチューセッツ州ボストン、10月。成績優秀な生徒を連れて企業訪問にとあるビジネス・コンサルタント会社を訪問した高校の数学教師ベン(ジミー・ファロン)。そこにいたのはチャーミングだがやり手のビジネス・ウーマン、リンジー(ドリュー・バリモア)でした。

巨匠エリア・カザンがスタインベックの長編小説を映画化、かのジェームス・ディーン初主演にしてその人気を不動のものとしたヒューマンドラマ。

1917年、カリフォルニアの小さな町サリナスで農場を経営するアダム・トラスク(レイモンド・マッシー)には双子の息子がいました。兄のアーロン(リチャード・ダヴァロス)は真面目で優等生、アブラ(ジュリー・ハリス)という美しい娘と恋仲中です。弟のキャル(ジェームズ・ディーン)はひねくれ者で、父からも疎ましく思われていました。

今日はみぞれまじりの真冬のような天気でした。昼間に移動中の車の外気温度計は1度でした。午後から南に綾歌、西に丸亀、東に屋島と高松周辺の3件のお得意様を訪問。夜は同友会のグループ会でした。

今朝は体温も平熱の35度8分、いろいろと沢山の方にご心配をお掛けしました。少し眠いだけです。

そして今日の移動のお供は・・・

週明け月曜日。週末からの微熱をひきずって、朝から長躯お得意様を訪問。今日のお供は・・・

以前、「200年住宅」に関連してお邪魔した鳥取環境大学の環境マネジメント学科の学科長で教授の小林さんが書いた奇妙なタイトルの本を読みました。タイトルに惹かれて・・・

私は文系ではなく理系の人間です。そう言えばなんとなく、私の性格や行動パターンを類推することの手助けになるやもしれません。しかし単に「理系」といってもいろいろな人種がおるのですよ。

中央アジアの非文明国の財宝を手に入れようと目論み奔走する2人の男を描いた冒険物語。原作はルドヤード・キプリング、監督は巨匠ジョン・ヒューストン。主演は007シリーズでボンドを演じたショーン・コネリーにマイケル・ケイン。

大英帝国が強大な力を伸ばしていた19世紀末のインド。現地の英字新聞の特派員ルドヤード・キプリング(クリストファー・プラマー) が、深夜のオフィスで原稿を書いていると、ボロ布をまとった乞食のような男が立っていました。その男はピーチ・カーネハン(マイケル・ケイン)と名乗りますが、キプリングは思い出せない。

今日は朝から熱っぽかったのですが、アポイントがあったので休むわけにはいきません。今日の遠路のお供は「キジ」「サル」「イヌ」ではなく、Roxy Musicのラストアルバム「Avalon」。

20世紀前半の映画創世記に最も成功した映画監督セシル・B・デミル監督が、75歳にして20数年ぶりにあらためて取り直した、旧約聖書の「出エジプト記」を原作として制作された大スペクタクル作品。主演はチャールトン・ヘストン、共演はユル・ブリンナー、アン・バクスター他。

エチオピアもその支配下に置いたエジプトがその勢力を最大限に拡大していた時代、シナイ半島のヘブライ人たちは奴隷として都の建設の重労働を強いられていました。

どうも仕事をデジタル的に捉えているせいなのか、時間を刻むように四六時中背中を押されている(押している)せいなのか、自らが課す痛々しいほどのプレッシャーのせいなのか。

ニューヨークの波止場を舞台に、労働者から搾取する殺人も辞さない組合に対して立ち向かう、一人の港湾労働者の姿を描いた社会派ドラマ。アカデミー賞、作品賞・監督賞・脚本賞・主演男優賞・助演女優賞・撮影賞・美術監督・装置賞(白黒)・編集賞受賞。

元ボクサーのテリー(マーロン・ブランド)は八百長試合が原因で引退し、今は波止場で港湾荷役の仕事をする日雇い労働者。ある夜、組合のTOPであるジョニー(リー・J・コッブ)の命令で友人の同僚を呼び出しますが、友人は手下たちによって殺されてしまいます。

「61回忌」

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今日は、兄の61回忌で田舎に帰郷。

「兄が61回忌?」

就寝前に読んでいた「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」の小気味よいロジカルな表現も、読み返すこと3回となると少し飽きてきて、またぞろ哲学の香りのする「失われた時を求めて」第2編「花咲く乙女たちのかげに」を最初から読み始め、なんとなく日本の古風な言い回しに触れたくて、本棚から引っ張り出したのは谷崎潤一郎の「痴人の愛」でした。

4年前のトリノ・オリンピックで荒川静香が銀盤を舞ったのはプッチーニの歌劇「トゥーランドット」。そして今年のバンクーバー・オリンピックで安藤美姫がSPで使ったのがモーツァルトのケッヘル番号が最終の626番、「レクイエム」です。

私は現在はクリスチャンではなく仏教徒(真言宗)なのですが、私の葬儀には「クラシック馬鹿が逝っちまった~」と、この曲を大音量で流してもらいたいと願っています。読経の合間でもいいので。

昨日ご紹介したこの曲について、沢山のお問合せをいただきましたので、あらためてご紹介します。

中年の腕利き営業マンが、突然上司となった自分の子供のような青年とのやり取りを通して、仕事とは家族とはを問いかけるハートウォーミング・コメディ。最近やたらと、スカーレット・ヨハンソン出演の映画を観てる気がします。日本未公開。

今年で51歳になる雑誌社の営業部長ダン・フォアマン(デニス・クエイド)は、二人の年頃の娘を持つ父。そして妻は高齢にもかかわらず3人目の子供を身ごもります。長女アレックス(スカーレット・ヨハンソン)はプロ級の腕前のテニスをやめて、小説家を夢見て学費の安い州立大学から私立の大学への編入試験に合格します。

今日は昼間は20度近くありました。小春日和、というよりも春です。といっても油断は禁物。三寒四温で寒い日もまたやってきますので・・・。と、風邪気味のあんたに言われたくはないわな!ですなぁ~。今日もあちこちで、お気遣いの温かいお言葉を頂きました。ありがたいことです。

今日は朝から納品前の大型システム案件の打ち合わせ、午後からは企画段階の大型システム案件の打ち合わせ。長時間お邪魔いたしました。

週明け火曜日です。週末も休みなしに働き、ほぼ完治しかけていた風邪が少しぶり返し気味ではありますが、振り返らずにまっすぐに進んでおります。

このブログ、過去5年半近く、ほぼ毎日投稿していると先日書きましたが、ご存知の通り半分以上は映画やら音楽やらのネタばかりで、およそWeb&システム会社の社長ブログには似つかわしくない。

もっとかっこよく、ベンチャー企業の社長でも気取って、やれTwitterがどうこうとか、クラウド・コンピューティングがどうしたとか、書けんのかい!?

1970年代初頭のニューヨークを舞台に、実在した伝説の黒人ギャング、フランク・ルーカスの半生を描いたギャングもの。

ベトナム戦争も佳境を迎えた1969年のニューヨーク。ハーレムを仕切っていたギャングのボス"パンピー"ジョンソンが死去し、混沌とし始めた暗黒街で頭角を現し始めたのは、ボスの運転手であり付き人だったフランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)でした。

夕べは番組表を見ていたら、某国営放送系衛星放送でミラノ・スカラ座日本公演 歌劇「アイーダ」をやるらしいと言うので、指揮はバレンボイムだし数万円払わなくても居間で見られると楽しみにしていたのですが・・・。

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